ワイガーの箱をお見せしてませんでしたね。
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蝶が舞ふ花園に、セイウチ虎のキグルミ着けた男の子(オノコ)がひとり、人でいるよりも、ケモノに成り済ますが心安し。
Sam Flores節全開の箱絵、箱の内側は鮮やかな黄金色にして、大きなウィンドーからWygerが覗く、残り僅か。
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1月24日は飛騨高山の本町筋(1丁目〜4丁目)を歩行者天国化して開催される二十四日市の日。
もとは旧暦のころに近郊の農家が農具や生活用品、年越しの食料品や正月飾りなどを破格値で商う市だったのですが、いまではその名残りをとどめながらも、露店や模擬店が車道の両側を埋めつくし、そりゃぁもう、冬場最大のイベントとして飛騨人のみならず、観光客からも脚光を集めるようになりました。
その二十四日市、いつもは大雪に見舞われたり吹雪いたりで、荒れ模様の中開催されてきましたが、今年は晴天に恵まれ人出も絶好調、留之助商店のある本町3丁目、通称キャスパー・ストリートも今年最初で最後の大変な混みようでした。
以下の画像は、榎本店長撮影の留之助商店前から眺める二十四日市の風景です。


a0077842_1171724.jpg留之助商店前より本町1丁目方面を望む。
車道の両側に露店が並び、その間を人が行き交う。

a0077842_1194914.jpg露店の裏側の歩道。
遊歩道にくらべると人出もまばらで、混雑を避けて先を急ぐ人だけが利用する。

a0077842_11162342.jpg露店と人波でほとんど埋没の留之助商店。
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祭りのあと、二十四日市の夕暮れ。
香具師の皆さんの後片づけを淋しげに見つめるワイガーです、残り僅か!
by tomenosuke_2006 | 2010-01-24 23:02 | イマモチャ
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