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アレックス・パーディの新作 、予約開始
PRE-ODER: Half A Nice Day by Alex Pardee

メーカーのサイトで売り切れているのを見て、中には気が気でなかったコレクターさんもいらっしゃるようですが、ご安心ください、はいてません、スッポンポンのハーフ・ア・ナイス・デイです。
じゃなかった。
ようするに、当店が出していたリクエストどおりの入荷数が確保できましたので、予約を開始したいと思います。
それにしても、フィギュアを入れたブリスターを透明のプラシートでシーリングするという凝ったデザインが憎いです。

ご予約はこちらから→https://goo.gl/zKAT24
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by tomenosuke_2006 | 2017-09-30 14:45 | 商店入荷新着情報
本日は、S・トールソンのキング・ハーウィーの発売日です
ONLY A FEW PCS LEFT: King Howie 8" Dunny by Scot Tolleson

クトゥルフのように、イカの触腕を何本も生やした不気味な顔のつもりかもしれませんが、店主にはお髭に見えて、かわいい長老っていう感じでしょうか。
メタリック・グリーンがとても鮮やか、残り僅少で鋭意発売中。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/rXNdD1
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by tomenosuke_2006 | 2017-09-30 02:35 | kidrobot 新製品情報
Kidrobotから"ブレードランナ−2049"ミニフィギュア・シリーズ
Blade Runner 2049 Mini Series from Kidrobot

別に期待してたわけではございません。
むしろ、こんな日が訪れるのではないかと、戦々恐々としていたのです。
Kidrobotが、アメリカ有数の玩具メーカーNECAに吸収されたっていう話は、以前したと思うのですが、そのNECAは映画『ブレードランナ−2049』の製作会社Alcon Entertainmentから玩具関係のライセンス・エージェントを任され、自社製2049グッズもいろいろ出してます。
そんな流れでKidrobotが2049のミニフィギュア・シリーズを受け持つんじゃないかと思っていたら、予想的中。
下がその製品予定図です。
オフィサーKの相手役、アナ・デ・アルマス演じる(ジョイ)がいないのが気になります。
ちなみにキャラクターと、その下の小物は、必ずしも関係があるわけではございません。
留之助で取り扱うかは未定です。
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留之助ブラスターは『2049』日本公開以降に製造販売されるものから、NECAを通じてライセンスを取得した公式商品になります。
ライセンス料や北米向けPL保険料など、恐ろしく高額な費用がかかり、これまでの価格を維持できるかどうか、販売パートナーのハリコレさんと協議中です。

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by tomenosuke_2006 | 2017-09-29 15:23 | kidrobot 新製品情報
月刊アームズマガジンでも、ご紹介いただきました
Tomenosue Blaster 2049 on Arms Magazine

トイガンとミリタリーの最新情報誌月刊アームズマガジンでも留ブラ2049をご紹介いただきました。
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Thanks for Arms Magazine.
by tomenosuke_2006 | 2017-09-29 13:17 | 留之助ブラスター
比嘉ブラザーズの『沖縄のマジムンと怪』
A Book of Yokai Monster of Okinawa by Higa Bros.



マジムンっていうのは、沖縄では「魔物や妖怪」のことを言うらしいのですが、なんとあそこは、本島と離島を合わせると108種類ものユニークな怪物がひしめくホラー・パラダイスだったんですね。
この本、『沖縄のマジムンと怪』は、沖縄でいちばんの怪物好きで、留之助ともピラニアのプロップ・レプリカ・モデルの製作等でご縁のある比嘉一哲と之典の比嘉ブラザーズさんが、詳細なイラスト(下のリンク"MORE PICS and INFO"をご覧ください)と文章で伝説のマジムンを力説紹介した、百科事典にして、新しい切り口の沖縄旅行ガイドブックなんです。
本州では留之助書店が『沖縄のマジムンと怪』の取り扱い1号店だとか。
どうぞ奮ってご注文ください。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/i0/





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by tomenosuke_2006 | 2017-09-29 11:44 | 書店入荷新着情報
ガン・プロフェッショナルズの留ブラ2049です
Tomenosue Blaster 2049 on Gun Professionals magazine

本日発売の銃・射撃の専門誌ガン・プロフェッショナルズで留ブラ2049をご紹介いただきました。
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Thanks for Gun Professionals magazine.
by tomenosuke_2006 | 2017-09-27 15:03 | 留之助ブラスター
留之助限定・乗っ取りDR.ミロク最終形態、9月29日23時59分発売
Sale on September 29 at 11:59pm (JST): Dr. Mirock Snatcher Tomenosuke exclusive by mirock-toy

念入りな仕上げに誰もが驚愕のmirock-toy製アート・ソフビ。
こちらは、乗っ取りDR.ミロクといいます。
足元にいるのはオマケ・キャラのワニガシラトコトコです。
29日金曜日深夜をお見逃しなく。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
by tomenosuke_2006 | 2017-09-27 00:22 | 留之助限定モチャ
留之助限定・カルガル、9月28日23時59分発売
Sale on September 29 at 11:59pm (JST): Karugaru Tomenosuke exclusive by mirock-toy

お待たせしました。
究極の彩色、mirock-toyの技が唸る留之助限定・仏像戦隊サレンダーズ第2弾・カルガル、木曜深夜発売です。
引き続き、金曜深夜には特別第3弾、乗っ取りDR.ミロク最終形態&ワニガシラトコトコも発売決行です。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/

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by tomenosuke_2006 | 2017-09-26 17:27 | 留之助限定モチャ
スティーブ・ジョンソンの『ラバーヘッド』をご予約のみなさま
Will arrive to Narita on October 3rd

大変お待たせしまして申し訳ございませんでした。
フロリダを襲ったハリケーン"イルマ"の影響で到着が遅れておりましたスティーブ・ジョンソンのモンスター・メイクアップ自伝作品集『ラバーヘッド』ですが、去る9月24日にフロリダ州オーランドを発ち、10月3日には成田に到着の予定です。
お届けまで、いましばらくお待ちください。
それにしても心配なのは、カリフォルニア州シャーマンオークスから3個口で送り出された荷物が、国際貨物便ターキッシュ・カーゴのトラッキング・ページを見ますと6個になっていることです。
また何か起きなければいいのですが。
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by tomenosuke_2006 | 2017-09-26 01:57 | 書店入荷新着情報
『ブレードランナー2049』のプロップマスターに読んでほしい
We want a property master of "Blade Runner 2049" to read this post seriously

本国アメリカのオンラインマガジンWIREDに掲載された『ブレードランナ−2049』の特集に、デッカード・ブラスターを写真付きで紹介した個所があり、その説明を読んで大いに失望しました。
なぜなら、Harlocker(『ブレードランナー2049』のプロップマスター)と彼のチームが、オークションで本物のブラスターを落札した人物からそれを借り受け、細部まで撮影・測定し、正確なレプリカを作製したと書かれ、留之助ブラスターについては一切言及されていなかったからです。
しかしその記事で使われている画像(下)からして、明らかに留ブラなのです。
正確を期するなら、それは留ブラを原型に使ったレジン製のコピーです。
おそらくスタント・シーン用に作られたのでしょう。
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シュタイヤー・マンリッヒャー・ライフルのマガジン・ハウジングの先端に、3mm程度の横のライン(A)が見えますが、それは留ブラにも、実物のブラスターにさえない個所で、シリコン・モールドの湯口の跡のように思われます。
またこのハウジングは、留ブラの特徴を顕著に表しています。
例えば縦のパーティング・ライン(B)は、実物ではこれほどクッキリと判別できないのです。
チャーターアームズ・ブルドッグのトリガーガードの付け根(C)がシリンダー・クレーンの軸穴に向かって伸びていますが、実物のブラスターにはこの突起はありません。
これは小さなネジ1本で固定されている実物のトリガー・ガードの脆弱な構造を補うための、私たちの苦肉の策です。
フロント・トリガーの上の小さな丸印(D)は、チャーターアームズのフレームをHWで成形した際に出来る押し出しピンの跡で、実物にはありません。
リア・トリガーの上の貫通穴(E)が埋まっていますが、これこそレジン・キャストであることの証に他なりません。
決定的なのはグリップの下に透けて見えるマイナスネジ(F)です。
これもまた留ブラの特徴のひとつです。
私たちはHW製のチャーターアームズのフレームに、亜鉛ダイカスト製のチャーターアームズのグリップ・フレームをしっかりと固定するため、強度を考慮して両方向から2本のマイナスネジで締め付けました。
しかし実物は画像の反対側からネジ1本で固定されており、こちらの面にマイナスネジの頭が見えることは決してないのです。
留ブラの販売パートナーであるハリコレの胸組代表が仲介し、ハリウッドのプロップ・スタジオからの求めに応じて、その時あった留ブラの完成モデルのすべての在庫(6丁)やラバーガン、グリップなども数多く提供(販売)しました。
この画像のグリップはまごうかたなき、その時のものです。



VICEの動画 “Inside the Making of Blade Runner 2049”では、5分30秒あたりからブラスターを手にしたプロップマスターが、臆面もなく、本物を参考に自分が作ったと語っています。
しかし目を凝らせば分かるように、それは日本の法規に基づき、私たちがバレルとシリンダーにインサートを埋め込んだ留ブラ(下のキャプチャー画像)に他なりません。
私たちは、この歪められた情報に触れて、未だに心の整理がつかないでいます。
プロップマスターという物作りに携わるプロフェッショナルなら、私たちのブラスターにかけた拘りや情熱が分かろうものなのに、実際はそうではなかったようです。
ひたむきで優秀な原型師の徳信尊さんをはじめ、日本のモデルガン業界の錚々たる技術者から、下町のキャスト工場で仕事に勤しむ職人さんまで、一丸となって留ブラを作ってきました。
開発に着手してから10周年を迎える記念の年に、留ブラが『ブレードランナー2049』で採用されたと知り、留ブラ・チームの全員が報われた思いでいたのですが、きょう、突然、水を差された気持ちに陥ってしまいました。
映画のエンディング・クレジットのどこかに"Tomenosuke Blaster"の文字が出ることなど、儚い夢となってしまったようです。
けれど私たちは、これからも変わらず精緻を極めた物作りに精進します。
分かる人には分かってもらえるはずだと信じつつ。
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by tomenosuke_2006 | 2017-09-23 12:21 | 留之助ブラスター