ガキゾンビの出現だ。
子どものくせにスゴイと思わせた最初のゾンビは、2004年のリメイク版『ドーン・オブ・ザ・デッド』の冒頭に出てきた少女ヴィヴィアンである。
1978年のジョージ・A・ロメロのオリジナル『ゾンビ』(原題は同じく Dawn of the Dead)はもちろんのこと、かつてこんだけ敏捷で、元気に走り回るゾンビはいなかった。
では、モチャブランドAtomfreak Studiosを立ち上げてソフビのPocket Zombieシリーズを作りはじめたAlex Rodrigue(アレックス・ロドリーグ)のガキンチョたちはどうだろう。
とりあえず近日入荷予定の第1弾、少年ゾンビのTED-Eのプロフィールに目を通すかぎり、苦手がブロッコリーと早く動く人間とあるから、大丈夫、こいつはノロイにきまっている。
このあとに続く少女APPLEや犬のWONDOOも恐るるに足らず、かどうかは分からないけれど、コンプリートを目指す物好きさんを留之助は応援します。
ちなみにTED-Eは高さ6インチ(15.5センチ)でディスプレーベーツ付き、下のフライヤーの彼は赤みがかった顔色をしていますが、商品版はもっと不健康に青ざめていますのでご安心(?)ください、
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Pocket Zombie TED-E by Alex Rodrigue



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by tomenosuke_2006 | 2010-01-17 15:25 | イマモチャ
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