目新しい色、懐かしい顔のゾンビ・ホーテ。
ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』(1985年)にインスパイアされたというゾンビのドン・キホーテSancho(サンチョ)、一本足のダチョウにまたがり、死の荒野を虚ろに眺める。
デザイナーであり彫刻家のDaniel Monahan(ダニエル・モナハン)と弟のJohnny Monahanが主宰するブランドANGELS & GRINGOSから2007年のちょうどいまごろ颯爽とデビューしたサンチョ・ターコイズカラー、覚えていらっしゃいますよね。
留之助でも発売するや予想以上の反響だった。
翌年春には淡い黄色のカナリア・エディションが発表され、これもまた多数の支持をいただいた。
で、当時のラインナップでは一般小売店への卸しはカナリア・エディションをもって終了し、あとはイベントやショップ限定になるということだったけれど、ちょっと事情が変わったみたい、いっきにふたつのカラーウェイが入荷する。
そのひとつは2008年11月のVTN(Dconの前身イベント)限定250個オレンジ系、わずかに残っていたのが1年の歳月を経て、やっと。
もうひとつは、もしかしたら蛍光色か、とにかく黄色が眩しい最新のCorpse Flower Edition(死体花版)、シリアルナンバー入り50個限定だ。
どちらも当店への入荷数が確定次第、先行発売の予定、いましばらくお待ちくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-04 01:16 | イマモチャ
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