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こーだからKIDROBOTを誇りに思うわけですよ。
去る7月、The Foundation Brand Architectという初耳な場所から5点の画像付きメールが届いた。
見ればシルバーのドリップマーカーで黒のメールボックスをダラダラ変身させて有名なNYのグラフィティアーティストKRINK(クリンク)作の13インチMacBook用と15インチMacBook Pro用ケースの卸売りの案内だった。
iPodやiPhoneをはじめ、APPLE製品向けケースを数多くリリースしているIncaseとクリンクのコラボで生まれた傑作、もちろん欲しいと思ったけれど3つの理由で仕入れるのを断念した。
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1.IncaseといえばAPPLE STOREでも扱っているメジャー製品、留之助の出る幕はないだろう。
2.面白がって仕入れたデビッド・フローレスのダリ・ノートブック・ケース6個を売り切るのに大変な思いをしてるじゃないか(当時はまだ在庫を抱えていた)。
3.店主の当時の愛機(17インチ)には未対応。
というものだったけれど、結局は店主の知る限り日本では公式に発売されないまま現在に至る。
で、最近の愛機15.4インチMacBook Pro用ケースはいまだに作られずじまい、なんか縁があるようでないのだった。
Craig "KR" Costello(クレイグ・KR・コステロ)、通称クリンクは独特のインクドリップ(ダラダラ)を特徴とするカルト的存在のアーティストで、いまでは自身のブランドを立ち上げてアメリカ国内ハンドメイド生産による各色2サイズのマーカーを販売し、ストリートで絶大な支持を得ている。



そんなKRINKがついに留之助に登場する日がやって来た。
日本では当店だけの公式取り扱い。
キッドロボットが高さ7インチ(18センチ)のレジン製オブジェモチャとして500個のみ、しかもシリアルナンバー入りで、あのクリンク・メイルボックスを作ったのだ。
12月18日アメリア発売、留之助は21日(日)の午前0時を予定している。
いやはや2008年をしめくくるにふさわしいアートな作品がキッドロボットから登場し、今年も最後まで本家には楽しませていただきました、ありがとう。
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KIDROBOTのKRINKとダラダラ・グラフィティ。
by tomenosuke_2006 | 2008-12-10 21:33 | PCモチャ
書店の入荷新着情報を更新しました。
あのデビッド・フローレスのダリ・ノートブック・ケース、やっと入荷しました。
それからコジックのトイ全集 プラスチックランドも。
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by tomenosuke_2006 | 2008-01-10 23:59 | PCモチャ
留之助のデビッド・フローレスもの。
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だれかはステンドグラス風って表現していたけれど、店主は『魔神ガロン』である。
漫画月刊誌『冒険王』に1959年7月号から1962年7月号まで連載された手塚治虫先生作のSF巨人伝説。
ガロンは異星人が地球人をテストするために送りこんだ兵器であり、扱い次第では正義にも悪にもなる危険な怪物、クリスタル彫刻のような容姿が忘れられない。
David Flores作のアートワークやフィギュアを見るたびガロンを連想してしまうのは年のせいかなぁ?
各種デザインTやX-LARGEとのコラボ・ベアブリック、12月にはガロン風ミッキーマウスをメディコムから出すデビッド・フローレスは、もちろんキッドロボットでもいい仕事しています。
ただいま直営店のみで発売中のKon Artis(下の画像の両脇2体ずつ)や、去年はこれまた直営店でしか売られなかった少数限定8インチ・ダニー(金と銀)など。
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日本のメーカーさんの商品はいまのところ取り扱いがない留之助、でも何かひとつぐらいはデビッド・フローレスものをならべたいと思っていたら、ありましたよ。
オモチャ屋向けの商品じゃないけれど、といって日本のパソコンショップやアップルストアへ行ってもたぶん見つからないアレを、つい発注しちゃったからね。
アメリカのデザインバッグ・メーカーKleome Handbagsから出たばかりの15インチ・ノートブック用ソフトケース、デビッドが描いたダリの顔が大きくプリントされている。
素晴らしいよね、彼の絵の一貫して空虚な白目が好き。
ところでデビッドのアトムを見てみたいと思う。
直接デビットとは関係ないけれどクリスタル製のガロンだったら少しぐらい高くても買っちゃいそう。
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by tomenosuke_2006 | 2007-11-18 02:53 | PCモチャ
7月、ヤフオクで落札したiBookG4の近況。
県立岐阜病院に入院中の7月25、26日のブログでiBookG4の最終モデルを落札するまでの顛末を書いたけれど、あれからずっと、iBook、かわいがってます。
なんとかモバイル用のサブマシンとして使い倒すべく、情熱を注ぎ、店主らしい1台に育て上げました。
まずは標準搭載メモリーを512MBから1.5GBのマックスにすべくキットカットオンラインストアへ。
1GBのメモリー(13,980円)と、ついでにトップカバーのプロテクター(8,900円)を見つけ、白と赤の2色あるうちから、とりあえず白を注文しました。
オレンジ色に塗装するつもりで。
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ヤフオクでiBookを物色しているとき、junkbit_bbのニックネームでiBookG4のHDDや光学ドライブの交換サービスをしている人を見つけ、目をつけていたのですが、メモリー増設後、さっそくコンタクトをとり、HDDを60GBから100GB(19,800円)へ、コンボをスーパードライブ(16,500円)に載せ換えてもらいました。
じつに親切丁寧かつ迅速正確。
おかげでMy iBookは、けっこう強靭に。
あと、ヤフオクでもうひとつiBook G4 デュアルモニターマニュアル(1,200円)をゲット。
本来ミラーリングしかできないはずのiBookG4をデュアルディスプレイで使えるようにするためのアップルスクリプトと、導入方法を記したPDFファイルのセットです。
これで長いあいだ眠っていた最初期のApple製15インチ液晶に第二の人生が訪れました。
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次にUSキーボードを求めてeBayをのぞくと、同じ出品者がトップカバーも出していて、ついでだからふたつ(33ドル+38ドル+送料=約10,000円)まとめて落札。
と、eBayの同じカテゴリで変なもの発見。
iToppers・・・iBookのトップカバーに貼るドレスアップ兼保護シールで、そこそこ店主好みのシンプルなデザイン。
ただし海外発送しないというので、LAにいるオモチャのバイヤー経由でオーダーを入れます。
各色、余分に2〜3枚ずつ買って、しめて200ドル(約24,000円)。
というわけでキットカットから届いたプロテクターをオレンジ色に塗るという構想は、志し半ばにして立ち消えることに。
よくある無駄遣いというやつ。
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が、その肝心のiToppersが届かない。
かれこれ4週間がたとうとしているのに、まだバイヤーのところに送られてこないのです。
そうこうしているうちに、さらなるアイディアが。
iToppersが届かないなら、自分で作ればいいのだ。
しかも、もっと店主らしいヤツを。
写真素材はあるんだし、カッティングシートに出力してもらって、あとは貼るだけ。
なら、トップカバーはeBayで落札した予備と合わせて2枚あることだし、かわいいところから60年代のオッキイモチャのキングザーとロボットコマンドを選んでみる。
こうしてできたのが、下の写真でございます。
今週は恐竜ロボットのキングザーですが、来週はクルクルより目のロボットコマンドに着せ替えるつもりです。
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はたして費やしたお金の合計は、iBookG4本体の75,000円を合わせて・・・こわいから計算はおまかせします。
と、ついいましがたLAのバイヤーからiToppersが届いたとメールが。
いまさらどうしよう、です。
よくある無駄遣いパート2・・・ヤフオクにでも出すしかないですよねぇ。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-11 23:17 | PCモチャ