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あのZEKEさんがアンクルカービンを造るんですね。
ZEKEのあの拘り抜いた真鍮モデルのファンでね、マルゼンP38エアソフト用のac41パーツなんて2挺持ってる。
うち1挺のバレルを徳さんに頼んでお決まりの長さにバッサリ切り落としてもらい、同じく銃口にお決まりのサイズのインチネジを加工してもらって、THEUNCLEGUN.COMのブラッド・ファーガソン氏が去年11挺のみ復刻したオールメタルのアクセサリーパーツをインストール、重量感はもとよりヒンヤリ感まで本物そっくりのアンクルカービンに仕立ててニンマリしている。
そういう楽しみを叶えてくれたZEKEさんが、なんとなんと(2回も繰り返しちゃったよ)アンクルカービンを造るんだって、寝耳に水の素晴らしい出来事じゃないですか。
まずはP38カスタム・エクステンションバレル・セットを100組限定生産。
以前ZEKE製品を買い物した有限会社ホビーフィックスさんからの案内では、12月5日から29,800円で予約受付開始する。
興味のある方はそちらへメール(hobby_fix@msn.com)で問い合わせてみてはいかがでしょう。
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あっ、そうそう、ウチでもじつはアルミグリップなどを採用した“真・留之助ver.”を製作中だったんだ。
100なんていう大それた数じゃないよ、本物のブシュネル・ファントム・ピストル・スコープレミントン700BDLライフル用アルミ製バットプレートが調達できている分だけ、つまりごく僅か。
で、ZEKEさんの図面を拝見する限り、アウターバレル以外は“真・留之助ver.”といろんな点で異なっているから興味深い。
別にそこまで拘らなくていいっていう100人より、留之助はごく僅かな目利きというか、いっしょに遊んでくれる仲間を近く募集するのでお忘れなく。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-23 10:02 | プロップ
エルフィンナイツ製BR Whiskey Bottleプロジェクト。
BROKEN HEROSさんのフューチャーポリスカートランスキットにはドギマギした、クリアパーツも美しい。
榎本店長、3セット仕入れたから、留之助ブラスターが一段落したところで当店在庫のメディコム製品使って、とりあえず店主用に1台組み上げてもらうつもり。
で、噂によるとこれにもブレランのに~ぜきさんが関係しているとか、ブレランの匂いのするところ、に~ぜきありと思って間違いないですね。
留之助ブラスターでも度々お知恵を拝借しています。
そのに~ぜきさんが今度はエルフィンナイツさんといっしょにBR Whiskey Bottleプロジェクトを立ち上げました。
店主も陰ながら応援させていただきます。
詳しくはに~ぜきさんのブログのこちらの記事をご覧ください、支援者・購入希望者を募集中です。

記事にぴったりの画像がなかったんで、代わりに徳さんの仕事場のいま現在の状態でも見てください。
作業台の上に置かれているのは後加工が必要なパーツのほんの一部です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-25 16:15 | プロップ
ロジック製モーゼル・カービンが発売になりました。
ロジックさんのサイトでモーゼル・アンクルカービン用パーツの注文受付けが始まりました。
先行発売されたM1914本体を購入済みなら、あと2万円でカービン化できるのだからうれしい。
ストックの伸縮機能がP38用より進化して、ロジックさんの創意工夫、ここにあり、ですね。
さっそくアンクルガン・ドット・コムのブラッドさんにも教えてあげようと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2008-09-25 17:09 | プロップ
ロジック製モーゼル、アンクルカービンへ。
着々と進んでますね、ロジックさんのモーゼル・アンクルタイプのカービン化計画。
スコープにロジック製P38・アンクルタイプでも使用されていたブシュネル型を流用したほかは、専用のスコープマウント、フォアグリップ付きエクステンションバレル、ロングマガジンを新調、あとはストックのみという感じです。
黒いボータイにタキシードのナポソロがモーゼル・アンクルカービンを縦にギュッと構えたあのポーズを早く真似してみたい?
ロジックさんのサイトのここも面白いから見てください。
小型パーツ製作用に自作したPC制御できる小型CNCスライス盤の製作工程が紹介されています。
ロジック製品の精度がますます高くなりそうです。
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by tomenosuke_2006 | 2008-09-02 00:05 | プロップ
リチャード・コイルのオールメタルを忘れてた。
留之助ブラスターの開発に気をとられ、完全に忘却の彼方にあったコイルさんのオールメタル・ワーコンモデル。
とりあえず日本輸出向けに銃口を閉塞し、トリガーとハンマーを連動させるパーツを取り除き別便で送るとこまでは了解してくれたものの、メタルのレシーバー部分やトリガー回りをイエローかゴールドで着色するよう頼んでも絶対聞き入れてはくれなかった。
ので、返金を求めると、すでに製作に資金を投じたため返す金はないと言ってきて、一時は険悪な関係に陥っていた。
じつはそのころ留之助ブラスターの製品化のメドが立ち、コイルさんのオールメタへの興味は徐々に薄れるあんばいに。
が、その後、紆余曲折あってコイルさんにはひとまずアメリカの知人宛に、いっさい手を加えない素の2挺を送るよう頼んでいたのがとっくに到着済みで、あとはその知人に日本向けの合法処理を支持するばかりだったのを忘れていたのだ、おめでたい。
それを思い出させてくれたのはブレランのに〜ぜきさんのブログALL THAT BLADE RUNNERでコイルオールメタがちょこっと触れられているのを目にしたから。
確かにに〜ぜきさんのおっしゃるとおり「フルメタルって・・・よくわからんけど、まずいんじゃないでしょうか。みなさんも、楽しいはずのブラスター趣味のせいで、警察に家宅捜索なんて悲劇に見舞われないように、各自十分情報収集の上、いろんなものを購入してくださいませ」ですよね。
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コイルオールメタのその他の画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2008-08-05 10:46 | プロップ
アンクルガン・ドット・コムのサイトがリニューアル。
ブラッド・ファーガソン氏のサイトTHEUNCLEGUN.COMがリニューアルされた模様だね。
アンクルガン・アクセサリーやホルスターのオリジナル製品紹介、DVDのディスカウント情報やFAQなど4つのカテゴリーに分けられ、ギャラリー・ページなども追加されて以前より見やすくなった。
ただし肝心のギャラリー・ページは工事中、ホルスターなどの品切れ商品もそのままという感じなのは少々残念だけれど。
ところでただいま新アンクルタイプ留之助ver.を2挺のみ製作中だ。
マルゼンのP38エアソフトをベースに、アンクルガン・ドット・コムから調達した各種アクセサリーに本物のブシュネル・ファントム・ピストル・スコープレミントン700BDLライフル用アルミ製バットプレートを採用した、現在考え得る最も幸福なフルセットだ。
完成次第、ずっくりご紹介させていただきます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-30 23:59 | プロップ
エンスケ、1ヵ月の長期出張に就く。
スタン・ウィンストンの代表作をはじめ、実際に映画で使われた『スター・ウォーズ』や『グレムリン』のプロップなどが留之助商店に展示してあるのは一部で有名な話ですが、中でもお店の“華”、留之助といったら“コレ”のエンドスケルトンが、スタンの追悼の意を込めて彼とご縁のあった下呂温泉 水明館のロビーに夏休み期間中、展示されることになりました。
ひとりでも多くの人にご覧いただきたいのと留之助商店の宣伝もかねて、もちろん無給での単身赴任です。
下呂温泉へお越しの節は、どうぞ水明館へお立寄りください。

a0077842_803575.jpg冬でもないのにマフラー?
お出かけまえのエンスケです。
見た目よりずっとデリケートなため、榎本店長、緩衝材でそっとやさしく包んであげました。
a0077842_865818.jpg留之助からの運び出し風景。
いったい何事かと、お店の前には人だかりが。
中にはエンスケをひと目見ようと遠方から出かけてきてくれた人も。
なんとか間に合い、よかった。
a0077842_8285493.jpgトラックに載ったエンスケ。
このあときれいに梱包された専用ケースも平積みされて、一路、下呂温泉へ。
およそ50キロ、普段なら1時間の道のりを2時間かけてゆっくり移動しました。
a0077842_8325893.jpg無事、下呂温泉に到着。
水明館のロビーでの開梱作業もスムーズにはかどりました。
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所定の位置におさまったエンスケ、みなさんの注目を集めておりました。
ところで、この一連のカットは榎本店長が撮影したものなんですが、どれもエンスケが淋しげに見えませんか。
お店の看板娘(っていうか)を送り出す店長の心情をまざまざと反映し、心なしかうつむき加減で孤独そう。
でも、「可愛い子には旅させよ」ともいうじゃないですか。
留之助商店へエンスケ君目当てでお越しいただいたファンのみなさんにはまことに申し訳ございませんが、エンスケ出張中はお店の入場料を500円から300円に割り引きさせていただきますのでどうぞご容赦くださいませ。

水明館での展示用にこんなパネルを作りました。
by tomenosuke_2006 | 2008-07-20 23:59 | プロップ
ロジック+アンクルガンドットコム。
さっそくロジック製モーゼルM1914のアンクルタイプを手にしたTHEUNCLEGUN.COMのブラッドさんから画像付きメールが届いた。
バレルにオリジナルと同じ7/16インチ・ピッチ14(P38も同一サイズ)のネジを切り、とりあえずはP38用のエクステンション・バレルやサイレンサーを取り付けれるようにしたという。
このあと本物のモーゼル用アンクルグリップやロングマガジンをコレクターから借り受けて型取りし、ストックやスコープマウントが装着できるようにしたり、専用のエクステンションバレルも作るとか。
続報を待ちたいと思う。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-06 00:01 | プロップ
ロジック製モーゼル・アンクルタイプが到着しました。
ロジックさんからモーゼルM1914のアンクルタイプを作りはじめたと知らされたのはまるっと1年前の2007年6月上旬。
その製品版が完成し、とうとうきょう届いた。
2003年にロジックさんが作った最初のアンクルタイプ、“無可動銃アンクルタイプフルキット”を彷彿とさせる半透明のプラスチックケースに入れられて。
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上の画像の左が新作M1914、右が5年前の無可動P38版を収めたケース。
夏のリリースにぴったりなアクアカラーの把手がついたケースの留め具をパチンとはずしてフタを開けると、M1914がエアキャップにくるまれ待っていた。
なんとチャーミングに仕上げられたことだろう、長いあいだ離れ離れになっていた我が子と再会するような喜びが込み上げる。
M1914といえば六研原型製作、タナカ製造、中田商店販売のアルミ文鎮しか知らず、去年、モデルガンショップアンクルさんで予約した頑住吉さん作のM1914は手に入らずじまい、ロジックさんだけが頼みの綱なのだった。
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M in KYOTOさんからいただいたコメントにもあったが、1903年生まれのコルト・オート・ポケットよりあと(1914年)に生まれながら、M1914は古めかしく武骨な面構えをしている。
しかしモデルアップにたっぷり時間をかけたロジックさんのM1914はリアルなくせに不思議と古ぼけて見えない、むしろスマートなのだ。
それは過剰な思い入れや偏った拘りを感じさせないロジック流のモノづくりからきているのだと思う。
銃に“さわやか”なんていう形容は適当ではないかもしれないが、ことこのM1914に関してはその言葉を賛辞に代えたい。
半透明の専用ケースがマッチしている。
前後するスライド、着脱可能なマガジン、振り回して遊ぶモックアップ銃としての条件は十分に満たしているし、あとはカービン用パーツを1日も早く完成させて、本当の意味のロジック製モーゼル・アンクルタイプに育て上げ、とどめの魂を吹き込んでやってほしい。
期待しています。
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THEUNCLEGUN.COMの主催者、ブラッドさんからもロジック製モーゼル・アンクルタイプを4挺頼まれ、あしたEMS便で発送する。
どうも彼は自分のところのパーツを使ってモーゼル・アンクルカービンのコンバージョンを目論んでいるふうだ。
by tomenosuke_2006 | 2008-06-24 23:13 | プロップ
あんまりよく分からない。
アンクルガン・ドット・コムのブラッドさんから、「もし私が次世代のナポソロを作るなら、スラッシュライフルとスラッシュユニフォームはこんなデザインでいきたい。君はどのライフルが好みかね?」。
っていわれても、店主は昭和46年(1971年)の銃刀法改正以前に作られていた古き良き時代のモデルガンで育った世代だから、好きな銃の種類も当時のころのものに限られ、こんなにモダンなのは名前も知らなければキョーミも湧かないのよ。
物騒な現実世界を連想させる近代兵器の数々、あのアンクル対スラッシュの呑気な戦いとはほど遠いものがある。
でも、せっかく送ってくれた画像だし、とりあえず紹介させてもらいます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-21 00:01 | プロップ