ルーク・スカイウォーカーの息子が作ったかわいいヤツ。
ずいぶんまえのことだけど、SWでルーク・スカイウォーカーを演じた俳優マーク・ハミルが、漫画ばかり描いているわんぱくな長男の話をしていたのを何かで読んだ気がする。
そう、彼の息子のNathan Hamillもいまでは30才。
映画・TV・出版・CMなどの美術部門でイラストレーターとして活躍するまでになっていた。
そのネイザンが子供のころから好きでこだわってきたのがアライグマ。
なんでもアライグマの絵が描かれた郵便受けのある家で育ち、いつしかそこはアライグマ・ロッジ(Raccoon Lodge)と呼ばれるようになったとか。
ピクニックや旅行で出かけた先では幾度となくアライグマと遭遇し、気が付けばアライグマを描くのが得意な少年になっていたのだ。
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キャラクター・イラストレーションを描く人が次ぎにしたいと思うのは、それの立体化。
ネイザンもまたアライグマの絵の中でもBorisと名付けたお気に入りの1匹をオモチャ化したいと考え、出資者を募って小さなオモチャメーカーU1 Toy Artsを立ち上げると、いっきにボリスのソフビ・フィギュアを完成させたのだ。
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ネイザンの絵をもとにDave Kawanoが彫刻した高さ2.5インチ(64ミリ)の小さな子は、特徴的な大きな尻尾を持ち、付け根が可動するよう作られている。
胴体と尻尾は絶妙なバランスで重さが配分されて、たとえばボリスを箱のふちに置き、尻尾を下げて飾るといったこともできる。
ブラックと深いパープルのトーンで仕上げられ、じつにオトナ色。
ピクニックランド・シリーズの第1弾ということらしいけれど、次ぎにベルトのバックルやジュエリー・アクセサリーを計画中で、別のカラーウェイが登場するわけではなさそうだ。
とにかくたくさん売れてネイザンの夢が叶えばいい、青春時代の憧れのルーク・スカイウォーカーの息子が作ったこんなかわいいヤツだもの、店主も一生懸命セールスさせていただきます。
ということで、本日よりお得な特価で予約を受付けます、第1便の12個は近日入荷予定です。
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ボリス、商店で予約受付中→http://tomesyoten.exblog.jp/11421352/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-22 23:20 | 商店入荷新着情報
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