2017年 08月 28日 ( 3 )
Mighty Jaxxモチャの入荷スケジュール
Shipping schedule of Mighty Jaxx products

発売日が微妙にズレ込んでいるMighty Jaxxモチャですが、本日、メーカーから下記のとおり正確な出荷スケジュールが届きました。
ご予約のお客さま、どうぞご参照いただき、いましばらくお待ちくださいませ。

アレックス・ソリスのベイビー・パフト → 9月上旬
アブセントのビィチィ・リッチ→ 9月下旬
ハック・ジーのソウル・コレクター・OG版→ 9月下旬
ジェイソン・フリーニーのチョコレート・イースター・バニー→ 9月下旬
ジェームス・ジーン原案のワシズ→ 9月下旬
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by tomenosuke_2006 | 2017-08-28 19:28 | 商店入荷新着情報
お届けまであと5日、サーティーン・ダニー・シリーズ・GID
5 DAYS: The 13: The Horror Comes Slithering Back Dunny Series

20個入りケースをご注文のみなさまに、ブラント・ピータースのナイト・キング・GID版か、オールド・タイミー版をもれなくプレゼントします。
また単品購入3個につき1個、サーティーン・ダニー・シリーズ・OG(未開封)をプレゼントします。

単品のご注文はこちら→https://goo.gl/1FW8U4
20個入りケースはこちら→https://goo.gl/AtZuge
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by tomenosuke_2006 | 2017-08-28 07:09 | kidrobot 新製品情報
スペシャルメイクの天才、スティーブ・ジョンソンの作品集発売
RUBBERHEAD: Sex, Drugs and Special FX by Steve Johnson
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スティーブ・ジョンソンとの付き合いは、彼がスペシャルメイクのレジェンド、リック・ベイカーのファースト・アシスタントとして『狼男アメリカン』(1981)をはじめ、『ヴィデオドローム』(1983)や『グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説』(1984)の現場を仕切っていたころに始まります。
その後、リックの元を離れ、『スター・ウォーズ・オリジナル・トリロジー』のSFXスーパーバイザーだったリチャード・エドランドが興したスタジオ、ボス・フィルムの怪物監督(モンスター・ショップ・スーパーバーザー)に招かれると、『ゴーストバスターズ』(1984)や『フライトナイト』(1985)で本領発揮。
しょっちゅう現場を訪ねたものです。
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1985年の暮れに帰国してからも交流は続き、いまもオモチャ絡みでLAに出張するたび、お互い都合をつけては朝まで飲み明かす35年来の悪友でもあります。
そんな彼が、去年、KICKSTARTERで全5巻構成の自伝的作品集の資金を集め、その1巻目 『RUBBERHEAD: Sex, Drugs and Special FX - 01』(最上段の画像)を上梓したのが今年2月。
で、第2巻の編集作業も佳境を迎えた今日このごろ、ステイーブからメールがあり「第1巻の余剰在庫があるんだけれど、定価の半額で送るから、日本のモンスター・ファンにセールスしてくれないか」と言われたのでした。
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KICKSTARTERプロジェクトへの日本からの出資者が数えるほどしかいなかったと聞き、唖然としました。
なぜなら日本の怪物造形界の第一線で活躍するアーティストさんをはじめ、往年の怪物好きは、店主執筆監修、スティーブ・ジョンソン大協力のもと出版された1985年の著作『SFX映画の世代』(講談社)で、基礎固めをしたんじゃないかと思っていたからです。
直接ではないにせよ、スティーブには少なからずお世話になっていたはず、影の師匠といっても過言ではないかと勝手に想像していたわけです。
だから大勢の日本人が出資しているにちがいないと、疑いもしませんでした。
が、もしかしたらKICKSTARTERのこのプロジェクト自体を知らなかった可能性も否めないですし、出資といっても、慣れていないとかなり面倒臭くもあり。
裏を返せば、まだまだ日本では『RUBBERHEAD』を知らない人がたくさんいらして、あんがい受け入れられるかもしれない。
とにかく余剰在庫の半分の81冊を引き受けることにしました。
そのうちの27冊が近日、航空便で届く予定で、さっそく予約を募りたいと思います。

ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/
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スティーブ自身の言葉を借りれば『RUBBERHEAD』は「半分回想録、半分芸術書籍、ぜんぶ驚異的な本」ということになります。
この盛りだくさんなシリーズ第1巻に、みなさんは完全に魅了されるはずです。
いまはもう伝説になっているスティーブの工房内外での偉業に関する逸話にはじまり、彼の会社が映画史上最大かつ画期的なジャンル映画のヒット作を担当したころからの、数々の未公開現場写真が満載です。
スティーブは、プラティカルSFX(実践的視覚効果)や "ハンドメイド" 映画が台頭していた時代に、長年最高の地位に君臨していました。
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スティーブの巨大な工房XFXで、彼の率いるグループはいくつかの真に驚愕すべきキャラクターやSFXを創造しました。
あなたが観たことのある映画ばかりか、観たことのない映画でも。
XFXが賞を獲らなかったプロジェクト、あるいは単に実現しなかったプロジェクトからの未公開写真も、今回初めて日の目を見ることになりました。
スティーブは自ら撮影した驚くべき量の写真ライブラリ―を所有しているのです。
これらの公開・未公開作品からの最高傑作群は、全5巻を通して紹介される予定です。
重量が1.5キロ(取り寄せ送料もバカになりません)のハードカバーにして、オールカラー250ぺ―ジの第1巻、見逃す手はありません。
一般販売は、いまのところ世界で留之助商店だけのようです。

ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/
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by tomenosuke_2006 | 2017-08-28 00:04 | 書店入荷新着情報