きょう9月22日はナポソロ生誕45周年です。
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1964年のきょう、9月22日にアメリカで『0011ナポレオン・ソロ』(The Man From U.N.C.L.E.)の放送がはじまった。
日本では『バークにまかせろ』の後番組として登場したことを、いまもはっきり覚えている。
運転手付きのロールスロイスを乗り回すプレイボーイにして殺人課の警部エイモス・バークの活躍、若山弦蔵さんのしびれるような低音とオネエ言葉のアテレコがぴったりハマっていたっけ。
お決まりのハリウッド美女とのラブシーンについ目を伏せたりした中学1年生は、バークの最終話のあとに流れた予告編の“0011”の文字と、それに続く奇妙なカタカナ“ナポレオン・ソロ”のタイトルに期待を募らせないではいられなかった。
オネエ言葉を受け継いだスーパースパイ・コンビのカッコよさ、アンクル本部への秘密の入り口と、その奥にある先端技術の粋を集めた司令室の様子にときめき、秘密兵器や変わった形の銃に目をしばたたかせる。
思えば最初に受けた感激を毎週繰り返し味わい、およそ4年間、飽きるどころかますます病みつきになっていった。
とくにアンクルガンの深みにはまり、いまだに抜け出せないでいるのだから我ながらどーしたものかと。
ナポソロ45周年、留之助商店3周年の記念に準備した限定3挺の手作りトイガン、一部修正のため今月末の発売には間に合いそうもない。
ま、こんな極私的なお遊びに付き合ってくれる人なんてそーいるとは思えないけれど、マルシン製のエクセレント・ヘビーウエイト、ダミーカーットリッジ・タイプのM1910を使ってます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-22 09:55 | TV・映画・ビデオ
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