彼がSRTのジョナサン・キャセイ。
下の写真のまだ少年のようなあどけなさの残る彼がジョナサン・キャセイ、33才、トイデザインと彫刻もこなすSRT(スーパー・ラッド・トイズ)の代表だ。
ジョナサンから届いた去年8月のメールには、ゲイリー・ベースマンとたったいまニンギョー・プロジェクトの新作について打合せをはじめたと書いてあったけれど、その後、11月にゲイリーとふたりで新作のアイディアを求めて中南米を旅行したといってきた。
カリブ海を眺めながらマイタイをしこたま飲んで、ベースマン・ファン、SRTファンが仰天するような面白いオブジェモチャのデザインにいきついたとか。
それがニンギョーのスキンなのか、オリジナル造型になるのか、なぜか明言を避けたりして意味深だ。
もちろん日本では留之助商店にしか入ってこないはずだから、楽しみに、気長に待ちましょう。
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by tomenosuke_2006 | 2008-03-25 14:44 | イマモチャ
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