入荷決定といえば、こんなのも。
大統領就任までに届いてほしかったRon Englishのエイブラハム・オバマ・アジア限定50個ですが、やっと入国を果たしたようです。
遊説のため飛騨高山にお立ち寄りいただくのは来週中ごろでしょうか、いまでしたらお得な予約特価でお友達になれます。
奴隷解放の父と呼ばれた第16代アメリカ合衆国大統領のリンカーンと第44代オバマ新大統領を、ロン・イングリッシュがポッパガンダのユーモアで合体させただけだと思っていたら、なんとロンは新大統領がリンカーンの熱烈なファンだったことを知っていたみたいだね。
リンカーンと同じように列車でワシントンに乗り込んだり、リンカーンが当時使用した聖書に手を置いて宣誓したり、リンカーンの簡潔な就任演説に倣ったり、リンカーンと同じ折り目のないズボンをはいたり、就任後初のランチまでリンカーンと同じメニューだったていうから、相当なもの。
そんなことが判明すると、ますますエイブラハム・オバマが神々しく見えてくるから不思議この上ない。
じゃ、入荷決定したロンの最新作のこれはどう?
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にっこりチャーリー・ブラウンをロン・イングリッシュが表現するとこうなります、タダじゃすまさない出来の良さです。
上着のお馴染みジグザグ模様も骨で描かれ、相変わらず芸が細かい。
もちろんチャーリー・ブラウンを名乗るわけにはいかないアングラなオブジェモチャです、商品名はGrin(グリン)という。
Grinの意味は“にっこり笑う”なんだけど、“怒りに歯をむく”という正反対の意味でも使われることがあり、まさにピッタリのネーミングだとひとしきり感心。
ところでトッチャン坊やなチャーリーといえば谷啓のちょっとこもったような声が懐かしいけれど、なぜか版権問題がらみで再放送できないんだってね。
うつみ宮土理や松島トモコの声もじつによかった。


by tomenosuke_2006 | 2009-01-23 17:51 | イマモチャ
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