靴下をはいた宇宙人、来訪。
a0077842_1425846.jpg南東の空高くにひとつづきのペガスス座とアンドロメダ座が見られるようになるころ、虫の音が聞こえ出す秋の夜長に、なぜか2本の赤いライン入りホワイトソックスをはいた宇宙人が降り立つ予定です。
その名はオビー。
ジョン・マコーマック作のストーリー Voyage of Alien:SPACE CADET の主人公であり、涙目の悪魔サッデスト・デビルのじつは弟分にあたる。
デビルの創作集団Devils Head Productionsによるオリジナルモチャの第2弾、全高28センチのソフビ製スタチューなのだ。

プロモ・ビデオ1
プロモ・ビデオ2
オビーのバックグラウンドはこちらを参照いただきたい。
偶然にも地球のソックスの柔らかくて、しなやかで、暖かな心地よさを知ってしまった宇宙人によるソックス探索の旅、宇宙の足袋(たび)が描かれている。
画像のオレンジ版が400個、ピンク版が25個のみ作られ、オレンジを16個オーダーすればピンクを1個回してもらえる仕組みだけれど、ウチではちょっと16個はムリだろうな。
ところで我が少年時代の夢、ロバート・A・ハインラインのジュヴィナイルSF『栄光のスペース・アカデミー』(原題がSPACE CADET)とは一切関係ない模様。
by tomenosuke_2006 | 2008-08-16 23:59 | イマモチャ
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