待望のマーク・ライデン作品の予約を募ります。
ついにやったー、という感じです。
カウンターカルチャー・アート誌HI-FRUCTOSEの紹介記事でしか触れる機会のなかったロウブロウアートの雄Mark Ryden初のソフビ製オブジェモチャ、YHWHの取り扱いが決まり、ひとりでも多くのコレクターさんへ確実にお届けするために急きょ予約を募ることにしました。
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art by Mark Ryden

マークの絵を元にソフビ化計画がはじまったのは3年以上まえ。
メーカー2社の提案したプロトタイプがオミットされ、やっとNecessaries Toy Foundationでの製作が決まり、いまを迎える。
高さ17インチ(43センチ)の大型作品。
ネセサリーズ・トイとは、あの好評のうちに売り切れたFafiのメーカーだ、品質に間違いはない。
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photo by Brian McCarty

マーク・ライデンのプロフィールは下記のとおり。
1963年生まれ。オレゴン州メッドフォード出身。
カスタムカー・アーティストの父親とアートに造詣の深い母親のもと、4人兄弟とともに南カリフォルニアで育つ。
1987年にカリフォルニア州パサデナのArt Center College of Designを卒業。
アーティストの兄、KRK Rydenに影響を受け、画家として活動をはじめる。
当初は雑誌の表紙やレコードジャケットなどのポップアート・イラストレーターとして働き、Red Hot Chili Peppers、Butthole Surfers、Michael Jackson (Dangerous)等のジャケットを手がけた。
90年代に入ってからはファインアートに創作の中心をシフト、多くの熱烈なファンを持つようになる。
マーク作品のコレクターとしては、Stephen King、Leonardo DiCaprio、Patrick Leonard、Ringo Starr、Danny Elfman, Kirk Hammett、Paul Leary、Chris Carter、Don Was、Kidada Jones、Bridget Fonda、Henry Selik、Long Gone Johnたちセレブが名を連ねる。
残酷な童話というべきか、純粋さと恐怖を特有のタッチで綯い交ぜにしたマーク作品は、観る者の心を一瞬にして非日常へとジャンプさせてしまう。
現在、学生時代を過ごしたパサデナにあるお城のような自宅兼アトリエで、アンティークトイや民族彫像や骸骨などの奇妙なオブジェに囲まれて精力的に創作活動を続けている。
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package design by Mark Ryden

予約締め切りはおよそ24時間後の7月5日正午。
ご予約いただきましても、すべてのみなさんにお届けできないことが考えられます。
その場合は先着順となりますのでご了承ください。
ご予約はこちらから。



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by tomenosuke_2006 | 2009-07-04 10:59 | 商店入荷新着情報
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