金ピカの国家主席はいかが? コジックの原寸マオ。
真央ではない、ぜんぜんかわいくないマオの話である。
LAのギャラリーBSFA(Billy Shire Fine Arts)で開催されたKozik展のことは、10月13日のポストで紹介済みだ。
絵画作品もさることながら、すっかりオブジェモチャ作家になったコジックさんらしく、大物のカスタムトイでギュウ詰めの展覧会だった、オンラインの出品図録を見る限りでは。
その展覧会のために創られた大作のひとつが、ディズニーランド帰り(?)のタバコをくわえたマオ。
英語でMao Zedong(マオ・ツェドン) 、中国では毛泽东(マオ・ズォードン)、いわずと知れた中国共産党の創立党員にして中華人民共和国の建国の父、毛沢東(モウ・タクトウ)首席の、なんと大それた原寸大の胸像なんである。
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留之助が面白がって仕入れてきたルートヴィヒ・ヴァンホーチミンの胸像との相違点は、まず先のふたりの偉人はおよそ2/3の縮寸だった。
に加えて、あちらは50個限定のソフビ製に対して、マオは25個限定のFRP(ファイバーグラス)製なのだ、ズッシリ固い。
その25個のうち展覧会で18個が売れて、残りの一部をこんなふうに留之助でもご紹介できることになったのだ。
高額商品なところへ持ってきて、高さ76センチ x 幅51センチ x 奥行き46センチだから輸送費も高くつく。
でも、こんなマオをこれからの季節、暖炉の上とかクリスマスツリーのそばに、その後は玄関の下駄箱の上とか和室の床の間に飾れば鬼に金棒である。
鬼ってなぁに、なんて野暮な質問に答えるまえに、予約を受け付けます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-11-22 01:45 | 商店入荷新着情報
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