留ブラ完成モデル・キャンセル分発売のことやら。
通称ワーコンモデルの所有者が判明した。
アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組)の1枚、Dangerous Days: Making Blade Runnerに出演者としてクレジットされているJeff Walker。
店主、詳しくないのでブレードランナーのプロダクションでどういう立場だった人かは知らないが、映画完成直後、衣装や小道具を管理する責任者から金属製の箱に入れられたデッカード・ブラスターを正しく譲り受けた人物だということだ。
そのワーコンモデルが売りに出る。
4月に開催されるオークションProfiles in Historyへジェフ・ウォーカーがワーコンモデルを出品するのだ。
かつてルーク・スカイウォーカーのライトセイバーが23万ドルで落札されたことのある、いまではハリウッド映画コレクション最有力のオークションだ。
このことを聞きつけたイギリスのThe Prop Store of Londonやカリフォルニア・サンホセのScreen Usedがウォーカーを探し当て直接交渉したが、にべもなく断られたという。
その提示価格は両者とも15万ドルだった。
シアトルでSFM(SFミュージアム)を運営するマイクロソフトの創始者の一人Paul Allenに狙われたら、30万ドル以上になるだろうと囁かれはじめている。
と、そういう複雑な気持ちにさせるニュースとは裏腹の、ちょっとうれしい話題をひとつ。
ハリコレさんが留之助ブラスター完成モデルのキャンセル分若干数を1月26日(月)午後6時より発売開始するそうです。
下の画像はキットモデル用に新たに作成した解説書『金属パーツのブルーイング方法』の裏面、残念ながら完成モデルには付属しません。
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by tomenosuke_2006 | 2009-01-16 23:59 | 留之助ブラスター
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