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Pierre Rouzierのレジン・フィギュアで2011年の幕を引く。
12月10日のポストでクリスマス前に発売するといっておきながら、現地の郵便ラッシュに巻き込まれ、遅れに遅れて28日に届いたPierre Rouzier(ピア・ルージーア)のファンタジー・クリーチャー・フィギュアをこれより発売だ。
2012年の年男コンビVapor(ヴェイパー)とClash(クラッシュ)の新色に、ニューフェースの海竜Fleetwood(フリートウッド)とゴリラGazu-zu(ガズズ)が加わった4人組。
で、単品発売するつもりだったダーク・メタリック・グリーン版の"nEvergreen"だけれど、4点アソートのパッケージ入りだったんで、とりあえずバラさずに発売する。 

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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Designed by Pierre Rouzier, Creature Figure is released from our online store today, New Year's Eve. This is the last sale of toys in 2011.

More: ファンタジー・クリーチャー4点セットの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-12-31 23:30 | 商店入荷新着情報
The Art of Sketch Theatre Volume 1、予約受付開始。
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堂々として、霊感的で、驚くほど視覚的。
ロウブロウアート本ですっかりお馴染みのBaby Tattooから2011年をしめくくるにふさわしい新刊の登場だ。
The Art of Sketch Theatre Volume 1(スケッチ・シアターの芸術・第1巻)は同名のアート・プロジェクトに参加した50人のプロフェッショナル・アーティストによるスケッチから完成作品までを網羅した壮大なハードカバー絵巻である。
240ページ、収録作品は下のYouTubeで確認を。

ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/17261528/



Arguably the most awesome art book of 2011. Massive, inspirational and visually stunning.
The Art of Sketch Theatre Volume 1 is an inspiring collection of sketches, finished work and insightful profiles by over 50 professional artists who have participated in the ongoing www.SketchTheatre.com project. Hardcover, 240 Pages.
by tomenosuke_2006 | 2011-12-30 20:21 | 商店入荷新着情報
Little Spiker OG、優先販売のお知らせ。
NYCC 2011のESC-TOYブースではじめて見たLittle Spiker(リトル・スパイカー)のOGカラーウェイ、20個限定の新春1月デビューをまえに、いつものように留之助ユーザーだけの優先販売のお知らせである。
リトル・アクスのようなフードをかぶり、Axe(オノ)の代わりにSpike(スパイク)付きのこん棒で武装する、ま、リトル・アクスの姉妹分といったところか。
ご希望の方は右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
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It was exhibited for the first time at NYCC 2011. Little Spiker OG was designed by Erick Scarecrow. Edition size 20pcs and it will come out in January.
by tomenosuke_2006 | 2011-12-29 23:59 | イマモチャ
詳しくは、いずれ。
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No comment.
by tomenosuke_2006 | 2011-12-28 23:59 | 留之助限定モチャ
年末年始の営業につきまして。
オブジェモチャからチョイマモチャまで、プライスの3倍分がギッシリ詰まった新春恒例の福袋を各種取り揃えました。
ご予約受付開始です。
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Tomenosuke-syoten in Hida Takayama will be closed from December 29th to January 1st for the New Year holidays. 
We are now taking pre-order of New Year's Lucky Bag. Please check a lower link.

More: Lucky Bagの詳細はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-12-27 20:20 | 留之助商店計画
留之助限定Dragon Kingに、こんなオマケ。
Dragon King Green Hornet、世界中から続々とご注文をいただいています。
で、留之助限定ドラゴン・キングをお買い求めの方には、ブルース・リーのピンバッジとかkaNOがデザインしてくれたB5版のフライヤーをいっしょにお届けしています。
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Thank you very much for your ordering our exclusive Dragon King. We are including a small gift in your order.
by tomenosuke_2006 | 2011-12-27 20:00 | 商店入荷新着情報
FLIX最新2月号はグッドタイミングでDragon Kingなのだ。
連載2回目(2010年1月)に次ぐ、kaNO2度目のFLIX登場である。
しかも盟友Sket-Oneもゲスト出演で充実の1ページなのだ。
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From the latest issue of FLIX bimonthly movie magazine.
by tomenosuke_2006 | 2011-12-26 22:32 | 留之助商店計画
留之助限定Dragon King、発売開始。
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/17110010/
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You can now purchase the Dragon King "Green Hornet" variant Tomenosuke Exclusive at our online store.

More: 留之助限定Dragon Kingの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-12-25 23:59 | 留之助限定モチャ
メーキング・オブ・留之助限定Dragon King。
2010年9月10日、kaNOから新しいフィギュアをKuso Vinylから出すことになったとメールをもらった。
そこに添付してあったのが下のデザイン画で、もし限定カラーに興味があるなら知らせてくれと聞かれ、すぐさまグリーン・ホーネットのカトウを予約した。
店主がはじめてマーシャルアーツの達人ブルース・リーを知ったのは1960年代のTVシリーズ『グリーン・ホーネット』だったし、なんといってもカトウは日本人という設定だ、留之助にピッタリじゃないか。
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September 10th 2010, I received an email from kaNO telling that a new figure will be released from Kuso Vinyl. The design above was attached to the email. He asked me to let him know if I was interested in the exclusive colorway. I immediately booked a Kato from Green Hornet. Bruce Lee became known to me for the first time when I saw the TV series "Green Hornet" in the 1960s. More than anything else, Kato is a character who is modeled on a Japanese, which made me feel that it's perfect for Tomenosuke.

2011年5月19日、Kuso VinylのオーナーJonathan Ma(ジョナサン・マ)からフィギュアの詳細とともに最終デザインがメールされてきた。
最初のデザインよりさらにダイナミックに、よりkaNOらしくなった。
背中のマークも素晴らしい。
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May 19th 2011, Jonathan Ma,Owner of Kuso Vinyl, sent me details of the figure and the final design by email. It looks more dynamic and more original as kaNo than the first design. The mark on the back is brilliant.

2011年10月5日、ジョナサンから中国の工場で撮られたばかりのスナップ写真が届いた。
kaNOからデザイン画が送られてきてから13ヵ月後、ついにその立体化作品を見ることができ感慨にひたったのだった。
良き友kaNOとJonathan、素晴らしい作品をリリースする機会をあたえてくれてありがとう!
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October 5th 2011, I received the snapshots just taken at a factory in China from Jonathan. I finally saw its 3D works, 13 months after kaNo sent the first design, which was an impressive moment for me.
Dear my good friends, kaNo and Jonathan, thank you for offering the opportunity to release the fantastic Exclusive Figure!
by tomenosuke_2006 | 2011-12-24 23:59 | 留之助限定モチャ
Green Hornet - The Kato Trailer.
グリーン・ホーネット(1966〜1967)20世紀フォックス・テレビジョン作品。



解説『グリーン・ホーネット』
1936年から40年代のアメリカのラジオ・シーンで人気のあったジョージ・W・トレンドル原作による『グリーン・ホーネット』の最初の映像化作品で、TVシリーズの『バットマン』と同じプロダクション・チームによって製作された。『バットマン』ほどの過剰なキャンプではないけれど、テーマ曲に軽快な『バンブルビー・ツイスト(熊ん蜂の飛行)』をフューチャーし、美しいデザインとスタイリッシュな構成、そして何よりもブルース・リーの空手アクションが話題を呼んだ。これはブルース・リーが香港に帰ってクンフー映画に主演するまえの作品であり、彼の出世作でもある。1968年にはブルース・リーの人気にあやかり20世紀フォックスがTVシリーズを再編集した劇場版『グリーン・ホーネット』(原題は"Kato and the Green Hornet)を公開している。
物語はヒーローものによく見られるお馴染みのものである。改革運動家でありデイリー・センチネル紙の編集長兼発行者のブリット・リード(ヴァン・ウィリアムス)がグリーン・ホーネットに変装し、彼の忠実な助手で空手の達人カトウ(ブルース・リー)とともに正義のために闘う。その秘密を知るのは顧問弁護士のF・P・スキャロンただひとり。リードを崇拝して止まない秘書のキャシーや頑固な犯罪リポーターのマイク・アックスフォードですらグリーン・ホーネットの正体を知らない。
悪玉たちはいずれも犯罪シンジケートに関係し、『バットマン』の奇妙な怪人たちよりも現実味があり手強い。このシリーズのもっともユニークな点は、グリーン・ホーネットもカトウもけっして高潔なヒーローではないということ。彼らは法の盲点を突いてのさばる犯罪者を、ときには非合法な手段で窮地に追い込むのだ。つまり目には目をの必殺仕掛人タイプ。だから警察にもにらまれてしまう。
『グリーン・ホーネット』は『バットマン』のように爆発的な人気を得ることはなかった。魅力的なヒーローが画面狭しと大活躍する反面、あまりにも類型的なエピソードが繰り返され、さらに悪玉が個性に欠けていたことが災いしたのである。その結果、1966年9月にスタートしたシリーズは翌年の7月に全26話を放映し、終了してしまった。
余談だけれど『グリーン・ホーネット』の原作者トレンドルが主人公ブリット・リードをローン・レンジャーの甥として創作していたことを知る人は少ない。グリーン・ホーネットの黒マスクと帽子は、ローン・レンジャーのトレードマークを原題風にアレンジしたものだったのだ。同じく助手のカトウが日本人なのも、ローン・レンジャーの相棒トントがインディアン青年という非白人だったからなのである。

Film Fantastic 4 / SF-F映画テレビ大鑑 1965-1969より抜粋


by tomenosuke_2006 | 2011-12-23 19:34 | TV・映画・ビデオ