訂正、マイケル・ラウのゴッドファーザーについて。
先のポストでマイケル・ラウのゴッドファーザーが「秋までには留之助商店に並ぶだろう」って言ったけれど、じつに難しいことがついさっき判明した。
限定300個のほとんどが7月19日(日)のDe la Barracudaと23日(木)から開催されるSDCC 2009のMINDstyleブースで販売され、フィリピンやニュージーランドを含むアジア地区の専門店向けに準備される数は、聞いてたまげるたったの18個なんだって。
1個、卸してもらえれば“御の字”ってとこでしょうか。
一方、SIDESHOW(左下)やToynami(右下)がこぞって発表しているソックリさん人形のゴッドファーザーは、じつは苦戦しているらしい。
分かる気がするよ、フィギュアやシネマケットにお金を注ぎ込むタイプの熱烈なマーロン・ブランド・ファンがいるなんて考えにくいもの。
それにひきかえMINDstyleのゴッドファーザーは企画の勝利と言うしかない、映画やマーロン・ブランドを呼び水にしなくても、マイケル・ラウ作品ということで人が集まって来るのだ。
の、結果がアジア地区で18個という非常事態を招いてしまった。
バラクーダとコミコンからいくつ持ち帰れるか、それがテーマです。
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こういうストイックな蝋人形館風よりは、遊び心満載のマイケル節にかぎります、オブジェモチャ好きには。
by tomenosuke_2006 | 2009-06-29 15:21 | チョイマモチャ
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