オリジナルV.I.N.CENT.の代わりにと言われても。
打ち明けると、ビンセントがこんなに好評を博すとは思わず、1カートン融通してもらえる機会にありながら、2個(1個は自分用、1個はどなたか物好きさん用)で十分と判断したのはこの店主でした。
で、LA&SDCC遠征から帰り着くや何件もの問い合わせに一瞬たじろぎ、あわてて合計6個算段することに、お客様は神様です、自分用はあきらめた。
それでも買えなかった人が何人かいらして、中にはMINDstyleのブログをご覧になり、オリジナルがダメならこっちでいいからと、気楽におっしゃる方も。
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ちょっと待ってくださいよ、それはないですって。
オリジナルのビンセントだって現地に出向いたから何とか手に入ったわけで、『トロン』(1982)にオマージュを捧げたというカラーリングの、めちゃ涼しげなD23 Expo限定ビンセントを、どう飛騨高山にいて手に入れればいいの。
ディズニーランドがあるLA郊外のアナハイム・コンベンションセンターで9月10日〜13日に開催される第1回ディズニー・ファンの集いがD23 Expo、その参加者に特別に予約販売されるのが今度のクールビューティなビンセントなんですよ。
とりあえずMINDstyleの社長には頼んでみるけれど、ダメだったときのことを考えて、さっそく代金$74.99になぜか高額の送料$57.95を足した計$132.94でD23のチャーターメンバーになりました、きっといいことあるでしょう。
ちなみに"D"とはディズニー・カンパニーのふたりの創設者ウォルト・ディズニーとロイ・O・ディズニー兄弟のイニシャルで、"23"とは会社が創立された1923年をさしている、つまりディズニーのルーツを表す記号なのだ。
それでは吉報をお伝えするため、あらゆる手を尽くす店主でした、という単なる自己紹介文。
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by tomenosuke_2006 | 2009-08-11 20:26 | Sci-Fi Classicモチャ
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