ハロウィンといえばワーラス・ライダーの作者、
Alex Pardeeでしょう。
LAのGallery1988で10月6日にはじまったアレックス・バーディの個展が盛況だ。
もちろんテーマは時節柄、ハロウィン。
恐ろしい何かが憑依したのか、あるいは奇病に冒されたのか、クレイジーでディフォームドな怪人たちの大行進。
こんなのが大挙してハロウィン・パーティに現れたら腰が抜けるほど楽しいだろうな。
アレックスの最新作を眺めると、尋常ではないワーラス・ライダーが普通に見えてしまう。
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今回の個展ではアレックスとMichael Doughertyが共作したスーベニア・T-シャツが好評発売中なのだけれど、これがまた、まんまハロウィンのコスチュームに使えそうなノリなのだ。
マイケル・ドハーティーといえば『X-MEN2』(2003年)や『スーパーマン リターンズ』(2006年)の脚本家であり、同映画や古くは『ユージュアル・サスペクツ』(1995年)を監督したBryan Singerのプロデュースで『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート』(原題はTrick R Treat)を初監督した人物。
で、T-シャツはそのハロウィン・テーマのホラー映画がDVD/Blu-Ray化されるのを記念して作られたというわけ、だからまんまハロウィンは当たり前。
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大人も子供も、老若男女問わず、街をあげてハロウィンを祝うアメリカの片田舎を舞台に、あらゆる種類の怪物が猟奇殺人とエログロな事件を巻き起こすビジュアルホラーが『ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリート』。
82分という短めの尺に、4つのエピソードか関連し合いながら進行して、そりゃぁもう溢れんばかりのオモシロ怖さだとか、日本でも10月21日にDVDがリリースされるというし、レンタルしなきゃね。



アレックス・バーディの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Alex+Pardee/



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by tomenosuke_2006 | 2009-10-18 19:39 | ロウブロウアート
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