スカルボックスの新しい遊び方。
kidrobot本家のオンラインで売られたり、すっかり海外でも市民権を得た感のスカルボックス
その生みの親、塚谷諭芸術殿下(アートデンカの主宰者)が送ってくれたサンプル画像がですね、やたらしょぼくてピンボケちゃってて、とりあえずお店には飾ったものの、ここで紹介したり、留之助オンラインに並べたリがついつい遅くなってしまいました、かたじけない、殿下。
当店撮影部の榎本主任カメラマンによる撮り下ろし画像を使いながら、スカルボックスの新たな展開、フェーズ-2をご紹介したい。
スカルボックスとは、どれだけ睨みをきかせようが、ちゃんちゃらカワイイ、肩透かしの魅力である。
ゆえに塚谷殿下みずからDIYして、なんとか貫録つけようとしているフシがうかがえるけれど、シロウトにはあんなにうまくいかないし。
そこで企画されたのが台湾のアーティスト、OLLA-BOKUとのコラボによるスカルボックス着ぐるみシリーズ、HELL-O-PLUSHなのだった。
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店主にだって出来るカスタマイズ、OLLA-BOKUちゃんが手作りしたお洋服を着せるだけでよい。
1=背中のホックをはずして頭からかぶせ、2=その時、スカルボックスにバンザイさせると難なく着せれる、3=腕には手かせをはめて、4=こんな感じのPrisoner(囚人)version誕生、ひたいの前髪がオシャレである。
この上出来アイディアのHELL-O-PLUSHにはあと2種類あって、ワインレッドのウサギのDin R versionと緑のカエルのgaba version、そろそろ入荷新着情報で発売します。
なんと塚谷殿下のサイン入りスカルボックスとのセットの他、HELL-O-PLUSH単体も用意しました。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-31 10:15 | イマモチャ
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