AIKO MadLに感涙す。
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このまえ、留ブラAPのプレビューにサプライズゲストとしてお越しいただいた来日中のレディ・アイコさんに、じつはブランクの10インチ・マッドエルを渡してイタズラ書きとサインをおねだりしていた。
店主としては、彼女が行く先々で貼って回るアイコ・バニーのステッカーを2、3枚くっつけ、余白に油性ペンでササッとサインしてもらえたら十分だったのに、後日ちゃんとしたのを送るからと東京へ持ってっちゃった。
飛騨高山のあとは、来年9月の個展の打ち合わせのため東京から上海へと移動し、いったん東京へ戻ると、先週末、創作に没頭するためにNYへ帰ってしまい、アイコ・マッドエルは当分おあずけだなぁとあきらめていた。
のだけれど、またまた惚れ直しちまうぜレディ・アイコさん、こんなメモといっしょに世界最高のマッドエルが届いたのだ。
「お約束のDOLLが出来たので送ります。頼まれてもいないのに、しかもNYに発つ直前なのに本気出してしまいました。本物のエイリアンやターミネーターのそばに、本物のLADY AIKOも置いて下さいね」
もちろん、お店のいちばん目立つ場所にさっそく展示中。
得意のステンシルに、ビニールの表面をいじめたり、ジュエリーを貼り付けたりして、グラフィティの香りプンプンの傑作、留之助商店の家宝とさせていただきます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-25 23:59 | ロウブロウアート
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