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Tomsonブラスター完成&発売日決定。
まずは最初に「おめでとう」と申し上げたい。
2月12日のポストで紹介させていただいたTomsonさんの1/6ブラスター、Tomsonブラスター(つい縮めてTomブラなんていっちゃいそう)の製品版が完成し、4月25日のスーパーフェスティバルでキットの発売が決まったのだ。
なんでも、RCベルグさんの技術をもってしても、あまりに小さ過ぎてシリンダーの薬室を抜くことは叶わず、その部分だけはDIYになるとのこと。
留ブラを参考に作られたとおっしゃるだけあって、マガジン内部のLEDユニットまでそっくりに作ってあり、光栄の極みです、おみそれしました。
ところで、通販はしていただけないのでしょうか。
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詳しくはTomsonさんのサイトをご覧ください→http://www.caramel-q.com/tomson/hobby/blaster.html
by tomenosuke_2006 | 2010-03-29 22:43 | チョイマモチャ
これは絶品なベティ・ペイジ・スタチューの発売です。
前髪を短く切りそろえ、内側にカールさせたヘアスタイルで、ある時は一糸もまとわず、ある時はランジェリーやさらに過激なボンデージ・ファッションに身を包み、1950年代の男たちの視線を一身に集めたピンナッフ・ガール、Bettie Page(ベティ・ペイジ)。
セックスを語ることさえタブーだった時代にアンダーグラウンドのスーパー・クィーンとなり、1950年のデビューからたった7年間で忽然と姿を消してしまった。
2006年にはそんなベティのミステリアスな半生を綴った映画『ベティ・ペイジ』(原題はThe Notorious Bettie Page)が公開され、DVDも出ているから、エキゾチックな黒髪と無邪気な笑顔の彼女が、いかに偶然の積み重ねで有名になり、ついには時代の価値観と真っ向から対立することになってしまったか、ご存知の人も少なくないだろう。



マドンナの挑発的なステージ衣装やパフォーマンス、ユマ・サーマンやレニー・ゼルウィガーらハリウッド女優の黒髪と短く切りそろえた前髪など、ベティ・ベイジ・スタイルの影響は枚挙にいとまがない。
半世紀を経てベティ信者は男女を問わず増大の一途をたどっているのだ。
当然、写真集、イラスト、DVD、フィギュア、スタチュー、彼女の姿をプリントしたTシャツやアパレルなどのキャラクターグッズも百花繚乱だ。
そんな中で、1991年のディズニー映画『ロケッティア』の原作コミックスの作者で共同脚本家でもあり、グラフィック・ノベル・ライター兼イラストレーターのDave Stevens(デイブ・スティーブンス)によるベティの無双の魅力を描いた一連の作品は別格なのだった。
残念ながら、彼の新作を観ることはもうできない。
2008年に白血病で他界してしまったから、享年たったの53歳だった。
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『ロケッティア』の舞台を1938年のアメリカに持ってきたデイブ・スティーブンスは、当時のアール・デコ様式やインダストリアル・デザインに強く憧憬するアーティストである。
アメリカが近代化に向かって飛躍的に進歩した時代の象徴的意匠の虜だった。
彼が描く50年代のベティ・ペイジですら、そのタッチは30年代を風靡し、女体さえ流線型で描いた美人画作家George Petty(ジョージ・ペティ)の作風を踏襲している。
肉付きのよい堂々たる下半身、とくに下腿三頭筋の躍動的な表現はジョージ・ペティそのものだ。
そんなスティーブンスが1980年代にモノクロで描いたベティ・ペイジの絵を精巧に再現したスタチューが限定製作された。
となれば、放っておくわけにはいかないだろう。
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全高(33センチ)、ポリストーン製。
アール・デコ風のストゥールにベティを腰掛けさせるあたりは、スティーブンスの嗜好を心得た彫刻家の手腕である。
いままでに発売されたミニバストやスタチューとは一線を画し、ベティを愛する男たちの代表スティーブンスのハートまでがこの立体には込められているように思う。
留之助商店最初の新作ベティ・ペイジもの、入荷数が決定次第、近日中に予約を受け付けます。
またスティーブンスのテイストが最も強く反映されたロケッティアのスタチューが、何かと気になるメーカーElectric Tikiから発売されるけれど、ディズニー・ライセンス商品でやっかいながら、ただいま卸し価格での輸入を交渉中。
さらに1984年にスティーブンスが発表し、87年に850部が限定販売された幻のリトグラフROCKETEER & BETTYの店主秘蔵のサイン入り1部を、3月16日にJR岐阜駅の岐阜シティタワー43にオープンする留之助商店のポップアップ・ショップで展示販売の予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-01 11:11 | チョイマモチャ
厳密に1/6のデッカード・ブラスター。
縮尺がどれくらいだったかは忘れてしまったけれど、コッポラ監督の1982年の映画『ワン・フロム・ザ・ハート』のミニチュアで再現されたラスベガスのセットの精巧さ、美しさには舌を巻いたものだ。
映画そのものが興行的失敗に終わり、かろうじてトム・ウェイツの音楽が話題になったくらいだろう、『未知との遭遇』(1977年)や『1941』(1979年)のSFXで名を馳せたハリウッド屈指のミニチュア・メーカー、グレッグ・ジーンの珠玉の創作物は、後日オークションにかけられ安値で散逸してしまった。
話が横道にそれてしまいそうだ、とにかく店主は『ワン・フロム・ザ・ハート』を撮っているコッポラのゾエトロープ・スタジオへ何度かグレッグを訪ねるうちに、彼は架空のスペースクラフトより実在する建築物の縮尺に熱中する、つまり対比できる題材をとりわけ好む人だということを知った。
本物をいかに小さく、正確に再現するか。
ミニチュア・メーカーの本懐、これに過ぐるものはなし、といった態なのだった。
そんな気が遠くなりそうな緻密な手仕事を楽しみとする人の中でも、グレッグに並ぶ狂人に会った気がしたのが、1月10日のスーフェス会場でだった。
その人は、ペンネームTomsonさん。
留ブラの画像を参考にしたとおっしゃる彼が作った厳密に1/6のデッカード・ブラスターをご覧いただきたい。
留ブラPROの最大にして最小のライバル、製品化を検討中だというから、大いに楽しみだ。

製作過程のHPはこちら→http://www.caramel-q.com/tomson/hobby/blaster.html


by tomenosuke_2006 | 2010-02-12 08:43 | チョイマモチャ
今度はイアン・フレミングなのだ。
007の生みの親イアン・フレミングが、既報のアルゼンチンのカスタムフィギュア屋Bondcollectionで12インチ化されることになった。
フレミングといえば単に作家というだけでなく、華麗なキャリアの持ち主だったことで有名だ。
国会議員を父にセレブな環境で育ち、陸軍士官学校卒業後、1930年代にロイター通信の支局長としてモスクワに赴任、1939年からMI6 (007が所属するイギリス情報部) に勤務、第二次世界大戦中は実際に安全保障調整局 (BSC) のスパイとして活動したロンドン生まれの冒険小説家。
小説『黄金の銃をもつ男』を校正中の1964年8月12日、映画『007ゴールド・フィンガー』の完成を待たずして心臓麻痺のためこの世を去った。
モチャ化のメニューからは外されてしまいそうな、しかし007史の起源ともいうべき憧れの人物を、ちゃんと題材にするところがボンコレの好感が持てるところだ。
プロトタイプの画像を見て雰囲気の巧みな捉え方、芸の細かさにつくづく感心した次第。
こちらも店主が個人的に買うついでに、代行輸入承りますね。
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More: 椅子以外のアクセサリーはすべて付属します。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-08 07:31 | チョイマモチャ
訂正、マイケル・ラウのゴッドファーザーについて。
先のポストでマイケル・ラウのゴッドファーザーが「秋までには留之助商店に並ぶだろう」って言ったけれど、じつに難しいことがついさっき判明した。
限定300個のほとんどが7月19日(日)のDe la Barracudaと23日(木)から開催されるSDCC 2009のMINDstyleブースで販売され、フィリピンやニュージーランドを含むアジア地区の専門店向けに準備される数は、聞いてたまげるたったの18個なんだって。
1個、卸してもらえれば“御の字”ってとこでしょうか。
一方、SIDESHOW(左下)やToynami(右下)がこぞって発表しているソックリさん人形のゴッドファーザーは、じつは苦戦しているらしい。
分かる気がするよ、フィギュアやシネマケットにお金を注ぎ込むタイプの熱烈なマーロン・ブランド・ファンがいるなんて考えにくいもの。
それにひきかえMINDstyleのゴッドファーザーは企画の勝利と言うしかない、映画やマーロン・ブランドを呼び水にしなくても、マイケル・ラウ作品ということで人が集まって来るのだ。
の、結果がアジア地区で18個という非常事態を招いてしまった。
バラクーダとコミコンからいくつ持ち帰れるか、それがテーマです。
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こういうストイックな蝋人形館風よりは、遊び心満載のマイケル節にかぎります、オブジェモチャ好きには。
by tomenosuke_2006 | 2009-06-29 15:21 | チョイマモチャ
トイナミに神頼み。
4月末、ヒーロー・ブラスターのオークションProfiles in Historyを取材した際、ハリコレの胸組代表が参加されたのにはもうひとつ理由があった。
LAを拠点にマクロスやNARUTOなど、人気日本アニメのトイも手がけるToynamiを訪ねるためだった。
同社の別ブランドcinemaquetteで1/3スケールのデッカードが計画されていることを知り、ライセンス取得に関する情報収集も兼ねていたのだ。
ちなみにシネマケットとはスタン・ウィンストン・スタジオ原型のターミネータ−に始まり、ギーガー公認のエイリアンやスティーブ・ワン原型のプレデターなどオリジナル・アーティストを起用したハイエンド・スタチュー・シリーズのこと。
『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンや『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウで女性ファンも取り込み、大金を投じるコレクターを確実に増やしている。
そのトイナミが最近のヒット作インディ・ジョーンズのハリソン・フォードのヘッドを応用してデッカードを作ろうとしているのだ。
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ブラスターのライセンス取得の突破口になればと胸組代表がかけあうと、トイナミ自体も交渉に難航していることが分かった。
時期がきたら留之助ブラスターも契約の席に就かせてもらう約束はできた。
トイナミの社長は東京のハリコレ本社で留ブラを確認済みで、当店が1/3スケールの原型をシネマケット用に提供することになるかもしれない(のために1/5の留ブラnanoでもあった)。
限りなく人肌に近いシリコンヘッドにパンチングへア、こんなリアリズムで、あのお馴染みの衣裳を着けたデッカードが1/3のブラスターを握って登場したら、店主、それが留ブラでなくても遊び用と保管用に間違いなく2つは買ってしまいそうである。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-26 11:07 | チョイマモチャ
アルゼンチンのちょっと面白いカスタムフィギュア屋。
007シリーズの12インチ・フィギュアといえばSIDESHOWが最高だけれど、いかんせんすべてSOLD OUT。
ショーン・コネリー世代の店主としては、コネリーボンドや共演者フィギュアをソツなく全種類、2〜3個ずつ確保しているコレクターの一面をのぞかせてしまうわけだけれど、いろんな意味で舌足らずなシリーズに不満を感じていた。
たとえば『007 ドクター・ノオ』(1962年)のドクター・ノオがいて『ゴールドフィンガー』(1964年)のオーリック・ゴールドフィンガーがいない。
『ゴールドフィンガー』の日系プロレスラー、ハロルド坂田演じる悪役ボディーガードのオッド・ジョブや美貌の女パイロット、プッシー・ガロアがいるというのに、ドイツ人俳優ゲルト・フレーベのゴールドフィンガーがいないのだ。
『ドクター・ノウ』のウルスラ・アンドレスが演じた白いビキニのハニー・ライダーがフィギュア化されていないのは我慢しよう、どうせボールジョイントの素体むきだしフィギュアなんて気落ち悪いだけだから。
とにかくゴールドフィンガー不在のSIDESHOWに代わって、アルゼンチンのカスタムフィギュア作家がついに天下の悪役を完成させた。
ついでに絶版久しいオッド・ジョブも復活させて、最高の悪役デュオを往年の007好きでオモチャ好きのオヤジたちに向けて、ノンライセンスだから宣伝打つわけにもいかず、ひっそりと売り出したのだよ。
留之助で代行輸入承ります、よかったらご注文ください、これが成功したらまたまたコアな新作が出るかもしれない。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-02 11:08 | チョイマモチャ
T2エンスケの2挺拳銃はカッコよい。
遠方からわざわざ留之助商店へお越しのお客さまのうち、イマモチャ狙いはおよそ2割程度、あとはマスコミ等で紹介された当店の映画プロップ・コレクション見物の人たちである。
予備知識皆無でJR高山駅前の駅周辺情報案内板や店頭の看板に誘われる人も後者の系列。
案内板も看板もビジュアルは説明不要の初代エンドスケルトンのアップなもんだから。
で、イマモチャ販売の大半はオンラインで、お店を賑わす映画プロップネタのフィギュアやレプリカなど、チョイマモチャは店頭で販売する、みたいな商いのカタチがいつの間にか出来上がってしまった。
そういう当店にぴったりのチョイマモチャの新作案内が、友人のハリコレさんから送られてきた。
そう、留之助ブラスターの完成モデルを販売してもらう予定の東京のショップ、店主の知る限りハイエンドトイを扱わせたら日本一じゃないかな、彼らは。
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T2やH・R・ギーガー等のライセンス商品を自社開発もするハリコレの自信作が上の画像、ハーフスケール2挺拳銃エンスケ(正式名称は“ターミネーター2 1/2スケールバスト T-800エンドスケルトン”)である。
紹介文によると「今回のバストは、今までのスケルトンとは異なり、ブレインチップも装着され同時にベースからは青い光が点滅するようになっています。また、T2のフューチャーバトルを思わせるダブルプラズマライフルを構えた造形はターミネーター好きにはこたえられないものとなるでしょう。大きさはほぼ90cmですが、ベースはエンドスカルと共通で部屋にディスプレーしやすい仕様となっています。ターミネーターコレクションの一つとして開発した自信作です」。
それとハリコレのヒット作で、かれこれ3000個の販売実績を誇るハーフスケール・エンスケヘッド(正式には“ターミネーター2 T-800エンドスカルハーフサイズバストVer.3”)も同時にリリースされる。
頭部からブレインチップが取り出せたり、台座部分のロゴが変更されて光ったりのギミックが追加、たぶん両方とも留之助の店頭にならぶ予定。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-07 09:39 | チョイマモチャ
貴君の部屋にホラー彫刻は如何かのう。
こういうのがもうチョイ早く入荷してたらよかったのに。
今年のハロウィンはアンドリュー・ベルのキッドリーパーが出たくらいで、オブジェモチャ的にはいまいち盛り上がりに欠けたよね。
もっとコワモテの、本格モンスター系で、けれどアクションフィギュアとは一線を画して、大いにアートな香りを放つ新顔をお店に並べたかった。
と、思っていたら、いまごろになってこんなののお誘いが来て、世界限定250個は少な過ぎる、一目散にオーダー入れましたよ。
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怖いっしょ?
全高16インチ(40センチ強)の堂々たる海賊の亡骸、その名もバード・ヘッド・スケルトン。
剣が胸を突き刺し、背後の墓石のような岩に達して、倒れることさえできずに骸骨と化した、これぞ生粋の『パイレーツ・オブ・カリビアン』なのだ。
ジョニー・デップの映画ではなく、その元ネタになったディズニーランドのアトラクション『カリブの海賊』で実際に使用中のアニマトロニクス・クリーチャに基づいている。
ディズニーとのコラボでチェシャ猫(不思議の国のアリスの)シリーズ を製作してきたLAの青少年向けセレクトショップSpan of Sunsetの最新作で、原型をオブジェモチャ業界で活躍中の彫刻師グループ、Monster5が担当した。
リミテッドエディション・プリントが付属するとのことだけれど、詳細は公表されていない。
買ってからのお楽しみってことでしょうか。

バード・ヘッド・スケルトン全容公開。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-01 20:07 | チョイマモチャ
カスタム12インチを集めてまぁ〜す - その1。
たった3種類の、されど最高の出来の12インチ『宇宙家族ロビンソン』フィギュアを発売するも、まもなく会社を閉じてしまったSci-Fi Metropolis(サイ-ファイ・メトロポリス)。
去年11月にその3種類のフィギュアを惜しみながら紹介したけれど、きょう、あの記事以来ひさしぶりにお問い合わせをいただいた。
すみません、現行サイドショーのようなプライスじゃなくって。
12インチに限らず、絶版レアなアイテムの当店価格をお伝えすると、8割方、思いとどまってもらえるんで内心ホッとしたりして。
あるお客さまからは「売る気のなさそうな値段」なんて図星を突かれたりもします。
そういうモチャの中でも、人知れずひっそりと集めつつ、販売するとなるとついついイクスペンシヴになっちゃう1960年代キャラの手仕事カスタム12インチ・フィギュアを、何回かに分けてお披露目させてもらおうかと、題して『カスタム12インチを集めてまぁ〜す』。
そこで先陣を切るのは、我らがジェームス=ショーン・コネリー=ボンドのジェットパック仕様である。
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007シリーズが世界一バラエティ豊かな秘密兵器映画としても名を馳せることになった『サンダーボール作戦』(1965年)で、先を急ぐスーツ姿のボンドがちょいと空を飛ぶ時に使用したのがジェット・パックだった。
ジェットパック・ボンドはサイドショーはおろか、老舗Gilbert(ギルバート)やミニカー&ミニフィギュアのCorgi(コーギー)からも出ていない。
既成『サンダーボール作戦』フィギュアの優秀賞はサイドショーのスキューバー・ボンド止まり、やっぱりフィギュアも秘密兵器に身を包んでもらわなきゃ、ただのソックリさん人形でしょ。
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こちらはベースにDID製のヌードボディを採用し、ヘッドはサイドショーのボンドをリキャスト、額の深いシワを埋めて柔らかめのメイクで仕上げている。
ジェットパック回りはもちろん、ヘルメット、シャツ、ネクタイ、スーツはすべてハンドメード。
PPK、シューズ、リストウォッチなどはサイドショーのアクセサリーを応用している。
なかなかのモンです、こういう完成度は器用なだけじゃ生まれない、憧れとか、愛情がないと。
品格さえ漂っていると思いませんか。
いちおう販売もします、気になる方はお店の方へ問い合わせてみてくださいね。
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MGCのPPKのカタログです、トートツですよね。
by tomenosuke_2006 | 2008-05-26 23:17 | チョイマモチャ