留ブラnano、アフターワーズ。
1/5という小さなサイズが器用な人たちの創作意欲を駆り立てるのでしょうか、留ブラnanoのカスタマイズが各方面で盛んです。
とにかく面白いので、切り刻まれ、玩(もてあそ)ばれて、生まれ変わるnanoを紹介させていただきます。
まずは1/1完成品そっくりの1/5の赤い中敷を作ったり、1/5完成品に手を加えますます本物らしく仕上げた先刻紹介のGHOST7さんが、今度はキットを使って本格的nanoの製作にとりかかりました。
グリップエンドをアルミで削り出したり、バレルをメタルに変えたりのサイボーグnano、只今鋭意手術中です。
http://jsm.web.infoseek.co.jp/hp/object/blaster/tome/nano_1.htm
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ていねいな撮り下ろし写真からも察しがつく凝り性の福戌(ふくいぬ)さんは、どこまでマクロ撮影に絶え得るヒーローブラスターnanoにするか、それを1/6フィギュアに持たせてニンマリしちゃうかがテーマ、なんて勝手に決めつけてしまいました、失礼。
しかしクールガールにヒロブラnanoやnanoアイコ箱を持たせたカットのまえで、ひれ伏してしまった店主ナノでした。
http://blog.livedoor.jp/luckydog555/archives/809099.html
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プロップガン造形人でガンエフェクト師のとっち〜こと栩野幸知さんは、なんと電飾化をキメてくれました。
以下は、とっち〜さんから送られてきた画像と解説です。
写真1.「2個イチ」で造るって言うのも卑怯なんで、取りあえず1個だけでチャレンジするコトにして、スタイヤーのフレームの下のラインから切り離しにかかります。
アクリルカッターでスジを付けて、それをガイドに薄刃のノコで慎重にカットしていきます・・・・・
写真2. とりあえずスタイヤーのマガジン部を切り離します。
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写真3. マガシンの中をリューターとピンバイスでほじっていってLEDが入るまで大きくします。
写真4. 横から見るとこんな感じ。
電飾の穴は1ミリのピンバイスで開ける・・・通電してみると一応穴から灯りが見えます。
写真5. 銃に組込んでみたら、イイ感じです・・・LEDの足を曲げたら丁度スタンドみたいになるんで、この足をそのままスタンドに見えるように加工するコトとにしました。
まだ接着も塗装もしていないんで灯りが漏れてますが、最終的には漏れている部分は潰します。
写真6. 一応下側のLEDの穴も開けてあるんで、赤いセロハンでも挟みます。
ってコトで結論から言えば、留ブラnanoの電飾化は可能ってコトですネ!!(簡単簡単!!)
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豪華賞品を用意して留ブラnanoコンテストを開催したいと思います。
詳細は後日発表ということで。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-05 23:57 | 投稿画像
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