アドファンチャーと災害復興パンダ。
香港発祥の、いまでは上海やロンドンでも直営のショールームを運営するアドファンチャー、いわずと知れたテディ・トゥループ のメーカーだね。
その代表でデザイナーのエディと、イギリスのオブジェモチャ専門誌Clutter Magazineの発行人ミランダ・オブライエンの発案ではじまったのがYOKA(ヨーカ)デザインコンペ。
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参加希望者はクラッターマガジンのサイトでヨーカの展開図(PDF)をダウンロード、それにスキンデザインして返送するしくみだ。
応募作品は同じクラッターのサイトに用意された専用ギャラリーにポスティングされて、9月1日の締切後、一般投票で優秀作が選出される。
すでにいろんなデザインが公開中だから、覗いてみて。
アートデンカゴッゴ堂のみなさんもエントリーしてみてはいかがですか、っていうか、君らの面白いヨーカを見てみたい。
そんなわけで、ヨーカの立体化はずっと先になるはずだったのに、突如、エディ作のパンダ・ヨーカ、SC EDITIONが発売になった。
1個100ドルで100個限定、ただいま予約受付中、出荷は7月12日から。
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じつはSCの意味だけど、Save China(中国を救おう)なんだよ。
四川大地震の災害復興に少しでも役立てればと、アドファンチャーと親交のある企業8社がコラボレートして急きょパンダ・ヨーカを製作、売上げの全額を中国赤十字社に寄付することになったのだ。
こればっかりは留之助でも扱えない。
ヨーカの記念すべき第1号にして特別な1匹を欲しい人は、アドファンチャーの専用ページからお申し込みください。
残念ながらひとり1個まで、100ドル以上の寄付は受付けてもらえません。
by tomenosuke_2006 | 2008-06-30 23:36 | イマモチャ
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