カテゴリ:TV・映画・ビデオ( 78 )
トイ・ブレーク・ニュース、第247回
進行役のAyleen Gaspar(アイリーン・ギャスパー)と夫でホスト役のGeorge Gaspar(ジョージ・ギャスパー)に、最近ではセルフ・プロダクションのソフビ・フィギュアデッドビートが面白いScott Tolleson(スコット・トールソン)が加わり、まったりとケイコ・トルーパーやヒーローiPhoneケースなど、次々に新作オブジェモチャを紹介している。

1.29.13 - Episode 247 : Garden Of Beets


by tomenosuke_2006 | 2013-01-31 11:44 | TV・映画・ビデオ
トイ・ブレーク・ニュース、第246回
1.23.13 - Episode 246 : RSome!


by tomenosuke_2006 | 2013-01-24 00:00 | TV・映画・ビデオ
トイ・ブレーク・ニュース、第245回
Toy Break 245 : Wreck It George!


by tomenosuke_2006 | 2013-01-15 22:38 | TV・映画・ビデオ
トイ・ブレーク・ニュース、第244回
毎週話題のアーティストを招いて最新モチャを紹介するウェブ・TV Toy Breakを、今年から当ブログに貼っていくことにした。
3人掛けソファーの真ん中に進行役の女性Ayleen Gaspar(アイリーン・ギャスパー)が陣取り、左端にアイリーンの夫でホスト役のGeorge Gaspar(ジョージ・ギャスパー)と、右端にもうひとりのホストのBen Goretsky(ベン・ ゴレスキー)が座るというのがいつものパターン。
で、ゲストはあるかないかの隙間に無理やり詰め込まれ、窮屈そうに、だけど和気あいあいと、いっしょになってモチャを論ずるのだ。

1.1.13 - Episode 244 : Based On The App


by tomenosuke_2006 | 2013-01-03 12:06 | TV・映画・ビデオ
この迫力ある彫刻を見よ!
エンジニアっていうんですか、あの冒頭に出て来た筋肉男を見た時、すでに私の中では映画『プロメテウス』は終わっていた。
ラリー・コーエンの『悪魔の赤ちゃん』が大きくなったんじゃあるまいし、デザインの創意工夫に外れたこの映画は、近年稀に見る語るも空しいブロー成形映画なのだった。
リドリー・スコット監督を一躍有名にした『エイリアン』(1979年)は、同映画の原案者であり脚本家でありヴィジュアル・コンセプト・コンサルタントの故ダン・オバノンの作品だったと今更ながらに確信したのだった。
駆け出しの映画ジャーナリストだった店主は『エイリアン』公開前からそれを固く信じて、1979年の初夏、ハリウッドにオバノンを訪ねて、それはそれは壮絶なインタビューを繰り広げたものだった。
その模様はキネマ旬報1979年7月号の特集に詳しい。
とにかく『ブレードランナー』についても、いま一度、考え直す必要があるだろう、暇な時に。
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さてギーガーもロン・コッブもメビウス(故人)もいなければ、そのテイストさえ受け継いでいない『エイリアン』の前日譚『プロメテウス』はさておき、下の迫力ある正真正銘のエイリアン彫刻をご覧いただきたい。
あのすっとぼけたドラゴンVipor(ヴェイパー)の作者Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)による原寸大のエイリアンなのだ。
公式にライセンスを得たエンターテイメント業界のための仕事だけれど、現時点では詳細は語れないという。
ちなみにヴェイパーのようなポリストーン・レジン製の小さなフィギュアの製作は彼の趣味のようなもので、実際はこんな大作をおもに手がけるプロの彫刻家なのだった。
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Please take a look at this intensive sculpture. This is a full-scale sized Alien by Pierre Rouzier, a creator of Vipor. It is a job for an entertainment industry that has acquired an official license, and the details cannot be explained as of now. Incidentally his hobby is creating small characters such as the Viper, but in reality he is a professional sculptor who mainly handles these masterpieces.

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by tomenosuke_2006 | 2012-10-30 13:14 | TV・映画・ビデオ
噂にたがわぬ傑作映画を観た。
『スター・ウォーズ』信者たちの無駄な抵抗と、いっさい聞く耳を持たないかつての神様の、どこまでいっても平行線の論争を根気にドキュメントした『ピープルvsジョージ・ルーカス』。
店主のような旧3部をリアルタイムで観てきたジィさんには、『スター・ウォーズ』に明け暮れていた青春時代を思い起こさせるトンマでマジメな感動作なのだ。
3D化された『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が今月公開されるらしいけれど、同じお金と時間を投じるならこっちの『スター・ウォーズ』の方がオススメだね。

3月10日(土)、渋谷シネクイントにて大公開。

公式ホームページはこちら→http://www.finefilms.co.jp/peoplevslucas/index.html



"The People vs George Lucas" will be finally released in Japan. I am an old guy who watched the old version of the trilogy in real time, so this documentary film is a stupid and serious masterpiece which reminds me of my younger days dedicated to "Star Wars". I enjoy working on Art Toy now, because "Star Wars" has much to do with my life.
by tomenosuke_2006 | 2012-03-01 23:59 | TV・映画・ビデオ
Green Hornet - The Kato Trailer.
グリーン・ホーネット(1966〜1967)20世紀フォックス・テレビジョン作品。



解説『グリーン・ホーネット』
1936年から40年代のアメリカのラジオ・シーンで人気のあったジョージ・W・トレンドル原作による『グリーン・ホーネット』の最初の映像化作品で、TVシリーズの『バットマン』と同じプロダクション・チームによって製作された。『バットマン』ほどの過剰なキャンプではないけれど、テーマ曲に軽快な『バンブルビー・ツイスト(熊ん蜂の飛行)』をフューチャーし、美しいデザインとスタイリッシュな構成、そして何よりもブルース・リーの空手アクションが話題を呼んだ。これはブルース・リーが香港に帰ってクンフー映画に主演するまえの作品であり、彼の出世作でもある。1968年にはブルース・リーの人気にあやかり20世紀フォックスがTVシリーズを再編集した劇場版『グリーン・ホーネット』(原題は"Kato and the Green Hornet)を公開している。
物語はヒーローものによく見られるお馴染みのものである。改革運動家でありデイリー・センチネル紙の編集長兼発行者のブリット・リード(ヴァン・ウィリアムス)がグリーン・ホーネットに変装し、彼の忠実な助手で空手の達人カトウ(ブルース・リー)とともに正義のために闘う。その秘密を知るのは顧問弁護士のF・P・スキャロンただひとり。リードを崇拝して止まない秘書のキャシーや頑固な犯罪リポーターのマイク・アックスフォードですらグリーン・ホーネットの正体を知らない。
悪玉たちはいずれも犯罪シンジケートに関係し、『バットマン』の奇妙な怪人たちよりも現実味があり手強い。このシリーズのもっともユニークな点は、グリーン・ホーネットもカトウもけっして高潔なヒーローではないということ。彼らは法の盲点を突いてのさばる犯罪者を、ときには非合法な手段で窮地に追い込むのだ。つまり目には目をの必殺仕掛人タイプ。だから警察にもにらまれてしまう。
『グリーン・ホーネット』は『バットマン』のように爆発的な人気を得ることはなかった。魅力的なヒーローが画面狭しと大活躍する反面、あまりにも類型的なエピソードが繰り返され、さらに悪玉が個性に欠けていたことが災いしたのである。その結果、1966年9月にスタートしたシリーズは翌年の7月に全26話を放映し、終了してしまった。
余談だけれど『グリーン・ホーネット』の原作者トレンドルが主人公ブリット・リードをローン・レンジャーの甥として創作していたことを知る人は少ない。グリーン・ホーネットの黒マスクと帽子は、ローン・レンジャーのトレードマークを原題風にアレンジしたものだったのだ。同じく助手のカトウが日本人なのも、ローン・レンジャーの相棒トントがインディアン青年という非白人だったからなのである。

Film Fantastic 4 / SF-F映画テレビ大鑑 1965-1969より抜粋


by tomenosuke_2006 | 2011-12-23 19:34 | TV・映画・ビデオ
沖縄限定特撮TVシリーズ『ハルサーエイカー』を観よ!
スタッフ・キャスト全員が沖縄在住か出身者というこだわりの、もちろん沖縄が舞台の、ただいま沖縄ローカルで絶賛放映中の特撮TVシリーズが『ハルサーエイカー』。
比嘉Bros.(ヒガブラ)さんがキャラクター・デザインや着ぐるみ造形を担当している。
沖縄に"永遠の不作"をもたらそうと暗躍する悪の化身と、それが繰り出すモンスターたちに、農業とファッションを愛する美少女、田畑愛がスーパーヒロインのハルサー・アイに変身して果敢に立ち向かう愛と勇気の物語なのだ。
ちなみにタイトルのハルサーエイカーとは沖縄の方言で"農家一族"という意味なんだとか、だからハルサーアイとは"農家の愛ちゃん"みたいな。
今年10月から放送開始、全13話中、現在6話まで放送済み。
一昨日、比嘉Bros.さんから届いたメールでは、近々最終話の現場がはじまるらしい。
厳しい製作条件を情熱で補ったにちがいない、中央の特撮モノにもひけをとらない完成度は、もうそれだけで痛快極まりない。



This TV show is a local program in Okinawa, but is a story of the super heroine, of which special effects film fans all over Japan take note. My friend Higa Bros. who made a model animation short movie for the 3rd anniversary of Tomenosuke, is playing an active role in the production of designs of characters and special costumes.
by tomenosuke_2006 | 2011-11-26 15:25 | TV・映画・ビデオ
ナポソロ役がハングオーバーのブラッドリー・クーパーに。
今年4月1日のポストで『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督が盟友のジョン・クルーニーを主演に招いて『The Man From U.N.C.L.E.』をリメイクするとお伝えしたが、そのナポソロ役が『ハングオーバー』1、2作のブラッドリー・クーパーに交替し、来春から撮影に入ることが決定した。
クルーニーだと、ちょっとお年を召されすぎかなぁと不安だったけれど、クーパーならいけそうだ。
THE UNCLEGUN.COM の主宰者Brad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏によると、まだワルサーP38アンクルタイプの採用は未定だとのこと。
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Bradley Cooper has been offered the chance to replace Robert Vaughn as The Man From U.N.C.L.E. after George Clooney dropped out, according to a U.S. report. The film is reportedly set to start shooting in the spring.
by tomenosuke_2006 | 2011-11-02 08:33 | TV・映画・ビデオ
小松左京先生がお亡くなりになりました。
日本SF界のドン、小松左京先生が7月26日午後4時36分、肺炎のためにお亡くなりになりました。80歳でした。
1980年に店主がLAへ引っ越し、SF映画三昧の日々が送れたのも、太っ腹な小松先生のご支援があったからこそ。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

小松先生とのご縁について書かせていただいた過去ブログ
8ミリ映画上映会のお知らせ/前編→http://tenshu53.exblog.jp/5370833
8ミリ映画上映会のお知らせ/後編→http://tenshu53.exblog.jp/5484305
by tomenosuke_2006 | 2011-07-28 18:28 | TV・映画・ビデオ