ルーク・フェルドマンからメール。
SDCC 2007の会期中、別会場で開催されたUUP(アーバン・アンダーグラウンド・プロジェクト)で会って以来、ずいぶんご無沙汰のLuke Feldman(ルーク・フェルドマン)、またの名をSKAFFS(スカフィス)。
Wheaty Wheat Studiosから発売予定だったソフビ・フィギュア、瞑想する少女Maiの製作が大幅に遅れたままで、留之助で取り扱うルーク作品もなく縁遠くなっていたけれど、いまもレモンのようなかたちの顔に大きな猫目をした東洋の女の子を描き続けていることや、彼のアクティビティについては欠かさずチェックを入れていた。



そんなルークからメールが。
Amanda Chin(アマンダ・チン)とルークのストーリーをもとに、彼がイラストを描き下ろした絵本『Chaff n' Skaffs/Mai and the lost Moskivvy』(チャフとスカフィス / マイと失われたモスキヴィー)が4月に出版されるのだ。
ストーリーはいたって単純、マイが友人のチャフとともに、迷子のモスキヴィーを家族の待つ家まで送り届けるという話。
が、そこはルーク、極彩飾の摩訶不思議な異次元ワールドを次から次へと披露してくれる、はずだ。
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たとえばSkinnie誌のレビューでは「ティム・バートンは映画で、ルーク・フェルドマンはデジタルアートでワンダーを見事に表現する。両者は芸術家特有の紛れもないスタイルの持ち主だ」と、大絶賛。
ハードカバー、36ページ、25x25センチ、当然、留之助書店に入荷するんで、ぜひこの機会にマイといっしょにルーク・ワールドを旅してみませんか。
余談ではありますが、ルークとストーリーを共作したアマンダ・チンって、たぶん彼の奥さんだと思う。
ルークが描く女の子たちのモデルじゃないかと思わせる意志の強うそうなパッチリ目の東洋系美人をUUP会場で紹介されたとき、アマンダって呼んでたような。
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by tomenosuke_2006 | 2009-01-12 18:56 | 書店入荷新着情報
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