天才彫刻家が繰り出す怒りの鉄拳。
LAベースの画家で彫刻家でアニメのキャラクター・デザイナーで、サンダンス映画祭のグランプリにノミネートされた『The Item』(1998年)では共同プロデューサー兼クリーチャー・デザイナーもつとめたのが、きょうのゲストDave Pressler(デイブ・プレスラー)だ。
むしろBrendan Monroe(ブレンダン・モンロー)のサワーをはじめ、Ron English(ロン・イングリッシュ)の三ツ目のラビットやCamille Rose Garcia(カミル・ローズ・ガルシア)のカミール・ガールズ、最近ではNathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)の孫悟空の彫刻家と言った方が分かりやすいかもしれない。
オブジェモチャ界では去年の下期、大いに盛り上ったミッキーなマリオのアカシ君の作者Dave Bondi (デイブ・ボンディ)と並び評される屈指の彫刻家だ。
そのプレスラーがデザインから彫刻まですべて手がけた自己最初のソフビモチャがMUNKY KINGブランドで発売になった。
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Angry Clobber Monkey(アングリー・クロバー・モンキー=怒りの鉄拳猿)という名のロボット、プレスラーによるペイントマスターと瓜二つの金属タッチの仕上げにウットリくる。
プラス、ミニフィギュアの隠れキャラも用意されて、ノートルダム風の背中のハッチを開けると中の操縦席に小悪魔のドライバーが陣取っているのだ。
高さ8インチ(20センチ)、350個限定、月末の3周年記念に向かって何かと忙しくなりそうなので、いまからさっさと予約を受け付けることにしました。
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書店にこんなレアなサワーが残ってました→http://tomeshoten.exblog.jp/8889270/



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Brendan Monroe's SOUR


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Ron English's RABBBIT


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Camille Girls


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Nathan Jurevicius's MONKEY KING


by tomenosuke_2006 | 2009-09-19 23:59 | イマモチャ
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