カテゴリ:イマモチャ( 1505 )
愛し合うネコ、もうじき入荷
Kitty Sutra by Kevin Luong

LAの北西、シミバレーで創作を続けるイラストレーター、ケビン・ルオンの絵の中でも、とりわけエッチなキティ・ストラ・シリ−ズに目をつけたのは、ほかでもない、ルーク・チューのビッチをプロデュースしたパトリック・ラムである。
メーカーとしては寡作だけれど、高品質なモチャで定評があるMunky Kingのオーナーだ。
あっちは激しい犬責めが怖かったけれど、こっちはとろけそうで、気持ちよさそうな猫による愛のひととき。
高さ9センチ x 長さ18センチのソフトビニール製、シャム猫版とグレー&ブラウンのタビー版の2種類が用意される。

ご予約はこちらから→https://goo.gl/HUumJW
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These feisty cats are as shameless as they are lewd. Their mind-boggling, steamy acrobatics are a force of wonder and tantalization. Quick! Avert your eyes, or you too will be filled with an insatiable lust of feline proportions! Available in Siamese and Tabby. Packaged in polybag with header card.

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by tomenosuke_2006 | 2016-12-15 20:04 | イマモチャ
東京コミコン・留之助ブース情報 - kto kto(ケトケト)
Tomenosuke Booth @ Tokyo Comic Con - kto kto

Mirock Toyの金子洋平君といっしょに留之助ブースに合流する最後の3人目は、kto kto(ケトケト)君です。
たまに洋平君のお手伝いもする現役の東京造形大学の院生で、とくにソフビを素材にした立体製作に打ち込んでいます。
ユニバーサル・モンスターをゆるくディフォルメした感じの、可愛げな指人形サイズの"kto kto怪物シリーズ"や、"シャルデス大魔王vs勇者アウロス対決セット"の新色などを持ち込む予定だとか。
金剛力士と鬼と猛牛が合体したようなシャルデス大魔王の、横からの眺めや、後ろ姿など、この機会にじっくり拝見したいと思っています。
そう、kto kto君も東京コミコンではじめてお会いするモチャ作家さんなんです。
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by tomenosuke_2006 | 2016-11-29 02:09 | イマモチャ
東京コミコン・留之助ブース情報 - KIKKAKE TOY(キッカケトイ)
Tomenosuke Booth @ Tokyo Comic Con - KIKKAKE TOY

Mirock Toyの金子洋平君といっしょに留之助ブースに合流する3人のアーティストのうち、ふたりめがKIKKAKE TOYS(キッカケトイ)君です。
作品画像を見て、ブラッドベリーの『何かが道をやって来る』的な、コワイもの見たさの好奇心をかりたてる作風がとても気に入ってるのですが、当の作者には、まだ一度もお会いしたことがありません。
しかも、あまり自分について語りたがらない謎の人物だとも聞いてます。
じつに、東京コミコンでお会い出来るのが、楽しみ。
ちなみに下のKIKKAKE TOYSモチャは、留之助ブースで販売されるものとは異なります。
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The above image is the representative work of KIKKAKE TOYS. It differs from the actual sales pieces.
by tomenosuke_2006 | 2016-11-25 18:23 | イマモチャ
東京コミコン・留之助ブース情報 - ドリルワンの5インチ・ダニー
Tomenosuke Booth @ Tokyo Comic Con - DrilOne's 5" Dunny

ダニー・コレクターならずとも手に入れたい、傑作カスタムではないでしょうか。
これも東京コミコンの留之助ブースを彩るドリルワン・コレクションの、24あるうちの4つです。
他のドリルワン作品と同じく、12月2日(金)午後5時から売り出します。
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by tomenosuke_2006 | 2016-11-24 14:25 | イマモチャ
東京コミコン・留之助ブース情報 - DOT.(ドットドット)
Tomenosuke Booth @ Tokyo Comic Con - DOT.

Mirock Toyの金子洋平君といっしょに留之助ブースに合流する3人のアーティストのひとりが、ブランド名DOT.(ドットドット)でがんばるHidy(ハイディー)君です。
ラクガキが大好きで、そこで生まれるキャラクターをソフビにしたいと思い、活動をはじめました。
で、今回持参するのは「宇宙のヒミツモノ」っていうシリーズの、HiiN(ヒーン)という名のキャラクター。
ドーナツが大好きで、ブラックホール・ドーナッツを食べるのが夢なんだとか。
大昔、地球観光時に見た恐竜に一目惚れ、尻尾をちぎって持ち帰ると、自分の尻尾にしてしまったくらい。
その他、語りつくせないほどの秘密を持っている宇宙人がHiiNなのです、ってことです。
店主、ハイディー君にお目にかかるのを楽しみにしています。
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by tomenosuke_2006 | 2016-11-23 10:13 | イマモチャ
東京コミコン・留之助ブース情報 - 高野えいみ
Tomenosuke Booth @ Tokyo Comic Con - Eimi Takano

東京コミコンの留之助ブースに、東京ジーザス君といっしょに合流する奥様の高野えいみさんから、コミコン限定フィギュアの画像が届きましたよ。
えいみさんいわく、魔法少女に憧れる中学1年生のドーナツキャットっていうことで、名前はマジカル・ガール・ドーナッツ "トレイニー" (Magical Girl Donuts "Trainee")。
20数年まえの、可愛くてしかたなかった我が娘の、カラフルな小物でいっぱいのオモチャ箱に、こっそり紛れていても不思議じゃないような、心底懐かしく、愛らしさ漂うお人形でございます。
樹脂とビーズと布を使ったミックスドメディア・フィギュア、限定5個。
他にも、ドーナツべイビーのアクセサリーや雑貨も持参するっていうし、留之助ブースにきっと愛と華を添えていただけることでしょう。
そんなわけで、彼女の作品が似合うよう、ブースの壁はピンクでまとめてみました。
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高野えいみさんのプロフィール
東京造形大学油絵科卒業。在学中より2009年まで現代美術作家として活動。高い評価を得るも評論家中心に評価が広がる現代美術の世界に対し、ファンに直接作品の魅力が届けることができるロウブローアートの世界に興味を持つ。東京ジーザスと訪れた留之助商店主催の「Monsters & Misfits 2」に大きな影響を受け、現代美術から可愛いキャラクターが中心の制作スタイルに変更。海外ギャラリーやアートショウへと活動の中心を移す。
2014年にはLAの美術館にてHELLO KITTY 40th Anniversaryショウで世界中から選ばれる40名の作家に選出され参加。同年LAでの本格的な海外初個展を成功させ、その後も毎年アメリカを中心に世界中で多数のアートショーに参加している。
ロウブロウアート、ポップシュールレアリスムからアートトイまで幅広いジャンルで評価、支持をうける。 2016年には作家の方向性を変えるきっかけになったMonsters & Misfitsのアーティストたちが集うStranger Factoryギャラリーで東京ジーサスとの2人展も開催され、大成功と共に高い評価を受ける。2017年以降も様々なプロジェクトやフィーチャーショーを控えている。
その作風は代表作であるメモリーベアシリーズやドーナッツベイビーズシリーズにも見られるように、どこか懐かしく、それでいて日本文化特有の可愛さを大事にしている。「思い出」をメインテーマに動物や食べ物をモチーフにすることが多い。
現在、東京で夫でもあり、作家でもある東京ジーザスと一緒に暮らしている。

Eimi's English bio is here.
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by tomenosuke_2006 | 2016-11-21 22:29 | イマモチャ
東京コミコン・留之助ブース情報 - 東京ジーザス
Tomenosuke Booth @ Tokyo Comic Con - Tokyo Jesus

東京コミコンの留之助ブースで新作の展示販売を計画している東京ジーザス君と高野えいみさんのアーティスト・デュオ。
このふたり、まったく異なる作風で、きっとおたがい、相手の創作を干渉しないところが仲良し円満の秘訣なんでしょう、じつに才能豊かなカップルです。
東京に住みながら、ふたりとも日本より海外での評価がダントツなのは、アメリカに重心を置いた創作活動のせいなんだろうけれど、たまには日本でも傑作を見せびらかしなさいと、お誘いした次第。
まずは東京ジーザス君の東京コミコン限定作品と、彼のプロフィールをご紹介。
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▲GAKI(輪廻)限定数:3(左)、GAKI(Heart)限定数:3(右)
左・東京ジーザスの世界にいつからか生息する小鬼、ガキ。胸には輪廻、左腕には骸という文字がある。もし死後の世界があるのなら、彼らはその世界からやってきたのかもしれない。
右・この個体は胸がはだけて心臓がむき出しになっている。にもかかわらず他のガキ同様に人懐っこく警戒心がまるでない。


東京ジーザス君のプロフィール
彼は東京ジーザスとよばれる世界を構築し、その登場人物や背景を描くことを2009年ごろよりライフワークとしている。東京ジーザスという名前はそのまま作家名としても使用されている。女性とスカル、風化したテクノロジーがモチーフとして描かれることが多い。
学生時代よりTV等の小道具などを造る仕事を開始、20代後半はソフビの原型師として数々の大手玩具会社の製品開発に関わる。2009年より作家活動を開始、2012年に高野えいみと共に訪れた留之助商店主催のMonsters and Misfits 2に衝撃を受け、日本に拠点を置きながらも活動の中心を海外へとシフトして行く。
アメリカを中心にロウブロウアート、ポップシュールリアリズム、アートトイとジャンルを問わず毎年10以上の展示に参加。ダークなながらもどこか儚げで美しいその世界観は立体作家としても平面作家としても高い評価を得ている。
2017年4月に発売予定のKidrobotダニー・シリ−ズにもデザインを提供。たくさんのフィーチャーショーやプロジェクトの予定が控えている。
現在、作家でもあり妻でもある高野えいみと東京で一緒に暮らしている。
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▲SID(救済)ワンオフ
壊れるまで頭蓋骨を見つけてはひたすら運ぶ機械。この機体には救済の文字が描かれている。持ち主が描いたのか、誰かが落描きをしたのか。こんな機械に堀り起こされたのでは眠る者たちも救われない。



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by tomenosuke_2006 | 2016-11-19 18:55 | イマモチャ
アレックス・パーディの、うなされるフィギュア再び
Backpack by Alex Pardee

アレックス・パーディの傑作宇宙飛行士も後ろにモンスターをおぶっていたけれど、あっちは取り憑かれた系の気の毒なキャラ。
じゃ、新作の二体ひと組みはというと、いつもいっしょのトレジャーハンター、パック(ピンク)とバック(ブルー)の親友コンビなんである。
ウォー・マウスと同じMighty Jaxx製、200個限定生産で来年春に入荷の予定、ご期待ください。
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It is of no wonder if you've heard of this next artist name before. Alex Pardee who is known for his contemporary and twisted designs have agreed to turn his iconic 'Back Pack' into a 3-dimensional figure to add into your latest nightmare of collection.

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by tomenosuke_2006 | 2016-10-29 01:09 | イマモチャ
シンガポールから物騒なマウス誕生
Clogtwo x Mighty Jaxx – War Mouse

シンガポールのイラストレーターでグラフィティ・アーティストでビデオ・デザイナーのイーマン・ジェマン、通称Clogtwo(クログツー)のアイディアを、同じシンガポールのモチャ・メーカーMighty Jaxxが全高26センチのPVCフィギュア化したのが、このウォー・マウスである。
忍者のような訓練を受けたゲリラ兵士という設定で、マウスケティア・アーミーを彷彿とさせる色合い、耳の千切れようだ。
あれのネズミ版というか、ミッキー風というべきか、200個限定生産で来年春に入荷の予定、ご期待ください。
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The WarMouse is a stealth-like soldier from the guerrilla forces. Trained like a ninja, he is the master of camouflage. An indomitable figure capable of infiltrating enemy's territories seamlessly, he moves through the shadows without a sound. While he is the toughest amongst other troopers to be captured or killed, he is ever-ready to die for his allegiance.
by tomenosuke_2006 | 2016-10-26 16:45 | イマモチャ
まさかのアレハンドロ・ホドロフスキーのエル・トポ・スタチュー
Alejandro Jodorowsky EL TOPO Statue

これはUnbox Industriesの代表、ダン・ウィレットの見識の広さと偏った好みから生まれた、2016年でもっとも意表を突くオブジェモチャである。
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1970年にメキシコで完成し、翌年、こんな映画、誰も観ないだろうとの憶測から、NYのミニシアターの営業時間外、つまり深夜に、まるで人目をはばかるかのように上映されると、あろうことかミック・ジャガー、アンディー・ウォーホル、デニス・ホッパー、ジョン・レノンたち、時の物好きたちに見初められ、やがて観客も増え続けて、ロングランの成功を収めることになる。
いわゆるカルト・ムービーの走りとなったアレハンドロ・ホドロフスキーが監督・脚本・音楽・主演までこなした西部劇にして前衛映画『エル・トポ』の、タイトルロールのガンマンが、高さ35センチのそっくり立像になったのである。
彫刻家アンドレア・ブラッシがホドロフスキー自身と密接に連携しながら完成させたというこの挑戦的な作品は、コールドキャスト製で200体限定。
子連れ狼の如き子連れガンマンの、象徴的なシルエットをあしらった木製ケースに収められる。
観たことはないけれど、題名ぐらいは知っているという人はそこそこいらっしゃるだろう、知る人ぞ知る、むしろ知らない人の方が圧倒的に多い映画の立像を、日本では留之助が近々在庫覚悟で発売いたします。
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Unbox Industries are proud to announce a series of licensed limited edition figurines based on the film works of one of the world's most unique & provocative creatives, Alejandro Jodorowsky.
The first figure released is El Topo (The Mole) from the landmark cult film of the same name that began the Midnight Movie phenomena of the counterculture 1970s.
The cold cast limited edition statue a full 14 inches in height and distress brown in color, features exquisite detail and is packaged in a specially crafted wood embossed box. Each piece bears the replica signature of Alejandro Jodorowsky & is limited to a run of 200 pieces.
The highly respected sculptor Andrea Blasich worked closely with Jodorowsky to ensure the figurines are as realistic as possible to their characters from the films.

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by tomenosuke_2006 | 2016-10-24 16:02 | イマモチャ