TTF 2009現地リポート-1/ADFUNTURE。
8日、ナゴヤドームで16年ぶりの日本ツアーの初日を飾ったサイモンとガーファンクルに大勢の同年代人たちといっしょになって熱狂した翌朝、セントレアから一路、台湾桃園国際機場へ。
台北国際玩具創作大展=TFF 2009におジャマして、種々見聞を広めるためである。
会場の華山文化創意園区へは昼間の喧騒がおさまったころ、午後3時過ぎに向かった。
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会場はむかし有名な果実酒工場だったとかで、メッセとかコンベンションセンターとかドームといった近代的なコンクリートの建造物とは好対照の、木やレンガでできた古くシットリ落ち着いた佇まい、けっこう好きである。
そこへ東洋きってのモチャ・アーティストたちがケッバケバの新作をひっさげ集合し、そういうのが大好きでやって来た東洋のキャピキャピの少年少女たちにプレゼンテーションする。
同窓会のようだった昨夜から父兄参観のようなきょう、はた目には浮いて見えたかもしれないけれど、店主としてはきょうの刺激は格別だった。
入り口近くにブースを構えるADFUNTUREへまず寄ってみた。
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本当に商品化されるんだろうか、Nate Van Dykeのラストサムライなんていうプロトに目がいき、いっさい卸売りのない、ずっと欲しいと思っていたインドネシアのアーティスト、Arkivの問題作Metal Mickey(後日ご紹介)を手にし、G-Robotのミニ版をリリースしたばかりのJukaiと遭遇。
店主、映画ジャーナリストとかいってハリウッドに住んでいた1980年代、大勢のスターたちに会ったりしたものだけれど、ツーショットの記念撮影とかサインをねだるとか、チャラチャラしているように思われるのがイヤでほとんどしたことがなかった。
が、いまはちがう、立派にミーハーな大人になりました、さっそくMini-G-Robot数個にサインを入れてもらい、お持ち帰り。
上海と台湾を行ったり来たりのジュカイ君、仲間のHenry Huangと新ブランドPhalanxを立ち上げて、そこでもオリジナルモチャをデザイン&プロデュースしている、まったく知らなかった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-09 23:59 | モチャ行脚
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