2007年 08月 15日 ( 3 )
シイタケ発見コンテスト、締め切り迫る!
ヌイグルミ・シイタケのデザイナーでシイタケ発見コンテストの発案者のエリック・スケアクローから、5人目のシイタケ・キャラのイラストと紹介文がいつものようにメールされてきた。
そのメールには、日本から傑作写真がいくつか届けられてるとも書かれていたよ。
みなさんお疲れさま、まだの人は8月15日(日本時間の16日)が締め切りなんで、あわててちょうだい。

では、恒例のシイタケご紹介シリーズその5、ものまねっ子のコピーキャット君です。
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「コピーキャット君は見るものすべてをマネするのが大好き。このシイタケはとても落ち着きがなくって、すぐ退屈しちゃう子なのでした」

ということで右側、下からふたつめのキャラはマリオのクリボーに似ていると小6の息子が言っておりましたが、そうなんでしょうか。
by tomenosuke_2006 | 2007-08-15 18:03 | イマモチャ
9月のキッドロボットはおっきいのとちっさいの。
先月、8月のキッドロボットという記事で紹介した新作のうち、コジックの5インチ・サージのデザート・ストーム・エディション750個限定だけは留之助に入ってこない。
これはキッドロボット直営3店舗と直営オンラインストアのみで発売されることになったみたいで、15日午後6時にはSF店、16日午後6時にはLA店にコジックさんが来店、サイン会が開催される模様。
またオンラインでの発売は東部標準時8月16日午前11時(日本時間17日午前0時)スタートだから、欲しい人はがんばってみてちょうだい。
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さてと本題だ。
9月はおっきいの(20インチ)とちっさいの(ミニフィギュア)の波状攻撃、ちょうどいいかげん(8インチ)もあるにはあるんだけれど、契約ショップでの取り扱いはいまのところ未定なんだよ。
最初は9月6日発売のスモーキンラビット・シリーズ3。
よくもまぁ、次から次に出てくるもんだよ、水玉のピエロ風がいたりハロウィンのジャック・オ・ランタン風がいたり、口裂けラビットや赤青3D印刷ラビットもいる。
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このちっちゃいのは留之助に入荷するけど、同じ6日発売のちょうどいいサイズの新作8インチ、oki-ni(オキニ)ダニー1000個限定はビミョーだ。
いまではレトロの何ものでもないインベーダーゲームの4ビット・パターンをあしらった夜光性ダニー。
有名ブランドやデザイナーとのコラボで、とくにアパレル関連のオリジナル商品を発表しているロンドンのデザイン集団oki-niの作品だからね、よけい気になる。
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oki-niといえば独特のワークシステムでファッション&デザイン業界に新風を巻き起こしたことで有名。
業界の伝統や習慣に縛られることなく少数限定商品を独自にプロデュースし、ファッションのシーズンという概念を超えて、コンスタントに新しいデザインをリリースしている。
で、オキニ・ダニーだけれど、ポール・スミスのドン・ガバチョ・ダニー のようなショップ限定先行販売なんてことになりそうだね。

8インチはどっかへ持っていかれそうな気配だけれど、こっちのおっきいのは極、極、少数っていうか、正直いって1個だけ回してもらえた。
9月13日発売のミスト・20インチ・ダニー、300個限定だぞっ!
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デレクのパックマン・ダニーに次ぐひさしぶりの20インチ(50センチ)。
お店に飾るスペース作るのにひと苦労させられる20インチ。
値段高いから、そーそー簡単に売れないけど、その方がうれしいかもしれない20インチである。
4月に発売された同じミストの8インチより一層大胆なデザイン、水色のからだに墨絵風の筆使いがクールこの上ない。

9月20日には、これまた契約ショップに卸してもらえるか分からない700個限定の海賊ティーターが発売される予定。
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店主的にはジョー・レッドベターの色を変えただけのティーターとかキューイーは、もう満腹、ご馳走さまでしたっていう感じかな。
仕入れられなきゃ、あきらめもつく、あまりこだわらない。

それより待ち遠しいのは留之助商店創業以来はじめての3インチ・ダニー、シリーズ4の入荷だよ、9月27日発売。
ブラインドボックスのまま定価で売るのと、海外のショップのプライスなど参考にしながら開封品を個別に売るのと、2本立てでいこうかと思ってる。
9月もお楽しみに。
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by tomenosuke_2006 | 2007-08-15 15:34 | イマモチャ
大昔のロウブロウ。
店主、ずいぶんまえから、オブジェモチャはじめるよりずっと昔から、ヴァーガスやペティの1930年代〜50年代のピンナップ・アート(カレンダーやポートフォリオやポスター)をせっせと集めてきた。
かつて教養のある人やお堅い人、つまり店主の苦手なエスタブリッシュメントとかオーソリティといわれる人たちからロウブロウ(低俗)と疎んじられた作品の数々。
いまでこそ回顧され、彼らの芸術性が高く評価されてるけれど、当時はポルノグラフィなみ、いけなくけしからん絵の代表選手だった。
それぞれの時代の美女たちが水彩と色鉛筆とパステル(エアブラシではない)で果実の如く表現され、ホット・チャチャチャも好きだけど、店主、こっちも大好きなのだ。
ま、いまのところ留之助商店のビジネスとは関係ないんで、話はほどほどにしておくけれど、トートツに昔のロウブロウアートについて書いちゃったのにはワケがある。
じつはね長年探し求めてきたエスクァイア・マガジンの1955年1月号が手に入ったからなんだよ。
ペティ・マニアにとってはこの号は特別、12ページにわたるミニポスターの綴じ込み付録がついてる。
自分でいうのもなんだけど、マメだね。
12枚の絵、ぜんぶスキャンして1枚の画像に構成しなおしたんで見てください、ペティのとっても美味しいところ。
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けっこう時間かかりました絵。
by tomenosuke_2006 | 2007-08-15 02:13 | ムカシモチャ