ゾグ以来、1年ぶりのランハム作品にMadがコラボ。
アメリカのオンライン・ショップ兼ギャリーStrangekissが、アーティストDavid Lanhamの原案でパープル・ゾグを発表したのはSDCC2008。
Kozikがスキンデザインに参加したレドラム仕上げのマーダー・ゾグも同時発売されて、留之助でもけっこう好評だった。
で、第3弾が来るのかと思っていたら、そのあとすぐStrangekissとデイビッド・ランハムのチームは新作にとりかかり、今年のSDCC2009でいっきに3作品をお披露目したのだった。
ゴリラのように逞しく長い腕を持ち、牙の生えた大きな口でいまにも噛みつきそうな雰囲気。
いや、何かに驚き、呆然としている小心者のように見えなくもない。
a0077842_7462991.jpg
それがBill Yeti(雪男のビル)シリーズ、上の画像がその時のStrangekissブースでのスナップだ。
真ん中がランハム作のオリジナル・ホワイト版、右がkozikのマントラ・ビル・イエティ、そして左が今回、卸売りされた唯一のMad作ギャングスタ・ビル・イエティ、いずれもオーバーオールとシャツを着こなしバックパックを背負った8インチ(20センチ)ソフビ・フィギュアである。
a0077842_993240.jpg
中でもギャングスタは衣裳を着けたままでおくか、脱がして飾るか、いちばん悩まされるやっかいなヤツ、ビッグバディ・シリーズでも見せたMadの最近のこだわり、ブラックの身体に保護色グレーのタトゥー・スキン仕上げなのだった。
Junのレベル・エンジェル・タトゥー版と向き合わせたらドラマチックかも。
a0077842_942374.jpg
ギャングスタ・ビル・イエティ発売開始→http://tomesyoten.exblog.jp/11522797/



榎本店長が夏のSDCC2009で撮った画像フォルダからStrangekissブースのこんな絵が出てきて、少々びっくり。
値段がいまよりずいぶんと高かったんだね。
当店価格6,825円のギャングスタ・ビル・イエティもデビュー当初は100ドルもしていた。
a0077842_23342785.jpg

by tomenosuke_2006 | 2009-11-06 09:51 | 商店入荷新着情報
<< あした7日(土)のミッドナイト... jaws painを連れて日本... >>