カテゴリ:書店入荷新着情報( 286 )
ダレクさんの新しモノ、ゾクゾク入荷スーン。
まず、ダレクのスペース・モンキー・テーマの新作ポスター2種、グレー(左)とマルーン(右)がやって来る。
サイズは約80cm×60cmと大判、サインとエディション番号入り各100部限定の最新作。
イームズなインテリアのリビングやオフィス向きかな、細めの白木のフレームで仕上げるつもりでいる。
a0077842_993226.jpg
それからダレク通算2冊目の画集SONIC ORDER OF HAPPINESS(左下)、21cm×21cm、176ページも。
出版まもなく売り切れて、店主、買いそびれちゃったんだけれど、取り引きのディーラーさんが出版社に残ってた何冊かを強引に持ってきた、ありがとう!
さらに仕入れがホント手強いキューイー・ダレク版(右下)も。
ちょっと残念なのはレッドのJP¥版とブルーのUK£版はなんとか押さえたものの、ピンクのUS$版がどうにも入手できなかったこと。
a0077842_9405817.jpg
額装に時間のかかるポスター以外の上記商品は、入荷次第、留之助ホームページの入荷新着情報で販売します、ご期待ください。
ものはついでに、3年まえ世界的に売り切れながら、当店ではフツーに在庫してるっていうか、売れ残ってると正直に申し上げるべきか、とにかくデレクのレア・オブジェモチャ、スペース・モンキーも見てやってくださいな。

a0077842_9552778.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-01-31 10:01 | 書店入荷新着情報
ムカシタイトルDVD。
1回につき1タイトル3本以上、合計で12本以上注文のこと。
これ、カナダにある昔TV専門のDVDソフト卸し会社の取り引き条件なんだけど、どー思います?
そんなにタカビシャじゃないですよね、どれも全エピソード完全収録。
だからタイトルごとにDVDの枚数ちがえば値段もちがう、当たりまえだけど。
店主、少年時代に燃えたタイトルが山ほどあって目移りしきり。
しかもリージョンコード・フリーで日本でも観られるってところが涙、もちろん字幕はなし。
これ以上、不良在庫増やしたくないとかいいながら、とりあえず4タイトル×3本=12本、オーダー入れちゃいました。
a0077842_21542633.jpg
どれを注文したか、4タイトルをズバリ当てた人には、そのうちの1タイトル(最後に売れ残ったヤツ)を無料進呈いたします(またか)。
とりあえず4タイトル選んで、今度は留之助商店まで直接メールください。
締め切りは留之助ホームページの入荷新着情報に商品出すまで(あと1週間ぐらい)としますね。

1. 0011/ナポレオン・ソロ 1964〜68 全105話 26-DVDs
2. ラット・パトロール 1966〜68 全58話 7-DVDs
3. 0022/アンクルの女 1966〜67 全29話 6-DVDs
4. それ行けスマート 1965〜70 全138話 22-DVDs
5. アイ・スパイ 1965〜68 全82話 21-DVDs
6. 秘密諜報員ジョン・ドレイク 1964〜65 全47話 13-DVDs
7. マンスターズ 1964〜66 全70話 10-DVDs
8. グリーン・ホーネット 1966〜67 全26話 4-DVDs
9. バットマン 1966〜68 全120話 7-DVDs 
by tomenosuke_2006 | 2007-01-21 00:02 | 書店入荷新着情報
これってオヤジギャグっぽくない?
NERD(ナード)っていう英語、1984年に学びました。
LA住まいしてたとき、ジェダイの復讐のパロディでもなんでもないナードの復讐(内容は下のポスター参考にテキトーに想像してください)っていう映画を観て、ふーんってね。
a0077842_123573.jpg
観ながらこういう種類の人って日本にもいるよね、なんて自分のこと棚上げして思ったもんです。
あのころまだオタクっていう言葉は一般的じゃなかった。
店主、80年代の当時、使った記憶がまったくない。
ま、とにかくナード、つまりはオタク。
そうです、そうなんです、ここにオタクのための、オタクだけにはもったいない2007年版12枚綴りカレンダー、NERDCORE(ナードコア)を自信をもって紹介させていただきます。
ハードとナードをオヤジギャグったタイトルに、まず震える。
選りすぐりの女の子がゲームに打ち興じる姿を包み隠さずとらえた待望(?)の写真、写真、また写真(でもそんなにハードじゃないけど)。
これこそ店主の一方的な趣味で仕入れました。
SDCC、アニメEXPO、東京ゲームショーなど、世界のオタク向けイベントのスケジュールがびっしり印刷済みの30X40センチ、入荷新着情報を要チェーック!
このブログ読んだ人と、ともに喜びを分かち合いたく先着1名様(18歳未満の子供厳禁)にプレゼントしちゃいます。
「ナードコア希望」とコメント入れてください。
詳しいお引き渡し方法はそのとき。
a0077842_12232477.jpg

by tomenosuke_2006 | 2007-01-19 00:09 | 書店入荷新着情報
SWINDLE Magazine入荷しました。
a0077842_16374455.jpg
SWINDLEと書いて、スウィンドルと読みます。
意味は、ペテンとか、詐欺とか、ボッタクリといったところでしょうか。
ロサンゼルスの先頭をいく超人気ポップカルチャー誌の名前です。
LAのファッション、音楽、アート・シーンをくまなく網羅した内容は、ながめるだけでも目に保養なグラフィカルで、折衷主義で、反体制的な総160ページ。
もちろん誌名とは裏腹の、たっぷり信頼できる記事と絵と写真が満載され、そう、デザイナーズトイの源流を見る感じなんです、店主的には。
2004年にOBEY GIANTで知られるアーティストShapard Fairey(シェパード・フェアレイ)とエディターのRoger Gatsman(ロジャー・ゲイツマン)が立ち上げ、年4回の発行で、現在通算8号を数え、さらに最初の年鑑ICONS号がつい先日発売となりました。
SWINDLEがいろいろ面白いのは内容のみならず、その発行の形態です。
ニューススタンド用のソフトカバー廉価版と、高級紙を使って印刷もていねいなハードカバー版の2種類を毎回発行してる。
で、最新のICONS号にいたっては、内容同じで2種類のカバーなんか出すもんだから、2冊とも欲しくなっちゃうじゃないですか。
キョトン目のツイギーもいいし、チェーンスモーカーのSlash(=スラッシュ、映画ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFTの音楽もやってたような)もすてがたい。
ICONSというだけあって、近年の象徴的人物にスポットを当てたインタビューと写真が満載。
いまのツイギーさんも登場します。
現代史とはいかに人工的産物なのかということが学べる構成・・・コーヒーテーブルに置く歴史書・・・気楽に見てください。
a0077842_17244951.jpg

留之助商店取扱のSWINDLEはすべてハードカバー版で、上のバックナンバー1号〜4号と8号は各3450円、ICON特集号は3800円です。スウィンドル=ボッタクリといわれないよう控え目に値付けさせていただきました。


by tomenosuke_2006 | 2006-12-11 18:43 | 書店入荷新着情報
お約束のファースト・インプレッション。
確かに送料かかるはずだよ。
このサイズ(25.5cm×30cm)、このページ数(360ページ)、じつに重い。
風呂場の体重計に載せてみると、2.5kgときた。
キッドロボットから出た世界のデザイナーズトイを紹介した本“I AM PLASTIC”。
よっこらしょと持ち上げて、彷彿とするものが。
そう、店主がまだボーヤだった26年まえに作った本超SF映画が似たようなサイズで、ページ数は90多い450ページ。
ただし紙質がキメの細かいグラビア用ではなかったから、重さで250グラム負けた。
ま、勝ち負けの問題ではなくて、キッドロボットのポール・バドニッツが編纂した本について、お約束のファースト・インプレッションだ。
a0077842_142153.jpg
ひとことでいうならこの本は、書名どおりのプラスチックな内容である。
なら拙著はブリキほど古臭くはないけれど、いいとこセルロイド止まりか。
映画のフィルムにはセルロイドが使われていることだし、いまほどデジタルではなかった時代の映画本ということでピッタリの例えかもしれない。
ひきかえ“I AM PLASTIC”はプラスチック=デジタル時代の申し子バドニッツ(キドロボット創業まえの彼は原子力発電所安全解析プログラム用のコードを書くほどコンピュータに精通していた)による、もっとも新しいオモチャ=プラスチック製デザイナーズトイの興隆(本の副題“the designer toy explosion”にならって“爆発”というべきか)を、大量の写真と最小限度の文字情報で表現した刺激そのものである。
a0077842_143489.jpg
全ページがキリヌキ写真の一見無秩序な羅列。
実物を知らないかぎり、それらデザイナーズトイのサイズは分からない(が、プラスチックの質感は誰もが知っている)。
本著は説くことを目的とせず、周知の素材を糸口に、スケール無視で縮小拡大した写真を頼りにデザイナーズトイのありようを感じさせんとする実験的な試みであり、それ自体がアートだと見た。
アーティストへのインタビューが巻末に掲載されているが、会話というよりはアンケート調査の結果を見るよう。
しかしその記号的な言葉の交換が、また、らしいところでもある。
バドニッツは序文の冒頭でポップアートのカリスマ、アンディ・ウォーホルのこんな言葉を引用している。
「みんなプラスチックさ、でもぼくはプラスチックが大好き。ぼくはプラスチックになりたいんだ」
書名“アイ・アム・プラスチック”は、だから現代ポップカルチャーの最前線にいるバドニッツのマニフェスト。
デザイナーズトイという山の頂に立った男の自信に満ちた声なのだろう。

店主、先週末から下呂市の別荘にいて“I AM PLASTIC”を手にするまえ、ひさしぶりにウォーホルの“ぼくの哲学”でも読み返そうかと書庫から持ち出して来ていた。
だからどーしたってこともないけれど。
a0077842_3314141.jpg
店長、さっそく“I AM PLASTIC”をヤフオクに出した。
7200円の希望落札価格はバカ高な送料のことを考えれば、しょうがないか。
“超SF映画”は7800円だったけれど、値段では店主の勝ち?
by tomenosuke_2006 | 2006-11-14 04:07 | 書店入荷新着情報
アタラシモノ続々入荷中です。
留之助ホームページの入荷新着情報をご覧ください。
ゴリラズのWHITEエディション、トーマス・ハン作イタミドメ・ダニー、世界のデザイナーズトイをカラー360ページで紹介した豪快なハードカバー本“I AM PLASTIC”など、注文受付中です。
I AM PLASTICについては、いずれブログで宣伝がてら読書感想文など書きたいと思ってます。
a0077842_1152581.jpg

by tomenosuke_2006 | 2006-11-11 10:56 | 書店入荷新着情報