2007年 08月 28日 ( 1 )
ただいま問い合わせ中の新作DVD他。
タイトルにDVDなんて言葉使うと、ちょっと気が引ける。
アメリカで年内発売が決まった0011ナポレオン・ソロのDVDセットについて情報収集している人には、とくにこのブログは気になる場所らしいから。
店主しか見られないアクセス解析ページの検索ワードランキングの上位3位以内に、いつも“ナポレオン・ソロDVD”がリストされてるくらいなんだもの。
けど、きょうの記事はナポソロとは関係ないDVDの話、ナポソロDVDについていま分かってるのは日本版が出る兆しがまったくないってことかな、現状では。
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さてと、アメリカからこんなDVDを留之助の商品ラインナップに入れてみてはどうかって話が舞い込んだ。
ひとつはImport Editionという海外向けのリージョンコード・フリー版が用意されているドキュメンタリー・ドラマ、QUALITY OF LIFE。
こちらにQuicktimeとWindows Mediaの予告編があるから、お時間のある方はぜひ。
サンフランシスコを根城にグラフィティを繰り返すふたりの若者Heir(エアー=継承者)とVain(ヴェイン=うぬぼれ屋)の友情と命がけの創作活動と彼らをとりまく人たちについての物語。
音もいいよ、予告編からぴりぴり緊張感が伝わってくる、ひしひしサブカルチャーへの愛を感じる。
オンラインで直接取り寄せることもできるけれど、残念ながらImport Editionは買えないんで要注意、留之助が仕入れるっきゃないのかなぁ。
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もうひとつは、こちらもロウブロウなDVD、Toys Are Us: A Revolution in Plastic。
ここににダイジェスト版(You Tube)へのリンクが貼ってあるんで、お時間のある方はぜひぜひ。
アーティストのスタジオ訪問とか、コミコン取材とか、コレクターやファンのお宅拝見とか、アメリカの有名オブジェモチャ屋紹介とか、パンクやアンダーグラウンド・バンドの音とともに繰り広げられる。
こういう種類の音についてはぜんぜん詳しくないけど、以下のメンバーがリストされてるね。
Mindless Self Indulgence, Longway, Brian McCarty, Stick Shift, and I, Synthesist.
一方、登場するロウブロウ・アーティストはざっとこんな感じ。
コジック、パトリック・マー(ロケットワールド)、タラ・マッファーソン(エースとイオン)、カノー(マネーグリップ)、エリック・スケアクロー、ブライアン・フリン(Super 7)、Mars-1、ジャーマイン・ロジャース、その他。
ぜひ見てみたいのは、そのうちの何人かがパーソナルなオブジェモチャ・コレクションをちょいと自慢気に披露しているところかな。
ただいま日本のデッキでも見られるリージョン版があるかどうか問い合わせ中、あればもちろん入れるよ。
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ところで検索ワードランキングの“ナポレオン・ソロDVD”以外の上位3位の常連さんは、“ブレードランナー ブラスター”に“アンクルタイプ”、たまに取り上げるトイガン・ネタなんだよ。
毎日ひっきりなしに書いているイマモチャやアーティスト名じゃないところが面白いような、悲しいような、世界って皮肉。
by tomenosuke_2006 | 2007-08-28 20:02 | 書店入荷新着情報