2007年 11月 18日 ( 4 )
ホット・チャチャチャの新作、留之助はスルーします。
とりあえず卸売り口座を持つ小売店ぜんぶに発売予告メールが入り、その約2日後の太平洋標準時の午後1時ぐらい(日本の夜明けごろ)に販売開始が告げられる。
で、あわててオーダー入れないとすぐソールドアウトになり、前回のようにホット・チャチャチャの“フロッ黒”を取り逃してしまったりする。
でも、これってナンかヘン。
シリーズが発表になった当初からチャチャチャを取り扱ってきたというのに、そんな実績などひとつも考慮されないで、単に早いもん勝ちっていう商売、デパートの特売会じゃあるまいし。
取引高に応じて卸す数が決まるウィーティ・ウィートの手法の方が理にかなってる、納得がいく。
CRITTERBOXからクリスマス・シーズン向けに出るチャチャチャの新作“パールレッド”だけれど、あらかじめ言っておきますが留之助では仕入れるつもりございません。
っていうか、ちょっと飽きてきてるのかも、色だけ変わるっていうんじゃね。
今度は箱がチープな作りだから廉価普及版なのかな、とにかく、まぁいいやっていう気になってしまう。
ダニーやテディ・トゥループや爆裂人形の多彩なアーティストによるスキン・ワーク見ていると、チャチャチャに翳りみたいなものを感じてしまうのだよ、残念だけど。
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by tomenosuke_2006 | 2007-11-18 15:33 | イマモチャ
回してもらえたのはふたつ、そのうちのひとつを。
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ロングバレルとストック・チューブにアルミを採用した以外は、ほんの2、3個、金属製スクリューを使っただけの、税関で止められる心配の一切ないABS製アンクルカービンがクリスマスまえには入荷する。
アンクルガン・ドット・コムのブラッドさんがナポソロDVD発売記念に、ごく親しい友人向けに製作するもので、いまのところ彼のサイトでの販売予定はない。
で、店主だけ、頼み込んで2挺、ひとつはもちろん自分用、もうひとつは日本のファン向けに回してもらうことになった。
P38アンクルガンは実銃プロップからの型抜き。
トリガーの先端がトリガーガード内側と接触しているが、これはトリガーの強度を確保するためで、劇中で使用された硬質ゴム製モックアップ・プロップとまったく同じ仕様だ。
当初はコストを抑えるためカービン状態のまま分解不可で出荷されるはずだったが、1)銃とロングマガジン、2)スコープとマウント、3)ロングバレルとサイレンサー、4)ストックの4点に分解、組立てできるよう変更された。
ブラッドさんチョイスの下のガンケース入り、とりあえずヤフオクに原価で出品の予定でいる。
その時がきたら、じっくり商品紹介かねてここで告知しますので、お楽しみに。
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by tomenosuke_2006 | 2007-11-18 14:07 | プロップ
手短に再入荷や新入荷のこと。
10月14日の記事で「エアエクスプレス、陸上輸送、航空貨物のグローバルリーダーであり、海上貨物とコントラクトロジスティクスにおいても業界ナンバー1を誇ります」の“D”社が、LAで出荷された留之助宛の荷物を紛失してしまった話、したよね。
はっきりいうけど、“D”社とはDHLのこと。
出荷元は3D Retroの卸売り部門。
両者ともスゴイ、お互い責任のなすり合いするばかりで、お金を払ったウチなんか完全に蚊帳の外だもん。
DHLの日本とLAの連携がとれてないのも情けなくって、日本支社に説明求めても何の回答も得られないんだから。
店主の結論はDHLと3D RetroのURLもメールアドレも電話番号も全部デリート、経理上は今回の仕入れ分を“損失”で処理することにしました(つまり赤字の上塗り)。
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で、消えてしまった品物のうち、とくに問い合わせが多かったマティアス・ヴィジリアーノのセントリー・ロボットとカラーブロクのモノを別のディーラーさんに頼んでたんだけれど、それがやっと到着した。
店長情報によると、待ちきれず海外からプレミア価格で取り寄せた人もいらっしゃるとか、大変ご迷惑をおかけしました。
同時入荷のリンゼー・クーン作9インチ爆裂人形のモンキー・スカルといっしょに、もちろんレギュラー価格で入荷新着情報に上げました。
by tomenosuke_2006 | 2007-11-18 10:46 | イマモチャ
留之助のデビッド・フローレスもの。
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だれかはステンドグラス風って表現していたけれど、店主は『魔神ガロン』である。
漫画月刊誌『冒険王』に1959年7月号から1962年7月号まで連載された手塚治虫先生作のSF巨人伝説。
ガロンは異星人が地球人をテストするために送りこんだ兵器であり、扱い次第では正義にも悪にもなる危険な怪物、クリスタル彫刻のような容姿が忘れられない。
David Flores作のアートワークやフィギュアを見るたびガロンを連想してしまうのは年のせいかなぁ?
各種デザインTやX-LARGEとのコラボ・ベアブリック、12月にはガロン風ミッキーマウスをメディコムから出すデビッド・フローレスは、もちろんキッドロボットでもいい仕事しています。
ただいま直営店のみで発売中のKon Artis(下の画像の両脇2体ずつ)や、去年はこれまた直営店でしか売られなかった少数限定8インチ・ダニー(金と銀)など。
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日本のメーカーさんの商品はいまのところ取り扱いがない留之助、でも何かひとつぐらいはデビッド・フローレスものをならべたいと思っていたら、ありましたよ。
オモチャ屋向けの商品じゃないけれど、といって日本のパソコンショップやアップルストアへ行ってもたぶん見つからないアレを、つい発注しちゃったからね。
アメリカのデザインバッグ・メーカーKleome Handbagsから出たばかりの15インチ・ノートブック用ソフトケース、デビッドが描いたダリの顔が大きくプリントされている。
素晴らしいよね、彼の絵の一貫して空虚な白目が好き。
ところでデビッドのアトムを見てみたいと思う。
直接デビットとは関係ないけれどクリスタル製のガロンだったら少しぐらい高くても買っちゃいそう。
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by tomenosuke_2006 | 2007-11-18 02:53 | PCモチャ