7月のキッドロボット。
キッドロボット本家から7月の特約店向け商品案内が届いたとき、いつもより種類が少ないなぁとか、8インチ・ダニーがいない月もめずらしいなぁと思っていたら、なんだSDCC 2008があったからなんだね。
つまりコミコン限定品がいろいろあり、その中に8インチ・ダニーもラインナップされていた。
今年は雑用が重なってサンディエゴへ出かけて行くのを半ば断念していたんだけれど、さぁどーしようか。
a0077842_22392916.jpg
Touma Evil Skaters
留之助はけっして舶来至上主義というわけじゃぁない。
TOUMAをはじめFuri FuriやDevilrobotsやItokinなど、日本のアーティストさんたちにも興味絶大なんだけれど、ウチなんかよりずっとキャリアのあるショップさんが長いあいだ彼らの作品を扱って(育てて)いらっしゃるから、新参者はジャマにならないよう指をくわえて眺めるだけなのだった。
けれど今度のデビルロボッツのエッギィ・ダニーのようなキッドロボット製品となると話は別、日本ではウチでしか扱えない限定モノなんだからね。
という意味で7月10日アメリカ発売のイーヴィル・スケーターズは留之助創業以来はじめて店頭を飾る念願のトーマ作品、キッドロボット製。
こーいう日がおとずれるのを首を長くしてお待ち申しておりました。
a0077842_22402290.jpg
10+シークレット2の合計12個のミニフィギュアはどれもカラフルかつドライな風合い。
日本の風土からは生まれそうにないというか、世界のトーマらしいソフィスティケーションを感じないではいられないね。
もうじき発売のフランスはミストのミニフィギュア、デビルズの向こうを張るジャパンはトーマのイーヴィル・スケーターズ、この2ヵ月間は東西悪魔大戦に巻き込まれそうな気配だ。
ちなみに上の画像はイーヴィル・スケーターズのコレクターズ・チェックリスト、お買い物の手引きにご利用ください。
a0077842_2241443.jpg
Kozik Big Bob Slug
7月17日アメリカ発売のこちらは、3月の間抜けアニマル連合チャンプス以来ひさしぶりのコジック作品、ビッグ・ボブ・スラグ。
この海牛ビッグボブにまたがったスモーキンラビットというシュールな光景は、すでにコジックのトイ全集プラスチックランドでイラストが紹介済み。
こんなソフビが出たら笑えると思っていたら、ご覧のとおり、出るんだよ。
しかもラビットのサイズが5インチ(12.7センチ)というから、けっこう大がかりな新作になりそうだ。
a0077842_2325445.jpg




a0077842_23134133.gif
Secret (SDCC Exclusive)

a0077842_23143339.jpg
Paul Pope Karimbah (SDCC Exclusive)

a0077842_23145759.jpg
Tokidoki 8-inch Dunny (SDCC Release)
by tomenosuke_2006 | 2008-06-16 23:17 | kidrobot 新製品情報
<< スタン・ウィンストン、逝く。 今度はダニーのようなマニーですか。 >>