お願いやら、お知らせなど。
ダニエル・ジョンストンのナメゴンガエルJeremiah The Innocent(エレミヤ・ザ・イノセント)の卸売り受付けが開始された。
で、グッドニュースとバッドニュース。
まずグッドの方は、350個限定のホワイトより値段が高かった250個限定のグリーンとイエローのカラー版が、ホワイトと同額にプライスダウンされたということ。
が、バッドなことに、1ケース4個入りから6個入りとなり、当店の予算やらストックルームのキャパを考えると、どうしても2色しか仕入れられない。
そこでグリーンとホワイトでいこうかと思うんですが。
オアさん、Yさん、いかがでしょうか、ご意見をお聞かせくださいな。
a0077842_11272889.jpg
あと、メーカーさんとのお約束で、まだ画像が公開できない新作のご案内。
いつも夏のSDCCに向けて勢いずくUNKL BRANDからは既報のMaK.Poをはじめ、SDCC 2008でデビューする新色のSUG & Ulligusに、これまた新色のHazMaPo3種。
ぶっちゃけた話、留之助への配給数はもう決まっていてMaK.Poは1ケース(6個もしくは8個)、SUG & Ulligusは6セット、100セットしか作られないHazMaPo3種はたった3セットしか入ってこない。
気になる人は、とりあえず予約(キャンセル可)しておいた方がよいかも。

Wheaty Wheat Studiosからも3種類のオブジェモチャが夏に向けて入荷の予定だ。
順番に、既報(本当はまだ公開してはダメだった)のMedfed作ドーリーのブルー、去年のSDCC 2007でプロトタイプが公開されたPixelfillu作のスペース・クラブ、それからスケット・ワン作バックアイ・ロトのレッド。
中でもスペース・クラブは同じ宇宙のカニでも'50年代B級SF映画の金星ガニよりずっと洗練されていて、取り外し可能なヘルメットに可動する頭と大きなハサミ付きの腕を持つ。
じつは去年、SDCCのUrban Underground Projectの会場で作者のピクセルフィルとプロトの写真を撮ってたんで、見てやってください。
SFチックなの、大好物です。
a0077842_1342324.jpg

by tomenosuke_2006 | 2008-06-06 00:01 | 留之助商店計画
<< アイコさん、いくらなんでも急で... サーカスパンクスという文化。 >>