リチャード・コイルのオールメタルを忘れてた。
留之助ブラスターの開発に気をとられ、完全に忘却の彼方にあったコイルさんのオールメタル・ワーコンモデル。
とりあえず日本輸出向けに銃口を閉塞し、トリガーとハンマーを連動させるパーツを取り除き別便で送るとこまでは了解してくれたものの、メタルのレシーバー部分やトリガー回りをイエローかゴールドで着色するよう頼んでも絶対聞き入れてはくれなかった。
ので、返金を求めると、すでに製作に資金を投じたため返す金はないと言ってきて、一時は険悪な関係に陥っていた。
じつはそのころ留之助ブラスターの製品化のメドが立ち、コイルさんのオールメタへの興味は徐々に薄れるあんばいに。
が、その後、紆余曲折あってコイルさんにはひとまずアメリカの知人宛に、いっさい手を加えない素の2挺を送るよう頼んでいたのがとっくに到着済みで、あとはその知人に日本向けの合法処理を支持するばかりだったのを忘れていたのだ、おめでたい。
それを思い出させてくれたのはブレランのに〜ぜきさんのブログALL THAT BLADE RUNNERでコイルオールメタがちょこっと触れられているのを目にしたから。
確かにに〜ぜきさんのおっしゃるとおり「フルメタルって・・・よくわからんけど、まずいんじゃないでしょうか。みなさんも、楽しいはずのブラスター趣味のせいで、警察に家宅捜索なんて悲劇に見舞われないように、各自十分情報収集の上、いろんなものを購入してくださいませ」ですよね。
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コイルさんいわく、"I can not find any thing that needs changing. She is Fantastic."とのこと。
我らが留之助ブラスターでも同じようなセリフを口にしてみたいものです。
ただし“彼女”じゃなく、ウチのは“不肖の息子”です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-08-05 10:46 | プロップ
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