アメリカンなコスプレイヤーの強力写真集が入荷します。
当然、こういうのが出るだろうと思ってました。
日本ではあいにくコスプレがお盛んなイベントに出かけたことはないけれど、アメリカでは住んでたころからSDCCやら大小さまざまなSF関連のコンベンションでスゴイのと遭遇し、当初は目を真ん丸に、いつしか横目でチラチラ眺めるようになり、ついには堂々と「ソービューティホ、キャナイテイクアピクチャウィズユ?」とかなんとか言って記念撮影したものである。
だって彼女たちは見られるために来てるんだものね、写真に撮られるのは名誉なことにちがいない。
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SDCC 2008でお披露目発売される写真集、Wonder Women of Americaは知恵を絞った手作り衣裳に身を包み(あるいは肌もあらわにして)、SDCC 2007に出現した女の子たちの記録である。
フルカラー192ページに180点以上の写真がギュウ詰めされ、1点ずつ、彼女たちの肉声コメントが添えられているとか、コスプレイヤーの気持ちを知る上でもタメになる1冊。
Amos Toysの設立メンバーのひとり、Russell WatermanとカメラマンのRuth Wigginsによる趣味丸出しの本といえないでもない。
Wonder Women of Americaのキャッチフレーズは、コミコンを持って帰ろう!
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-10 00:01 | 書店入荷新着情報
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