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ライニャック x バージロンのコラボ・スタチュー、来ます。
Chris Ryniak(クリス・ライニャック)のカスタム・スケルブよりも早く入荷しそうな気配である。
去る7月にモントリオールのギャラリーで開催されたクリスとJonathan Bergeron(ジョナサン・バージロン)の作品展Gardens of Misfortune(不幸の庭)のために、ふたりが創った高さ7インチ(18センチ)のレジン・スタチューがそれ。
150個限定、一部がSDCC 2010で販売されて、わずかだけれどやっと一般小売店へもお鉢が回ってきたのだ。
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当店初登場のジョナサンは1973年モントリオールに生まれ、20才のころZen(ゼン)と名乗りグラフィティライターとして活動をはじめた当年37才のイラストレーターだ。
2000年にはJohnny Crap(ジョニー・クラップ)と改名してスケートボードやパンクロックのアルバムカバー、ホットロッド専門誌のCar Kulture Deluxeなどでコマーシャルな仕事をこなす一方、2008年にはジョナサン・バージロンの別名でよりシュールレアリスティックな絵を描くようになった。
とりわけスカルに執着し、釣り鐘状の独特な様相のスカルマンをさまざまな風景の中に登場させた幻想的な作品を多数発表している。
で、今回入荷するクリスとの合作Misfortunate Travelers(不幸極まりない旅人)は、頭上の奇怪な生物をクリスが、顔をジョナサンが、ベースをふたり仲良くデザインしたスタチューだ。
早く手にしてジックリ見たい。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-30 23:59 | イマモチャ
RAJE Toys、最近の話題。
あらかじめオンラインショップで予約し、NYCC 2010の彼らのブースで受け取る式のドクター・ブレイン・NYCC限定とか、先着100名に無料で配られるポスター(下の画像)とか、なにかと飛騨高山にいては入手困難なRAJE Toysモノだけれど、今後の予定はというと。
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遅れていたDoktor AG.N.O.M.E.(ノーム)の出荷が10月中旬に決定した。
そのあとすぐ、11月中旬にはシリーズ第3弾、Patricio Oliver(PO=パトリシオ・オリバー)のTenebrae(テネブレ)も届きそうだ。
意表を突かれたのはテレブレのArgent Paladin(アラザン・パラディン=銀白の騎士)の腕がクリアでできていること、一段と惚れなおしました。
で、留之助では単品販売のほかに、プレゼント付きRuby Paladin(ルビー・パラディン=深紅色の騎士)との2個セットなども計画中です。
注)画像右下がドクター・ブレイン・NYCC限定のイメージ・イラスト。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-29 10:53 | イマモチャ
本日3点目の投稿画像は横浜のIさんから。
「ゲイリー・ベースマン出たんですけどこれは凄いことですか?」なーんて、ヒョーヒョーとした文章といっしょに、かような画像が送られてきました。
エリック・スケアクローのハード・コレクターでいらっしゃる横浜のIさん、16個入りケースをひとつとバラで4個お買い求めいただき、1/192、つまり12ケースに1個のスーパー・レアを見事ゲットされたんです。
おめでとうございます。
あとはAngry Woebotsとmabessでコンプリートですね。
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ところで今回の入荷数16個 x 60ケース = 960個を192個で割ると、ベースマンのMODダニーは当店から5個出ても不思議じゃない計算になります。
みなさんの幸運を心よりお祈りいたします。
by tomenosuke_2006 | 2010-09-28 19:29 | 投稿画像
まるはさんのご主人のダー様より。
まるはさんのブログから転載させていただいたアート・ダイブツ&ツートーン・ダニーの画像ですが、ご主人のダー様から「なんとなく悲しい感じなので、ちょっと加工してみました」と、後光付きの傑作が届きました。
題して“悪ノリ加工版”、ご紹介します。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-28 18:33 | 投稿画像
“まるはのお買い物レビュー”より。
日曜日にわざわざ名古屋からお越しいただいたと、榎本店長より聞いておりましたので、とても楽しみにしてたんですよ、まるは奥さまのブログ更新。
http://maruha-shopping.seesaa.net/
この度も散財いただきまして、まことにありがとうございます。
で、ブログを拝見して気付いたのですが、今回のお買い物はモノトーンばかりだったんですね。
赤座布団に鎮座ましますアート・ダイブツをツートーン・ダニーの面々が取り囲む霊験あらたかな画像、転載させていただきます。
それにしてもお持ち帰りいただいた16個入りケースにはスカルヘッド・ダニーがいなくて、店頭のバラ買いで出て本当によかったです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-28 12:04 | 投稿画像
新製品ではないですが、新入荷です。
いまさら説明は不要ですよね、The MANIAC by Skwak(スコォク)。
留之助が扱った最初のMINDstyleモチャであり(http://tomesyoten.exblog.jp/6058563/)、kidrobotから彼のオイルスリック・ダニーが発売されたときにはマニアッ君とのカップリング販売が好評でした(http://tomesyoten.exblog.jp/12168395/)。
が、あのカラフルなマニアッ君にはSDCC2007だけで売られ、一般小売店にはけっして回ってこなかった幻のオイル・ギトギト版があったんです。
カラーウェイの存在を知ると、ついつい全色極めたくなってしまう店主としては、じつはギトギト版のひとつ、ブルー・ブラック版をeBayで見つけ、口に出すのもはばかれる途方もない値段で落札しておりました。
のに、この度、デッドストックの入荷が決まったんですよ、ちょっとクヤシー。
しかももうひとつのヘベレケなブラック版とともに、定価を割るお求め安い価格でご奉仕できることに。
ということで入荷数が決定次第、予約を募りたいと思ってます。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-27 18:30 | MINDstyle 新製品情報
リンゼー・クーンのちょっと鉄人なレジン製、近日飛来す。
スカルが大好きなロック・ポスター・アーティストLindsey Kuhn(リンゼー・クーン)が、ひさしぶりに立体作品を発表してくれました。
しかも少数生産のレジン・フィギュアで、自ら1点ずつエアブラシと筆で仕上げた入魂の逸品です。
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鉄人28号を彷彿とさせる「ガオーッ」のポーズもいさましいこのスカル君、本名をDestroyrrr X(デストロイヤー・エックス)といいます。
身長9インチ(23センチ)、体重4ポンド(1800g)の立派な体格の持ち主で、スカルと胴体は別々に切り離されて箱詰めされます。
飾るときはタートルネックにスカルを載せてやってください、歯が隠れて幾分大人しそうに見えるでしょう。
25個限定、本体にサイン入り、12インチ(30.5センチ)四方のサイン入りアートプリントも付属します、近日極僅少入荷。
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リンクーンの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Lindsey+Kuhn/
リンクーンの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Lindsey+Kuhn/
by tomenosuke_2006 | 2010-09-27 12:28 | イマモチャ
2Tone Dunny seriesをご紹介 - 後編。
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おそらく15種類でコンプリートの2Tone Dunny series。
コレクターズ・チェックリストの混入率からすると、16個入りケースをひとつ買えば確実に11種類はゲットできそうだ。
あとは運を天にまかせ、狙い目を引き当てるまでドシドシお買い求めくださいね。
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上の画像、左から順に。
Huck Gee(1/32):去年6月に発売された20インチ・スカルヘッド・ダニーのシロクロ反転版がこれ。
ただし赤色だった“死”と“ホアック・ジー”の文字はグレーに置き換えられている。
んじゃ、2004年にスタートした3インチ・ダニーの記念すべきシリーズ1でホアックがデザインした最初のスカルヘッド・ダニーって、どんなんだったか知ってますか?
Maxx242(1/16):Famous Stars & StrapsやThe Wild Onesのアートディレクターであり、TRIBALでもデザイナーをつとめるタトゥー&グラフィティ・アーティストがMAXX242、ベアブリックなんかもデザインしているみたいだ。
中央の黒い子がレギュラーで右の白い子がシークレット、どちらも1ケースに仲良く1個ずつ入っている。
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mcbess(?/??):これがダニー初参加となるイギリスのイラストレーター、混合率不明、出そうで出ないダニーである。
Pon(2/16):ダニー・シリーズ2009のゴールデン・チケット・ダニーの頭が白骨化し、胸のFEEDの文字がDEDになって再登場。
Ryan Bubnis(1/16):自作をアーバン・フォークと呼んでいるポートランド州オレゴン在住の画家であり、Pacific Northwest College of Artでは教鞭もとる美術の先生の初ダニー。
確かに都市と民芸が混ざり合った独特の風貌で、シリーズ2010のミッシェル・ヴァリギュラ・ダニーと通じるものあり。
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Steven Harrington(2/16):ムーディー・ブルースの影響を受けたというから、ちょっとウレシクもあるLA在住のアーティスト、スティーブン・ハーリントンによるシリーズ5(2008年9月)以来、ふたつめのダニーである。
Tad Carpenter(1/16):タッド・カーペンターといえばエンダンジャード(2009年5月)の星空の下のフクロウが懐かしい。
丸い顔をうまく塗り分け、一見、角張っているように見せるあたりに匠の技を感じる、店主、この顔が3番目に好き。

ところで下の画像が最初のスカルヘッド・ダニーだ。
耳や手首がグレーで塗り分けられていた。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-26 23:59 | kidrobot 新製品情報
連日、ツートーンでトレーディング・パーティしています。
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こちらの画像は16個入り1ケースとバラを5個購入されたきつねさんから。
で、なんとお店ではなかなか出てこない?/??のAngry Woebotsがケースから1ヶ、バラからも1ヶ出たんですって。
それにしてもどーですか、凶暴なパンダに左右から迫られてもAyaさんダニーは我感ぜずで堂々たるもんです。
ツートーン中、いちばんいい顔していると、もっぱらの評判です。
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Maxx242のシークレットが先に出てしまった。
コレクターズ・チェックリストのシルエットがもうひとつのMaxx242と同じだったから、黒白反転版かなと噂してたんですが、思ったとおりでした。
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言ったとおりでしょ、Chuckboyダニーって、けっこう作り込まれてる。

コレ狙いの男子がけっこう多い、1/32のHuck Geeダニー。
店頭でこの2日に6ケースがバラ売りされたけれど、確かにいままでに3個出た。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-25 21:59 | 投稿画像
2Tone Dunny seriesをご紹介 - 前編。
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一昨日の発売告知でmyplasticheartやrotofugiといったアメリカの有力オンライン・ショップで2Tone Dunny seriesの売り切れが相次いでいると報告したけれど、再入荷がはじまったようだ。
kidrobot USAがどういう基準で選んだのかはさておき、段階的に小売店に卸している模様で、アメリカ国内でも発売すら知らされていなかったショップもあるらしい。
そこらへんのことはKRonikleに寄せられたコメントで知った。
そういう何かとお騒がせなツートーンについて、ざっと分かっていることを。
参加アーティストは総勢13名、ただしダニーの種類はコレクターズ・チェックリストの14個じゃなさそうだ。
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上の画像、左から順に。
Aaron Meshon (2/16):去年2月に発売されたレッツ・ハング・ジッパープルの作者によるベースボール頭の野球ファン?、すっかり和まされてしまいます。ところで“23”という数字には意味があるんでしょうか、店主のいちばん好きな二桁なんですが。ちなみに好きな三桁は323。
Angry Woebots (?/??):画像は何も手にしてませんが、串刺しにした魚のオマケ付き。いままででいちばん凶暴なパンダに間違いない、ビッグバディよりもスティッチよりも大きな口で吠えている。
Aya Kakeda (1/16):ますます、あやかけだワールド。
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Chuckboy (2/16):2008年クリスマスの寄り目のトナカイ、レインディア・ダニーの作者によるSFチックな力作。左手以外、すべてのパーツが新モールドで抜かれたと思われる。
Doktor A (1/16):ダニー・シリーズ2010に次ぐ新ダニーは白衣を着たマッド・ドクター風、耳を電極にたとえ放電させるところがドクターAである。
Gary Baseman (1/192):大御所の18番、MODダニーである。1/192ということは16個入りケースを12も買わないと当たらない計算である。そしたらこれの別カラーウェイ(下の画像/eBayから転載)があることが判明したのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-25 13:47 | kidrobot 新製品情報