東京プラスチック発、赤と黒のコグマがやって来る。
出遅れた感は拭いきれないな、2年以上もまえから活動しているNYのTokyoplasticが、自作のアニメキャラを3Dに発展させて何かと話題のモチャをいまから取り扱うなんて。
今月末、留之助の友好ショップのひとつmy plastic heartが東京プラスッチックとコラボレートして作るKogumaの新色をリリース、それを機会に彼らのプロダクツを積極的に紹介していくことに決めた。
東京プラスッチックとはカメラマンのLJとインダストリアル・デザイナーのDCというふたりの若者が設立したFlashアニメの製作チームの名称で、日本とは直接関係はない。
宮崎駿、大友克洋、押井 守、松本零士らを敬愛するところから“東京”を冠したというだけだ。
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2007年に触覚が生えた目玉オヤジのようなOpera Dudeとヘッドホンをつけたコケシ風Geishaを、つづいて2008年4月のNYCC2008ではコグマというつねに風変わりなフィギュアを発表してきた。
で、留之助はそのコグマを手始めに東京プラスチックに染まるつもり。
そもそもハイテクのオーディオチェアでくつろぐミニフィギュアがコグマ、太い眉毛とちょんまげ風のヘアスタイルが特徴だ。
だから相撲レスラーかと思いきや、隠さずフリチンで、そこが取り扱いのキメとなったりして。
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どーですか、いっしょに和みませんか。
新色はオーディオチェアがブラック、子グマはほんのりグレー色、同じ色の子グマにレッドのオーディオチェアの前作もいっしょに入荷する、全高8.5インチ(22センチ)。
一部器用なファンの間では、このオーディオチェアにHeadphoniesのスピーカーシステムを内蔵させて実際に使えるようにするのが流行っているらしい。
赤と黒のコグマを左右に置いて、ステレオも悪くないかもしれないなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-22 18:07 | イマモチャ
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