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Kidrobot本家限定カラー版、入荷中
We are carrying Kidrobot exclusive colorway

アメリカ国内のKidrobot直営店と直営オンラインショップでのみ発売中の、製作数が250個以下に絞られた3つの限定カラー版を並行輸入、発売・予約受付中です。

ご注文はこちらから→http://goo.gl/c6KYPa
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by tomenosuke_2006 | 2016-04-30 13:05 | 商店入荷新着情報
ゼネラル・トズ・ナイトメアとKFCへ
General Tso's Nightmare @ KFC

バーレルを模した化粧箱がひどくダメージを受けて届いたのがひとつあって、通販に出すのをやめ、ギャラリーの展示即売用に開封することにした。
なら、せっかくだからと、KFCでロケを敢行したのだった。
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Among the mock barrel presentation boxes, there was one, which was heavily damaged. I gave up to sell through mail order and opened it for the exhibition and spot sale at Gero-Onsen gallery. Then I took this opportunity to do shooting at KFC.

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by tomenosuke_2006 | 2016-04-30 10:44 | kidrobot 新製品情報
The new shopping site for foreign customers is now available
海外のお客さま向け新ショッピングサイトをご紹介します

Until now, Tomenosuke Stores which was built to deal with the orders from abroad could not accept the credit card issued outside of Japan because the management company has enhanced its security system.
However the new shopping site is now fully ready. We apologize for the inconvenience so far.
On top of this, new site TOMENOSUKE international will present accurate sipping cost of EMS along with order and you can make payment easily via PayPal.
For the meantime, we offer the Tomenosuke original toy, T+CP Sofubi and Exclusive Toy mainly. Please visit and enjoy our new site.

Tomenosuke International →http://tomenosuke.bandec-japan.com/en
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by tomenosuke_2006 | 2016-04-29 14:46 | 留之助商店計画
CPストアのオリジナル作品が簡単に買えるようになりました
For Japanese customer who loves to purchase CP original works

これまで留之助商店がお取り寄せしておりましたCircus Posterusのオリジナル作品を、もっと簡単に、しかもCPの表示価格で提供できるようになりました。

1. 留之助がご希望の作品をCPの表示価格(円換算)で承ります。当店のご注文・お問合せフォームをご利用ください。ご注文商品の欄には作品名をコピペしてください。また、お取引方法は銀行振込かネットクレジット決済をお選びください。
2. 後日、アメリカからお客さまへ作品を直送するための国際便送料をお知らせしますので、作品代金と合わせてご清算をお願いします。それをもって本注文とさせていただきます。
3. ご希望の作品がアメリカよりお客さま宛に1週間以内に発送されます。
4. 万が一、届いた作品が壊れていたり、その他、問題が起きた場合は当店が責任を持って対応します。
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by tomenosuke_2006 | 2016-04-28 08:02 | 留之助商店計画
HCG限定モデルを準備中
Tomenosuke Blaster PRO: HCG Exclusive Edition

留ブラPROの北米配給元 Hollywood Collectibles Group (HCG) から限定版製作のオファーをいただいた。
そこで最初期の留ブラPROで目指したものの、諸般の理由で断念し、代わりにSBメッキで仕上げたヒーロー・モデルを、今度こそ艶ありの黒染め、いわゆるブルーイング仕上げでHCGに提供できないかと考えた。
下の画像は、何度かのテストを重ね、アプローブしたブルーイング・レシーバーの最終ショットである。
上出来だ。
現在、HCG限定モデルを日本のファンにも楽しんでもらうため、販売を担当しているハリコレの胸組代表が、その一部を逆輸入するための交渉を進めてくれている。
ちなみにHCG Exclusive Editionの製作数は150挺のみ。
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Hollywood Collectibles Group (HCG) , which sells Tomenosuke Blaster PRO in the North America, has offered to manufacture the exclusive edition. We have tried to produce its earliest version, Tomenosuke Blaste PRO, but we couldn't from various factors. So we have come up with the idea of making Hero Model finished by SB plating with this opportunity. We have wondered whether we could offer the black-dyed, glossing, so-called bluing model to HCG at this time.
The above picture is the final image of Bluing receiver. It passed several tests and was approved. It is just too good.
Now, Mr.Munegumi, the representative of Hollywood Collectors Galleray which in charge of distribution is negotiating with HCG to reimport some of them and offer also Japanese fans. By the way, this HCG Exlclusive Edition exists only 150 pieces on the earth.
by tomenosuke_2006 | 2016-04-25 08:24 | 留之助ブラスター
最初の5インチ・ダニー、予約開始
PRE-ORDER: Codename Unknown 5” Dunny By Sekure D

2016-01-23のブログで紹介済み、メルボルン在のスニーカーフリーク セクレDがデザインした新5インチ(127ミリ)サイズのダニー、コードネーム・アンノンの画像が届いたので、紹介がてら予約を開始する。
ビビッドな彩色、半魚人的風貌、お届けは5月中旬。
5インチがどんな感じなのか、3、8、20インチの各サイズのダニーとならべて記念撮影してみたい。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/24327854/
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by tomenosuke_2006 | 2016-04-24 19:22 | kidrobot 新製品情報
極彩色の幻想動物シリーズ"ホラブル・アドーアブル"、予約開始
PRE-ORDER: Horrible Adorables by Jordan Elise
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オハイオ州クリーブランド在住のテキスタイル・デザイナーでオモチャ作家のアーティスト・ドュオ、ジョーダン・エリ−ズとクリストファー・リーズが、これまで手作りしてきた幻想動物のソフト・スカルプチャーを、KidrobotがHorrible Adorables(ホラブル・アドーアブル=キモカワイイ)シリーズとして、全高10センチほどのヴァイナル・フィギュアに仕立て直した。
オリジナルのソフト・スカルプチャーがフェルトのウロコを細かく接着するという緻密な手法で作られているように、このKidrobot版でもウロコをひとつずつ凹凸をつけて立体化し、塗り分けて、他のヴァイナル・フィギュアとは異なる特別な感触を実現している。
極彩色で描かれたクールな眼差しの幻想動物が、なんとぜんぶで7種類もリリース予定、ぜんぶ集めたくなるのは店主だけでしょうか。
今月から6月にかけて順次リリースされるホラブル・アドーアブル・シリーズ、ただいま予約を受付中。

ご予約はこちらから→http://goo.gl/3wZogy
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以下にKidrobot Blogに掲載されたアーティストへの一問一答を紹介する。

strong>Kidrobotとコラボレートしようと思った理由を教えてください。
前からずっと、私たちの作ったキャラクターをオモチャにしたいと強く思っていたんです。私はものに対してとても強い思い入れがありましたし、面白いアイテムをたくさん集めているんです。私は本当の意味で大人になりきれていない。だからオモチャがコレクションの大部分を占めているんです。デザイナーたちが作ったビニール製のもの、ヴィンテージのもの、豪華なもの、どれもとても気に入っています。Kidrobotが私に連絡してきてホラブル・アドーアブルをビニール製のおもちゃにしようと提案してきてくれたときは、まさに夢がかなったと思いました。

作品を作る上で何がインスピレーションになっていますか?
ホラブル・アドーアブルは奇妙で幻想的な生き物です。クリスと私はこのおかしな生き物たちの世界をソフトスカルプチャーで何年もかけて作り上げてきました。Kidrobot のシリーズのために、以前から何度も登場しているお気に入りのキャラクターの中からいくつか選んで、どの体型のものがいいか、どの雰囲気のものがいいか検討しました。ホラブル・アドーアブルの重要な特徴の一つは、スカルプチャーにフェルトのウロコをつけるやり方です。これをオモチャ版にも反映させるのが私たちにとってはとても重要でした。平面にウロコを描くのではなくて、ウロコ一枚一枚を立ち上げ、生き物の持つカーブに合わせて形作る。こうすることで奥行きがでるんです。

この作品の創作過程を教えてください。
すべてのキャラクターのコンセプトをクリスと私で一緒にじっくり考えました。私たちの創作過程ではなんでも話し合い、チームとして作業をすることがとても重要で不可欠なんです。それぞれのキャラクターのディテールについて2人で決めたら、私が最終的なスケッチを仕上げました。それからまた2人で今度は色について作業を進めました。この作品の色は本当に気に入っています! それぞれのオモチャにはそれぞれ4種類の異なる色を使っています。色をミックスして、それぞれのキャラクターにひとつずつパレットを作ったんです。私たちはKidrobotにスケッチと一緒にいくつか実物のスカルプチャーも送りました。そのスカルプチャーがあったことで3Dのモデルを作る際、フィギュアにどうマテリアルをつけたらいいのかより理解を深めてくれたと思います。

あなたにインスピレーションをあたえてくれるのは誰ですか?
それはとても難しい質問ですね。いろいろなものにインスピレーションを受けているから。20世紀半ばのアーティスト、例えばチャーリー・ハーパーの作品が大好きです。でもウォルター・ポッターが作った、剥製の動物達を擬人化したジオラマも好きですし、ナタリー・レテの作る空想的な世界も素敵だと思います。私は未確認動物学、想像上の怪物--本物の怪物もいるかも--に関する研究に夢中なんです。 私はP.T.バーナムの時代の古いサーカスが大好きなんです。見るのも好きですが、彼のサーカスに出演するフリークたちに共感しています。私はいつも動物たちに興味をかき立てられます。動物たちはいまいる環境に合わせて奇妙な姿に自分を変える。それがとても面白いと思います。ヴィンテージのおもちゃ、古いゴム製のおもちゃ、幸せそうな表情の動物たちが映った色あせた写真、そういうものをスタジオに置いてインスピレーションの源にしています。

みんなに「あなたにはこんな才能もあるの?」って驚かれるようなものはありますか?
私たちは養蜂もやっているんです。クリスと私は「3万2匹のペットがいる」ってジョークを言っています。ハチのコロニーに猫と犬ですね。巣箱の中で起きていることやハチのコミュニケーションを知ること、それを実際に見ることができることは本当に面白いです。ハチを飼うのは難しいこともあります。刺された痕がその証拠です。でも彼らの様子を確認するたびに新たな発見がある。ハチミツの収穫もハチの巣箱を平和な状態に保つのもやりがいのあることですね。

sauce from Kidrobot blog http://goo.gl/Eagmog
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by tomenosuke_2006 | 2016-04-24 13:29 | kidrobot 新製品情報
オールスター・キャストの塗り絵本、発売中
ON SALE: Stranger Factory Coloring Book
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ブラント・ピータースキャシー・オリヴァスモンスターズ・アンド・ミスフィッツ4で来日した際、はるばる持参したのが、刷り上がったばかりのこのストレンジャー・ファクトリー・カラーリング・ブックなのだった。
展覧会々場に設けたミュージアム・ショップの中でもひときわ売れた関連グッズだけれど、留之助書店でも販売する。
参加アーティストは下の裏表紙にあるとおり、MMIVの参加アーティストを含む総勢13名のオールスター・キャスト、総80ページの画集としても見応え十分なのだ。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/25534107/
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Stranger Factory’s first coloring book! There are 80 pages, filled with characters from artists Andrew Bell, Creeptoons, Lana Crooks, Fika Art, Cassia Harries, Shing Yin Khor, Travis Louie, Brandt Peters, Stan Manoukian, Kathie Olivas, Chris Ryniak, Joe Scarano,and Carisa Swenson!

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by tomenosuke_2006 | 2016-04-22 18:02 | 書店入荷新着情報
Coarsetoys限定版もまとめて全3種、予約開始
PRE-ORDER: all 3 editions of Do Not Disturb
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一人きりの饗宴

僕は何をやっているんだ? 彼の頭の中をこの言葉が駆け巡った。最初は囁き声で。次は叫び声で。

僕は何をしたんだ? 彼の目の前には魚が横たわっている。その骨は手術用のメスのようで、手遅れになってから現れた武器のようだった。

彼はその物体から一歩退くと、誰かいないかとあたりを見回した。これが何かを説明してくれる人、責任をなすりつけられるもの、この物体を求めた人物がいないかと。しかし雲間にハゲワシもいなかったし、砂の中にヘビもいなかった。あるのは彼の意思だけだった。彼の衝動、そして彼には取り返すことのできない行動の結果だった。

彼は麻痺したように立ちつくし、その魚が元の姿になるのを待っていた。これは夢だ。心が仕掛けるいたずらだ。幻覚の砂漠が見せる蜃気楼なんだ。

しかし彼の歯の間には骨が挟まり、歯茎には鱗がまとわりついていた。平凡な魚の味がかすかに彼の舌に残っていた。

これは僕ではない。彼は言い張った。他の動物がルールを破って本性を剥き出しにしたんだ。僕じゃない。この状態を脱するには、完全に隠れることができるところまで引き返すことだ。彼の母親が言っていた、見えないところ、忘れられるところまで。一歩踏み出したら、次の一歩を踏み出す。それだけが今彼のやるべきことだ。

ではどうして彼はこの物体に向かって一歩踏み出したのか? なぜ彼は生肉に顔をうずめているのか?

これは僕じゃない。彼は自分にそう言い聞かせた。しかし彼はその魚をめちゃくちゃに破壊していた。皮膚を裂き、尻尾を、そして尾ひれを食べ、頭へと向かっていった。その間、魚は痙攣しもがき続けていた。

やったのは僕じゃない! 彼は獰猛に魚を噛み砕きながら、一口ごとにそう言い聞かせた。その呪文が彼の頭を回り続けた。そのうちにその言葉はコントロールを失い、順番が入れ替わり疑問へと変わった。

やったのは僕じゃないのか? 彼は問いかけた。これが最初からやりたかったことではないのか? 僕はこうなるように運命付けられていたのではないか?

彼がその答えにたどり着く前に、魚が音を立てた。音はエラではなく口から発せられていた。最期に水を求める喘ぎか何かのようで、自分の意思で出した音ではなかった。

「僕…」
言葉だ。この魚は何か言おうとしていた。

「僕の…」

彼は耳を魚の口元に寄せ、魚が言い終わるのを待った。しかしなぜ待つ? 彼は魚が何を言おうとしているのかわかっていた。僕の近くに来るな、だ。

彼は耳をもっと近くに寄せた。

僕のことを消さないでくれ。

彼は固唾を飲んだ。

僕のことを食べないでくれ。

しかし魚は何も言わなかった。

魚は身をよじった。骨は地面に落ち、砂が舞い上がった。そして魚はぐったりして動かなくなった。
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暑い日だった。風は強く吹こうとしては失敗していた。太陽と地平線は敵同士のように拮抗していた。

彼は魚の残骸から一歩離れ、熱い砂の上に崩れ落ちた。彼はもはや空腹でではなく、彼はそれが嬉しかった。「やってやった」。彼は大声で叫ぶと、微笑みを浮かべ目を閉じた。嘆いたり、逃げ出したりするべきときではない。これは勝利の瞬間だった。彼はそれを味わおうとした。

しかしその後、このときのことを振り返っても、彼は満足感しか思い起こせないはずだ。何時間が経ったのか、何日が過ぎたのかは思い出せないだろう。時間はあっという間に過ぎ去った。彼はこのときの感覚を誰かと分かち合えればどんなに素敵だろうと考えた。日は沈みかけ、空はピンク色に染まっていた。彼は夢を見ているように座っていた。「これを見てみろよ!」彼は大きな声で叫んだ。答えるものが誰もいないことを知った彼は、他に空をうっとりと眺める動物がいないか探した。しかし彼の影すらも彼の足元に消えてしまっていた。

いや、彼はそれすらも覚えていないだろう。

sauce from Coarse http://www.coarselife.com/content/coarselog/index.php
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2016-03-28のブログで紹介したのは、じつはCoarsetoysのオンラインストア限定版、Promised Bliss(約束された至福)とEndless Shadows(無限の影)で、小売店向けには別のカラーウェイが用意されていた。
それがご覧のもっともカラフルなDelusion(妄想)版なんである。
ちなみにこの3つのネーミングはパーマネント・ゲストとまったく同じ、あのバスタブにつかっていた魚が今作では背中を大きくえぐられて、シークェルの様相を呈しているのだ。
で、留之助にはメーカーの好意で妄想版はもとより、2つのオンライン限定版も入荷が決まり、これより予約を受け付ける。
お届けは今夏。

ご予約はこちらから→http://goo.gl/MEvtCm
by tomenosuke_2006 | 2016-04-21 07:35 | 商店入荷新着情報
留之助10周年記念フィギュア(50個限定)深く静かに進行中
Plan is in progress quietly
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by tomenosuke_2006 | 2016-04-15 01:33 | 留之助限定モチャ