カテゴリ:Sci-Fi Classicモチャ( 85 )
新作エイリアン 3.75インチ・フィギュア、予約開始
3.75-Inch ReAction Figures are parallel import items

価格は本国アメリカの上代に限りなく近いわけですが、世間体もありますので、とりあえず並行輸入(PARALLEL IMPORTING)ということで。
お得な全4種セットのほか、メタリック・エイリアンの単品販売もご用意しました。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
a0077842_2247187.jpg
Alien Metallic Alien ReAction 3 3/4-Inch Figure More details to come.
by tomenosuke_2006 | 2014-09-18 22:56 | Sci-Fi Classicモチャ
エイリアン 3.75インチ・フィギュアに新作が追加
Alien ReAction 3 3/4-Inch Figure

1979年に『エイリアン』の公開に合わせて発売するはずだったのが、映画が立派に怖く仕上がっていたもんだから、子ども向けに開発したつもりの3.75インチ・フィギュアを急遽お蔵入りにしたアメリカの玩具メーカー Kenner。
そのライセンスを買い取り、去年のいまごろ、つまり35年ぶりに5種類のキャラを甦らせて話題をさらったのが、ソフビ・カイジュー・メーカーとして有名なSuper 7だったけれど、今度はディフォルメ・フィギュアで躍進中のFunkoがライセンスを引き継ぎ、第2弾4種類を11月に発売するのだ。
ブリスター・パックのグラフィックときたら、あのころへとタイムスリップさせてくれるくらい上出来だし、前作の5種類と今度の4種類を足せば映画のストーリー順に並べてニンマリすることも可。
で、さっそく予約を開始したいところだけれど、ライセンスの関係でアメリカ国外へは輸出禁止なんだってさ。
なのでただいま得意の裏技駆使して交渉中なのだ、吉報を待て。
a0077842_19435936.jpg
Coming in November 2014! Upper left: Kane with Facehugger, Lower left: Kane with Chestburster, Upper right: Spacesuit Ripley, Lower right: Metallic Alien. These items cannot ship to certain locations outside the United States. WTF!!
by tomenosuke_2006 | 2014-09-17 00:05 | Sci-Fi Classicモチャ
懐かしや、あのツイッキーが原寸大で登場だ
Twiki 1:1 Replica PRE-ORDER

1979年から1981年まで全33話が放映されたSF-TVシリーズ『25世紀の戦士/キャプテン・ロジャース』の、背丈はR2-D2並みの、しかし外見はC3Pのようにツルピカ・ドロイドのツイッキーが、なんと1:1スケールで完全復刻されることになった。
フィリップ・フランシス・ノーランが1928年に発表した小説『バック・ロジャース』が、ディック・コーキンズによって新聞連載のコミックスとなり大ブレーク、1939年には全12話の連続活劇映画化で話題をさらい、日本では1955年に84分の再編集短縮版が『原子未来戦』のタイトルで公開された。
1950年にはTVシリーズ化もされていたから、『キャプテン・ロジャース』は2度目のTV版といえる。
『スター・ウォーズ』人気にあやかろうと、1978年にユニバーサル映画が鳴り物入りで製作したTVシリーズ『宇宙空母ギャラクティカ』が、残念ながら1シーズンで撃沈されたあと、同じプロデューサーのグレン・A・ラーソンが反省と自戒の念を込めて作ったのが『キャプテン・ロジャース』だったけれど、これもまた2シーズンしかもたなかった。
ようはSWで脚光を浴びた合成撮影用簡易システムのモーションコントロール・カメラに頼ったSFX映像だけでは、人心を得られなかったということなんである。
そういう『キャプテン・ロジャース』だったけれど、R2-D2とC3Pをかけ合わせたようなバッタなドロイドのツイッキーだけは、『宇宙水爆戦』のメタルーナ・ミュータントの如く物語上の必然というよりは取って付けた感が強い、割には至極印象深かった。
だからこんな原寸大レプリカなんていう企画が、いまごろ涌いて出たんだろう。
アメリカからの取り寄せ送料だけでも約3万円かかる大柄モチャ、2週間の期間限定で予約を承ります。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22390823/
a0077842_5221955.jpg
Nearly 35 years in the making, Twiki, the beloved sidekick of Captain Buck Rogers, has finally been brought to life for collectors everywhere. Never before has such a licensed replica of Twiki been offered.
This remarkable replica was handcrafted piece by piece by artisans referencing hundreds of screen shots, as well as reference photos and measurements taken first hand from one of the few remaining the screen worn costumes.
1:1 Scale Replica, Standing 48" Tall / Hand Cast Urethane Resin, Weighing 45lbs / Laser Engraved, Numbered Base Plate / Stainless Steel Trim Pieces / Removable, Positionable Head / Limited Edition / Fully Licensed /100% Handcrafted in Indiana USA

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-09-16 05:36 | Sci-Fi Classicモチャ
『宇宙戦争』の火星人、小物も上出来
下の画像は『宇宙戦争』の火星人のジオラマ・ベースに飾る小物の数々である。
けっして壊れて届いたわけじゃないよ。
a0077842_1358777.jpg
で、よく見ると緑色のミニチュア本の表紙には、当然のTHE WAR OF THE WORLD(=宇宙戦争)の文字が。
さらに茶色の本にはTO SERVE MANとあるけれど、これ、1959年にはじまった大ヒットTVシリ−ズ『Twilight Zone(=ミステリー・ゾーン)』の第89話『人類に供す』の原題なのだった。
どんな話だったかというと・・・

大きな頭の宇宙人が地球を訪れ、様々な恩恵をもたらす。
戦争、病気、飢餓がなくなり、軍隊は解体され、人類は平和で満ち足りた生活を手に入れる。
じつは宇宙人が訪れたばかりのころ、彼らが落とした本があった。
彼らの真意を量りかねていた人類は翻訳チームを編成し、その本の解読に当たり、なんとか題名だけは判明する。
TO SERVE MAN=人類に供す(人類おもてなし読本)。
その本は宇宙人が人間と接する際のガイドブックだと見なされ、翻訳チームは解散するが、その一員であり主人公の友人だけは密かに仕事を続ける。
やがて人類は宇宙人から彼らの母星へ招待されることになり、主人公もそのうちのひとりに選ばれる。
そして出発の日、いままさに宇宙船に乗り込もうとする主人公のもとに、友人が血相を変えてやって来る。
「あの本の1ページ目が解読出来た。題名の"To Serve"は"もてなす"という意味なんかじゃないんだ。"人を食卓に乗せる"が正しのだ。つまりクッキングブックなんだよ!」
逃げようとする主人公。
しかし宇宙人に拒まれ、宇宙船に積み込まれたその他の"食材"ともに遥か彼方の星へと出荷されていくのである。

とまぁ、『宇宙戦争』とはまた別のよくできた地球侵略ストーリーであり、『盗まれた街』に匹敵する後味の悪さが忘れられないのだった。
芸が細かいメーカーのPegasus Hobbiesに座布団3枚!

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21812484/
a0077842_1741087.jpg
This is a corner of Sci-Fi Classic Toys of Tomenosuke-syoten. Two miniature books "THE WAR OF THE WORLD" and "TO SERVE MAN" are included in a Martian Figure.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-03-29 17:12 | Sci-Fi Classicモチャ
悪竜ヴァーミスラックス
こんなモチャが作られていたとは知らなかった。
1981年のSFXファンタジー『ドラゴンスレイヤー』の悪竜ヴァーミスラックスのことである。
さっそく発注かけた。
ヴァーミスラックスといえば『スキャナーズ』(1981年)のオープニングで頭を爆発させたり、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)のクライマックスで次々にナチを溶解させた類い希な才能の持ち主、そして『グレムリン』(1984年)のいたずらなモンスターたちの生みの親 Chris Walas(クリス・ウェイラス)を思い出さずにはいられない。

I didn’t know such a toy had been produced. That’s "Dragonslayer"'s Vermithrax. I ordered it right away.
It strongly reminds me of Chris Walas, the man with exceptional talent who exploded the head at "Scanners" opening and dissolved Nazis one after another at "Raiders of the Lost Ark" climax, and he is the genius who designed naughty little monsters of "Gremlins".
a0077842_1852242.jpg
▲▼クリスの家にて。
@ Residence of a Chris Walas's in northern California at early 1980's. photos by Shinji Nakako.
a0077842_18521850.jpg
まだ私が独身のころ、リック・ベイカーからクリスを紹介された。
優秀な者ほど激務を強いられるILMを飛び出して、そのまま北カルフォルニアに自身のワークショップを開設したばかりのクリスは、ひさしぶりにハリウッドの旧友を訪ねていたのだった。
私の(最初の)新婚旅行はクリスの家に招かれて、どれだけ遊んでもらったことか。
どの部屋にも彼が作ったモンスター・マスクが並べられ、リビングの暖炉の上には威風堂々とヴァーミスラックスのハンドマペットが飾られていた。
そう、クリスこそはゴーモーションのドラゴン・モデルを彫刻し、さらに複雑なメカニズムのハンドマペットを創り上げたマイ・ヒーローなのだった。

When I was still single, Rick Baker introduced me to Chris. Chris had left LIM, where talented individuals had to suffer hard work, and just started his own workshop in northern California. He was visiting his old friend of Hollywood for the first time in a long while.
I was invited to Chris’s home in northern California for my (first) honeymoon, and I had a tremendous time playing with him.
Every room was crammed with monster masks he created, and Vermithrax hand mappet was stately sitting on the fireplace of the living room. That’s right. Chris is my hero, who sculpted go-motion Dragon model and created hand mappet with further complex mechanism.
a0077842_1933539.jpg
あの時、ハンドマペットを見上げながら欲しくてたまらない欲求を必死に抑えた私は、いまこのモチャでなんとか満たされそうな気がする。
ドラマチックな構図、精密な仕上げ、『宇宙戦争』の火星人と同じPegasus Hobbies製と知り、ますます期待は高まる。
ちなみにクリスの家を離れる日、彼から譲り受けた『ギャラクシーナ』(1980年)のエリアン・マスクや『おかしなおかしな石器人』(1981年)の雪男のマスクはいまも我が家で元気にしている。

With this new toy, I feel like I can finally satisfy that urge that I felt back then, looking up at Chris' hand mappet desperately trying to suppress the feeling that I had to own it. Its dramatic structure, exquisite craftsmanship, and knowing it was made by the same Pegasus Hobbies that made "War of the Worlds" Martian figure, have pushed my expectations up even higher.
By the way, on the day that I left Chris' house, he presented me with several alien masks of “Galaxina” and the Bighoot mask of “Caveman”. Of course, they're still happily living at my house even today.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-03-26 18:55 | Sci-Fi Classicモチャ
組立て済み1953年の火星人
オブジェモチャが誕生するもっとまえの1980年代はじめ、あらゆる種類のプラモやRCモデルなど、とにかく男子玩具だけをトイザラスくらい広い店内いっぱいにならべているというホビーショップの噂を聞いて、LAから東へ10番フリーウェイをひた走ったことがある。
目指すはカリフォルニア州モントクレアのPegasus Hobbies
ひとことで言って、そこは大人が否が応でも少年に帰らされる桃源郷だった。
トイザラスからアパレルや遊具や自転車や、ピンクとかブルーの幼児や少女向け商品をとっぱらい、その空いた広大なスペースに世界の男子玩具のすべてを詰め込んだというか、経営者の執念漂うショップだった。
じつは地味なくせに好評完売したSF映画『地球最後の日』(1951年)のカタパルト式ロケット・シップ スペース・アーク号や『宇宙戦争』(1953年)の火星の円盤ウォーマシンは、そんなペガサス・ホビーのオリジナル製品だったのである。
いずれも最初にプラモ版がリリースされ、のちにおよそ倍の価格でPreassembled Model Kit(組立て済みプラモ)がラインアップに加わるという展開。
留之助では後者の組立て済みを仕入れたわけだけれど、ついに第3の地味なプラモの組立て済みが発表となり、発注かけた。
a0077842_0154777.jpg
そう、『宇宙戦争』の火星人様。
着ぐるみモンスターの横行した1950年代にあって、じつにユニークかつ見苦しいヤツ。
映画は火星人をほんの一瞬だけ登場させて、その奇っ怪さが失笑を誘うのを回避する巧妙な演出が光っていたけれど、こうして変な下半身とともにすべてが白日の下に晒されると、ETの親戚みたいでカワイイかもと思ってしまう。
ポーズを変えて遊べるよう、2種類の腕が付属。
ペガサス・ホビーのお家芸ともいえる、きっちり作り込まれたジオラマ・ベースもよすぎである。
火星人の日本侵略を楽しみにお待ちください。

火星人の仲間をゲット→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Sputnik%20Supplies/
a0077842_0513744.jpg
Relive the excitement of the sci-fi classic movie The War of the Worlds with the iconic Martian from the film! From its creepy suction cupped fingers to its singular colored eye, the Martian set new standards for movie monsters that stunned audiences worldwide, and he looks just like he did in the movie with this War of the Worlds Martian Figure Preassembled Model Kit! The kit includes 2 sets of arms for multiple poses, and was created using images Pegasus Hobbies received directly from Paramount Pictures of the original on-set studio prop.
by tomenosuke_2006 | 2014-03-15 00:57 | Sci-Fi Classicモチャ
今度はロケットマンだってさ、たまりません
いまも予約受付中のドク・サベージドミノ・レディのメーカーをGo Heroと紹介してきたけれど、正確には、ほとんど忘れ去られていそうなニッチ映画キャラの、きっとライセンス料もバーゲン価格にちがいないバストスタチューやフィギュアを作っているメーカーExecutive Replicasとのコラボアイテムなんである、念のため。
猫も杓子もアイアンマンよりは、ずっと好感が持てる。
さてそんな果敢な2社が次なるプロジェクトを発表した。
Rocketman(ロケットマン)、本名コマンド・コディである。
1960年代初めに日本でTV放映された際は宇宙戦士コディともロケットマン・コディとも呼ばれた弾丸型ヘルメットの空飛ぶヒーローなのだ、めっちゃくちゃ懐かしいです。
a0077842_16415067.jpg
アメリカではDVDが出てるらしいけれど、店主は50年前にTVで観たときの記憶っきゃないから、間違ってたらゴメン。
地球侵略を企てる月世界人の悪いヤツ vs 背中にしょったロケット推進機で空を飛ぶ地球人宇宙飛行士コマンド・コディの物語で、SF流線型メカ続出、展開もスピーディなら、当時の空飛ぶヒーローの第一人者スーパーマンよりも早く飛んだ、ような気がする。
で、これはあとから仕入れた情報だけれど、少年時代の店主が手に汗握ったシリーズは、もともと劇場用連続活劇の主演俳優ジョージ・ウォーレスの登場シーンを、もうちょっと二枚目なジャド・ホールドレンで再撮し、TV用に30分x12話で再編集したものだった。
とにかく、毎回エンディング3分前くらいでヒーローが絶体絶命の危機に瀕するっていうのがお約束。
たとえば前方で巨大な丸ノコが高速回転する製材所のベルトコンベアに縛り付けられて、to be continuedみたいな。
a0077842_1855685.jpg
そんなロケットマンの1/6フィギュアは、もはや幻化してしまった同じGo Heroのバック・ロジャースフラッシュ・ゴードンの血を受け継ぐスーパーニッチ・レトロ・Sci-F・フィギュアの真打ちなのである。
しかも変なこだわりも。
というのはロケットマンの素顔はジャド・ホールドレンではなく、劇場版連続活劇の初代スター、ジョージ・ウォーレスをモデルにしているのだ。
メーカーから納期の案内があり次第、予約を受け付ける予定。
ウズウズ、完成が待たれる。
ちなみにジョー・ジョンストン監督の1991年の映画『ロケッティア』はコマンド・コディへのオマージュとして人気のあったアメコミの映画化なのだった。
a0077842_18563934.jpg
Blast Off!!! - Full photo reveal of George Wallace was as THE ROCKETMAN! I can not wait to release it!!

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-03-06 19:31 | Sci-Fi Classicモチャ
Gentle Giant製、拡大判Kennerエイリアン予約開始
25のころ、ハリウッド・ブールバードのエジプシャン・シアターで『エイリアン』(1979年)の初日を観た帰り、通りでいちばんのオモチャ屋Hollywood Toys & CostumesでKenner製の18インチ・エイリアンを1匹買った。
ブルーのウィンドーボックスには、宇宙一コワくてエグいモンスターの口の中から飛び出すもうひとつの総銀歯の口っていうか、インナーマウスの可動ギミックで楽しそうに遊ぶ少年が印刷されていて、大いに違和感を覚えたものだった。
この映画って子ども向きじゃないだろう、高さ45センチはあろうかと思われるこんな精巧なフィギュア、絶対ガキには触らせたくない。
そんなふうに思いながらホテルでひとり箱を開け、本物はこんな姿をしていたのかと改めて納得。
銀歯をガチャガチャやったり、部屋の電気を消してGIDの頭のテカりぐあいなどをチェックしたものだった。
って、35年も前のことなんだぁ。
つまり今年は『エイリアン』公開35周年になるんだな。
だからなのか、たまたまなのかは知らないけれど、とにかくリアル・スタチューからはじまって、いまではフィギュアの総合メーカーとなったあのGentle Giantが、ケナー製エイリアンを復刻すると知り、即1ダースもオーダー入れちゃったよ。
a0077842_19231286.jpg
これ、単なるケナーそっくりのパッケージや付属のポスターまで同じっていうだけの復刻じゃないんだよ。
ジェントル・ジャイアントのお家芸、最先端レーザースキャンでケナーの18インチ(46センチ)が24インチ(60センチ)にドンピシャで拡大されて、リアリィ・クール・エクスペンシブ・アイテムに生まれ変わったのだ。
もうガキが買える値段じゃない。
っていうか、あの時『エイリアン』に腰を抜かしたワタクシたち大人のために企画されたオモチャと断言させてもらう。
この箱、この造型、このギミックに郷愁を感じる人最優先、発売は今年のクリスマス、これより予約を受け付けます。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21734736/
a0077842_20274692.gif
Gentle Giant Ltd. brings you another piece of toy history with this Alien Jumbo Kenner-inspired figure. As seen on Toy Hunter, the original 18-inch tall Kenner Alien figure has been rescaled to a staggering 24-inches tall! No detail has been overlooked in this gargantuan figure that possesses the same features as the original: chrome teeth, clear dome head, glow-in-the-dark skull, mechanically activated jaws, spring-loaded arms, and movable tail! Packed in a 1979-style vintage box with a copy of the original Alien instruction sheet and poster, the Alien Vintage Jumbo Vintage Kenner Action Figure is perfect for toy hunters from all generations!

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-02-28 20:45 | Sci-Fi Classicモチャ
悪魔の赤ちゃんモチャ
ロマン・ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』(1969年)こそは本物の悪魔の赤ちゃんであって、ラリー・コーエンの『悪魔の赤ちゃん』(1974年)は単なる薬害ミュータントなんである、どーでもいいけど。
どちらも店主好みの、趣きも品格さえまるで異なるふたつの赤ちゃん映画が、頭の中で低次元に融合する。
っていうか、ローズマリーの赤ちゃんのクライマックスが悪魔の赤ちゃんの分娩室にスイッシュパンとかして、悪魔でミュータントな『最凶の赤ちゃん』が誕生したら・・・きっとこうはならないだろうなァ。
a0077842_1516974.jpg
It's Nearly Aliveという近日入荷予定のモチャ、『悪魔の赤ちゃん』の原題 It's Alive になぞらえてイッツ・ニアリー・アライブ(それはかろうじて生きている)と命名されたゼンマイ人形である。
かつて映画のためにリック・ベイカーがデザインした呪われた赤ちゃんの無断コピーであり、お尻を左右に振りながらハイハイする姿は脱力の愛おしさなのだ。
で、こんな危うく滑稽なブートレグをだれが作ったかというと、あの溶解人間ロウソクの作者で、本業はLAの自然史博物館でファブリケーターをしているStephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)。
市販のモチャのオムツを着けた下半身はそのまま応用、上半身をカスタム&ペイントした手作り品だ。
当店では『悪魔の赤ちゃんたち』の名前で発売予定。



Cute little wind-up crawling mutant baby, suitable for warped simpletons of all ages. The back half is a toy that's been hacked and repainted, and the front is an original sculpture by Stephen W. Bell, cast in plastic, painted in acrylics and sealed in polyurethane.
by tomenosuke_2006 | 2014-02-11 16:44 | Sci-Fi Classicモチャ
Go Heroの1/6を順番に紹介していく/その3、Domino Lady
ノックアウトされる準備はできてるかい・・・
そんなキメセリフで登場するのが、いまにもはみ出しそうなたわわな胸と、ウェストにとどかんばかりの深いスリットからのぞく生太ももの魔力で悪い男を翻弄するセクシー・クライム・ファイター、Domino Lady(ドミノ・レディ)なんである。
とりあえずGo Heroの厳ついシャドードク・サベージと続いた新作1/6アクションフィギュア紹介は、同じ1930年代のパルプ・マガジン出身ながら異色のスーパー・ヒロインで有終の美を飾ろうと思う。
a0077842_9242166.jpg
仮面の美女ドミノ・レディは1936年5月発行のソーシー・ロマンティック・アドベンチャー誌でデビューした。
カリフォルニア大学バークレー校卒業のエレン・パトリックがその正体。
地方検事の父オーウェン・パトリックがギャングの闇討ちに遇い無念の死を遂げたとき、彼女はドミノマスクを着けて復讐を誓ったのだ。
45口径とノックアウト薬で満たされた注射器と、そして天性の美貌で武装すると、ギャングや卑劣な政治家や汚職警官どもを虜にして、裏をかき、有り金を根こそぎ奪うと、多少の取り分を抜いたあと「ドミノレディからの贈り物」と書いた名刺とともにチャリティに寄付する、つまりとってもいい子なのだった。
パルプ小説にはじまり、おませな少年向けコミックスや1970年代にはアダルト・コミックスにもなって生き続けたドミノ・レディだけれど、本格的アクション・フィギュア化はこれがはじめてなんである。
a0077842_9252795.jpg
率直に言ってオイシソウ。
なのはファイセン社のお馴染みシームレス・ボディのラージ・バスト版を採用し、リアルでフレキシブルで人工皮膚仕上げで極上の感触を実現しているからだ。
さらに激しいポージングも可。
だけれど、ひとつだけ気になるのは付属の銃がコルト・ガバメントとかじゃなくて、近代銃だっていうこと。
店主、最近の鉄砲には興味も知識さえないので間違ったらゴメン、右手はGLOCKで左手はSIGでしょうか、1930年代生まれのヒロイン・フィギュアにしてはややロマンに欠けるような気がするのだった。
なので個人的にはシャドーのガバやドク・サベージのP08を持たせる予定でいる。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21623849/
a0077842_9264398.jpg
Created by Lars Anderson, The Domino Lady is a masked pulp heroine first appearing in a 1936 issue of Saucy Romantic Adventures. The Domino Lady is really University of California, Berkeley-educated socialite Ellen Patrick. When her father, District Attorney Owen Patrick, is murdered she puts on a domino mask to avenge him. She is armed with .45 pistols, a syringe full of 'knock-out' serum, and her beauty. The Domino Lady charms, outwits, and allures her adversaries. She is known for stealing from her targets and donating the profits to charity, (after a modest cut for herself), and leaving a calling card that reads - 'Compliments of the Domino Lady'.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-01-29 09:29 | Sci-Fi Classicモチャ