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留之助饅頭!
売れたぞ、41個。
お金を払ってでも、お店を見たいという人が41人もいたということに、多少、驚く。
オモチャ屋のような饅頭屋も悪くないと、どこかで思う店主であった。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-30 23:23 | 留之助商店計画
オープンしましたが。
ブログも、ホームページさえ放ったらかしで開店準備してました。
入場制限するのに、入場料がわりにオリジナルの留之助饅頭を売りつける方法、考え出したまではよかったけれど、んじゃ、いったい、だれに饅頭作り、頼めばいいのか。
しかも、饅頭なら何でもいいっていうわけにはいかない。
店主納得の飛騨の伝統の味で、美味しくて、そこそこ日持ちしなくっちゃならないのだ。
で、高山駅前のおみやげ店まわったりしていろんな饅頭、買い集め、味見したり、値段チェックしたり。
こうして見つけたのが、地元中家製菓舗の「むぎこがしまんじゅう」、6個入り600円。
オープン1週間まえのことでした。
さっそく交渉し、入場料380円と引替えに渡す4個入りを作ってもらうことにしました。
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なぜ入場料を400円にしなかったか、いまとなっては思い出せません(おつり20円がめんどくさい)。
その留之助饅頭が届いたのが、オープン前日の午後。
店長君と手分けして、近所にそれ持って挨拶回りしました。
値付け作業は朝から深夜まで店長君とふたりでがんばりましたが終わらず、オープン当日の午前中も(オープンしてからも客足が途切れるたび)やってました、が、まだ終わってません。
こうしてむかえた記念すべきオープンの午後1時。
別にお店の前に人だかりができるわけでもなく、饅頭の売り上げは閉店までに18個。
つまり来店者は18人ということ。
地元では根強い読者層を誇る高山市民時報の記事を見たという人が5割、岐阜新聞飛騨版を見たという人が1割、あとは知り合いというところでしょうか。
時事通信名古屋支局が先週のCBC-TVの放送で当店を知り、取材に訪れたり、岐阜新聞を見た朝日新聞や中日新聞の地元の記者さんが、やはり取材してくれました。
みなさんにはおみやげに饅頭を持って帰っていただきましたが、ちなみにその数は上記の18個には入ってません、念のため。
なんか、饅頭屋を開店したような気分の初日でした。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-30 01:38 | 留之助商店計画
9月29日(金)午後1時開店!
長らくお待たせしましたが、留之助商店のオープン日が決まりましたので、ご報告申し上げます。
9月29日・金曜日・午後1時。
神宮館運勢暦によりますと、この日は先負(せんまけ)ですが、午後は大吉。
建(たつ)といって開店や新規事の開始にもってこいの最吉日というわけで、きめました。
さっきまで、来週25日の月曜日にオープンするつもりでいたのだけれど、備え付けのエアコンが修理不能で付け替え工事することになったし、値付作業は手付かずのまま。
ディスプレーだって、まだまだ構想どうりじゃない。
近所の子供の遊び場になってはたまらないので、いろいろ考えてきた入場(?)制限するための手法もきめなくては。
というわけで、あと10日もあれば、なんとかなるでしょう。
きっと。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-19 01:59 | 留之助商店計画
9月22日(金)夕方、CBC-TVで紹介されるみたいです。
a0077842_1243785.jpgきのう、東海地方にお住まいの方ならご存知のCBC-TV夕方の報道番組イッポウの取材を受けました。
グッドタイミング!
a0077842_1252222.jpgじつは岐阜病院に入院中の7月に連絡いただき、お店がカッコつくまで待っててもらってたんです。
それと、歯の治療やら顔のキズも治らないことにはね。
なんたって留之助商店をメジャーにするためだもの、好印象でいかなくっちゃ。
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今週の金曜日、イッポウの中のデラ・金というコーナーで5時半ぐらいから放送されるということです。
そのリポーターのモリさん(左)とモモさん(右から2人目)、右端がディレクターの野口さんです。
およそ4時間におよぶ取材のあとは、スタッフのみなさん、ターミネーターやエイリアンと記念撮影したりして、楽しんでらっしゃいました。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-19 01:55 | 留之助商店計画
看板。
a0077842_9494050.jpgきのう、9月11日。
いままで、いろいろ変なもの、買い漁ってきてよかったと、しみじみ思いました。
たとえばローズボールのスワップミートで16年前に買った映画館のポスターフレーム。
世紀が変わり、やっといま、使われることになりました。
配線と取り付け用金具の設置工事は共栄電気の二村さんに、中に入れるポスターの印刷などは桑山広告社の谷口さん(脚立に登ってる人)にお願いしました。
a0077842_9572927.jpgポスターは当店サイトのトップページとほぼ同じデザイン。
オモチャ雑誌Quantoにも、このデザインで広告出します(芸がなさすぎ?)。
それにしてもホームページの製作がなかなか思うようにはかどらず、よわったなぁ、です。
a0077842_1024237.jpgお店の入り口、右上のちょうどいい高さに設置完了。
フレーム周囲の電球は点滅回転して、かなり派手、人目をひきます。
a0077842_10113634.jpg電球は熱を帯びますので、くれぐれもヤケドにはお気をつけください。
あとは入り口ドアのガラス面にも、お店の名前を入れなきゃね。
いまのところ、すりガラス風のカッティングシートを使って、控え目に店名だけ入れようかと思ってます。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-12 10:16 | 留之助商店計画
7月、ヤフオクで落札したiBookG4の近況。
県立岐阜病院に入院中の7月25、26日のブログでiBookG4の最終モデルを落札するまでの顛末を書いたけれど、あれからずっと、iBook、かわいがってます。
なんとかモバイル用のサブマシンとして使い倒すべく、情熱を注ぎ、店主らしい1台に育て上げました。
まずは標準搭載メモリーを512MBから1.5GBのマックスにすべくキットカットオンラインストアへ。
1GBのメモリー(13,980円)と、ついでにトップカバーのプロテクター(8,900円)を見つけ、白と赤の2色あるうちから、とりあえず白を注文しました。
オレンジ色に塗装するつもりで。
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ヤフオクでiBookを物色しているとき、junkbit_bbのニックネームでiBookG4のHDDや光学ドライブの交換サービスをしている人を見つけ、目をつけていたのですが、メモリー増設後、さっそくコンタクトをとり、HDDを60GBから100GB(19,800円)へ、コンボをスーパードライブ(16,500円)に載せ換えてもらいました。
じつに親切丁寧かつ迅速正確。
おかげでMy iBookは、けっこう強靭に。
あと、ヤフオクでもうひとつiBook G4 デュアルモニターマニュアル(1,200円)をゲット。
本来ミラーリングしかできないはずのiBookG4をデュアルディスプレイで使えるようにするためのアップルスクリプトと、導入方法を記したPDFファイルのセットです。
これで長いあいだ眠っていた最初期のApple製15インチ液晶に第二の人生が訪れました。
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次にUSキーボードを求めてeBayをのぞくと、同じ出品者がトップカバーも出していて、ついでだからふたつ(33ドル+38ドル+送料=約10,000円)まとめて落札。
と、eBayの同じカテゴリで変なもの発見。
iToppers・・・iBookのトップカバーに貼るドレスアップ兼保護シールで、そこそこ店主好みのシンプルなデザイン。
ただし海外発送しないというので、LAにいるオモチャのバイヤー経由でオーダーを入れます。
各色、余分に2〜3枚ずつ買って、しめて200ドル(約24,000円)。
というわけでキットカットから届いたプロテクターをオレンジ色に塗るという構想は、志し半ばにして立ち消えることに。
よくある無駄遣いというやつ。
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が、その肝心のiToppersが届かない。
かれこれ4週間がたとうとしているのに、まだバイヤーのところに送られてこないのです。
そうこうしているうちに、さらなるアイディアが。
iToppersが届かないなら、自分で作ればいいのだ。
しかも、もっと店主らしいヤツを。
写真素材はあるんだし、カッティングシートに出力してもらって、あとは貼るだけ。
なら、トップカバーはeBayで落札した予備と合わせて2枚あることだし、かわいいところから60年代のオッキイモチャのキングザーとロボットコマンドを選んでみる。
こうしてできたのが、下の写真でございます。
今週は恐竜ロボットのキングザーですが、来週はクルクルより目のロボットコマンドに着せ替えるつもりです。
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はたして費やしたお金の合計は、iBookG4本体の75,000円を合わせて・・・こわいから計算はおまかせします。
と、ついいましがたLAのバイヤーからiToppersが届いたとメールが。
いまさらどうしよう、です。
よくある無駄遣いパート2・・・ヤフオクにでも出すしかないですよねぇ。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-11 23:17 | PCモチャ
最近の様子。
飾るというよりは、詰め込む。
玄関入ってすぐ左、L字型に配置した最初の棚です。
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上の棚の右側背面が、下の写真の左側になります。
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空いてる壁面はロウブロウアートで埋めつくす。
コジック、ビスカップ、ベースマンたちのリミテッドエディションが、まだまだあります。
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by tomenosuke_2006 | 2006-09-10 18:40 | 留之助商店計画
店の奥。
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フルスケールのモンスターたちは店の奥に詰め込みました。
先週のうちにはライティングも決まり、いい雰囲気に。
お弁当会社の用事で訪ねて来た男性がここを見て、夜ひとりにはなりたくない場所だと言ったけれど、そりゃ、ちがうだろ。
場末の遊園地のお化け屋敷じゃないんだから。
うちの店長を見てごらん。
一晩中でもここにいたいと、うれしそうにしているよ。
夢見る男子、少年のこころを失わない大人はこうでなくっちゃ。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-10 18:02 | 留之助商店計画
8月末までのお店の様子です。
a0077842_0485.jpg8月28日。
店研創意からショーケース5本が届きました。
よく行くコーヒー屋さんCOFFEE SORAのマスターがくれたカタログから選んだシンプルな作りの棚です。
資金がたっぷりあれば中央工芸の友人でデザイナーの落合さんに、棚やら装飾やらまとめてお願いするところなんだけれど、そうもいかず。
そのプロの落合さんが、店研創意の商品は品質と値段でこれ以上のものはないと太鼓判を押すんだから、間違いないでしょう。
a0077842_044887.jpgショーケースの配置のしかたに店主流というのがありまして、壁際にベタに並べるのではなくて、L字型に置き、5本中2本の棚は前からも後ろからも見られるようにします。
オモチャに包囲されているようなゴチャゴチャな幸福感がきっと体験できるはず。
a0077842_015241.jpg8月30日。
左側の白いシャツの男性は店主の大事な助っ人、サン企画の平山さん。
店主が集めてきたビンテージネオンのメンテナンス係で、割れたネオン管修復のため名古屋から来てくれました。
a0077842_0262372.jpg右側でしゃがんでいるのは下呂市の共栄電気の二村さん、20年来の付き合いになります。
増築・改築・改造を繰り返してきた店主経営のお弁当屋の複雑な配線図は、すべて頭の中にしまっているという職人さんで、店主のどんな注文もきいてくれる頼もしい人。
オモチャ屋やるなら、電気は二村さんとまえから決めてました。

8月30日、夕方の店内。
by tomenosuke_2006 | 2006-09-09 01:12 | 留之助商店計画
ホームページ、更新しました。
トップページ→デザイナーズトイ→ミスター・ベースマンとたどってみてください。
ゲイリー・ベースマン作のフィギュアなど、23点がご覧いただけます。
18番のショルダーバッグは100個限定のうちの1個。
自分用に下ろそうか、悩んでます。
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by tomenosuke_2006 | 2006-09-08 23:16 | 留之助商店計画