留之助ブラスター・アップツーデート-15。
計画が始まったばかりのころ、徳さんには、店主でも組立てられる(ということは猿にでもできる)キットにしてほしいとお願いした。
昔のMGCのスライドアクションPPKの分解組立てですら難儀に思う不器用な店主なのだ。
東京マルイの造るモデルガンシリーズなんて、怖くて買ったことがない。
が、留之助ブラスターのすべてのパーツを間近に見ると、店主にだって出来そうだと感じる簡潔さ、徳さんの理路整然とした仕事ぶりが伝わってくる。
それはブラスターに添付するため、実際のパーツを元にロケットさんが鋭意作成中の解説用3D-CG図にも反映している。
画像だけで、説明文などいらないのではないか。
樹脂のキャストパーツ、樹脂の挽き物、メタルのキャストパーツ、メタルの挽き物、それぞれ色と質感を変えているあたりがロケットさんの芸の細かいところ。
そんな上がったばかりのラフ画像をご覧いただきたい、最終版はこれに修正が加えられる。
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留之助ブラスターの価格や販売方法についてコメントやお問い合わせを多数いただきながら、十分な回答ができずにすみません。
キットの価格は、7万円台に収めようと算段中です。
完成モデルの価格は、キットの価格を元に業界の事例を踏まえて正しく算出します。
アーティストプルーフは、その詳細、製作数、価格など、島田英承さんに一任します。
販売方法は、あらかじめ当ブログで告知しますが、キットは当店の直販、完成モデルはハリウッドコレクターズギャラリーでの専売を予定、アーティストプルーフについては両者を窓口といたします。
ONE PER HOUSEHOLD、キット、完成モデル、アーティストプルーフともシリアルナンバーを付し、それぞれお一人様各1個を原則に販売します。
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留之助ブラスターは限定生産品ではありません。
現在、The First Edition=200挺分のパーツがあり、発売日までにはキットと完成モデルを各50挺お渡しできるようにします。
発売日についても、あらかじめ当ブログで告知しますが、11月下旬〜12月上旬を予定しています。
当初用意する各50挺を上回る購入希望者がいらっしゃった場合は、パーツがあるだけは予約を受け付け、準備でき次第、順次お渡しします。
万が一、200挺が完売した場合は改めて購入希望者を募り、The Second Edition=50挺(予定)に達するだけの予約が集まり次第、製造に入ります。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-28 10:40 | 留之助ブラスター
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