中京TV/2月15日(木)17:25〜
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東海ローカルの話なんだけど、中京TVで平日の夕方からやってる報道番組リアルタイムの“楽ナビ”っていうコーナーの取材を受けたよ。
ユニークなお店や名物などを特集する人気のコーナーみたい。
榎本店長がじっくり、しっかり打ち合わせしてくれてたんで、店主はインタビュー受ける時間に顔を出し、約2時間付き合って、お昼をごいっしょしたらテキトーに退散、まるでスターのような待遇だったね。
インタビュアーはベテランアナウンサーの神ひろしさん(右下の写真のベージュのジャケットの男性)、大変お世話になりました。
みなさんはインサート・ショット撮影したり、お店に来たお客さんを直撃取材したり、6時過ぎまでかかったみたいです、お疲れさまでした。
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ところで、このリアルタイムっていう番組のメインキャスターの女の子(いちばん上の写真の真ん中のお人形さんみたいな子)、 本多小百合さんっていうんだね、TVで見てどこかで会ったような気がしてたんだけど、ずいぶんむかし店主の下呂市の倉庫を取材に来たことがあったっけ、出世したんだね、素晴らしいね。
ちなみに当店が紹介される楽ナビの放送は来週15日木曜日、夕方5時25分〜6時の間らしいです。

みなさんとランチしてお店に戻るとアメリカから荷物がひとつ、中にはロボットガールダレクものが。
煽るつもりはないけれど、ロボット・ガールは手作りの味が出てて、けっこういいわ。
6個っきゃ入れなかったけれど、娘にひとつとられたし、問い合わせもあるみたい。
欲しい人は早く決めた方がいいかもね。
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# by tomenosuke_2006 | 2007-02-07 22:15 | 留之助商店計画
とりあえず1ケずつだけですが。
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ヨーロッパで活躍するオランダのデザイン集団Delta Inc.がはじめて手がけたオブジェモチャのRADAR(レイダー)。
高さ10インチ=25.5センチのいいサイズで、カラーバリエーションはブラックとカラーとサンドの3色、それぞれたったの200個しか作られなかった。
そのレアなレイダーを、ちょっとした不注意で取り逃がしちゃったこと、1月17日の記事で書いたけれど、なんとか各色1個ずつ、別ルートで入手したよ。
ついでに絶版の8インチ・ベア・キューイーのOBEY Stealth Bomber(オベイ・スティルス・ボムバー)も1個だけ、ついてくる。
これでひとりさびしそうにしていたドッグ・キューイーのスティルス・ボムバーに仲間ができるね、どうか売れませんように。

きょう(2月7日)午前11時ごろから中京TVさんが留之助商店を取材してくれるんだってさ、うれしいね。
細かいことは店長が打ち合わ済みで、店主はオメカシして出かけて行くだけでいい、っていうのも気楽だね。
面白そうな取材だったらブログのネタにさせてもらおうかな、放送予定日などはそのときに。
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# by tomenosuke_2006 | 2007-02-07 00:52 | イマモチャ
ちょっとだけ便利に。
朝からずっと、ほとんどパソコンのまえにいた。
何してたかっていうと、このブログの右側のエリア、メニューっていうみたいだけれど、そこにリンク用の画像が貼れるの知ったもんだから、いろいろ遊んじゃって。
留之助ホームページの目ぼしい場所やら、開催中のオークション・ページへひとっ飛び。ちょっとは便利になったと思うよ、記事中にリンク貼る手間も少しは解消されそうだし。
夕食すませたら、Googleのアドワーズ広告の勉強でもしよっと。
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これは当店でいうところのWEIRD AND UNUSUAL STUFF/変で普通でないモノに分類されるオブジェモチャ。1960年代のアメリカ製缶ビールの宣伝用ムービングディスプレーで、けっこう大きいよ(直径1m以上)。三角錐の台座の上でサラリーマンのオジサンが乗った空飛ぶ円盤がグルグル回転します。ビール飲むと、こんなに気持ちよくなっちゃうよっていうのが狙いでしょう。お店で回転販売中。


# by tomenosuke_2006 | 2007-02-06 19:13 | 留之助商店計画
ONE-OFF & 20inch計画。
遅々として進まない留之助ホームページなんだけど、いろいろ構想練ったり、準備はしてるんだよ。
じつはね、urban designers toy/デザイナーズトイの中の手付かずのままになってるBe@rbrick/ベアブリックの代わりにてこずっちゃって。
おっと、ごめんなさい、ベアブリックはホームページから割愛しちゃうんです。
留之助でなくてもいろんなとこで簡単に買えちゃうオモチャは後回し、トーゼンでしょう。
で、何が来るかっていうと、1ケ850円のスモーキンウンチ売ってちゃ間に合わない、仕入れに相当の軍資金を要する大物たちなんだよね。
ロウブロウアーティスト手作りの1点モノやら、店主大好きなオッキイ20インチモノ。
まずはキッドロボット主催のダニー・ショーやファットキャップ・ショーに展示された作品、それからもちろんキッドロボットが少数限定、発売国限定で売り出す20インチ・ダニーも。
仲よくしてるアーティストから特別に回してもらった試作品なんてのも含まれる。
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スプレー缶の頭とダニーのからだが合体したファットキャップ。
キッドロボットの新ミニフィギュア・シリーズです。
店主が狙うのはこのシリーズの発表会に展示された20インチの大判。
アーティストたちが腕によりをかけてペイントした正真正銘のワンオフです。

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急速に仲よくなったスケット・ワン君からはオイル(上)のプロトが届く。
年内商品化を予定している油の悪魔。
その3個ある試作品のうち1個はスケット本人が、
1個はNYのコレクター(キッドロボットの代表ポール・バドニッツ?)が、
で、最後の1個はこの店主が、なのである。


面白いもの、レアなやつ、いろいろ見つけ出して買うのが楽しい店主だけれど、あるとき経営者的に、売らなきゃ資金がショートしちゃうっていうことに気がついて、こんなのウケるのかなぁなんて思いながら、ちょっとだけ控え目にお金使うようになった。
集めるばかりのコレクター時代とくらべたら大きな成長だよ、留之助やって、よかったわ。
けれどそれも束の間、最近ではお店をはじめたおかげで同じ興味、同じ経済観念、よく似た病気の仲間がけっこういることを知り、勇気いただいちゃって、まえにも増してターボ全開。
留之助やってよかった、と思って間違いないよね。
# by tomenosuke_2006 | 2007-02-05 23:44 | 留之助商店計画
TOY-CM
交渉はしてみるもんだね。
ムカシモチャのビンテージTV-CMの著作権を管理している会社とコンタクトがとれて、留之助ホームページでムービーを公開できそうな気配なんだよ。
お金は発生するけれど、そこは太っ腹(?)な店主だもの、商品の販売促進を兼ねて期間限定だけどストリーミング再生は無料にしようと思ってる。
とりあえずオッキモチャのロボット・コマンド、グレート・ガルー、キング・ザーの3種。
Podcast用にダウンロードできるようにもしたいし、そこんとこはもうちょっと詰める必要あり。
うれしいニュースだから、ひとまずお伝えしときます。
ストリーミングの準備ができたら、追ってご報告ね。

a0077842_10304949.jpg Robot Commando by Ideal
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a0077842_1033518.jpgKing Zor by Ideal
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a0077842_10365657.jpgGreat Garloo by Marx
1970-b&w-1min.

a0077842_10381164.jpgDick Tracy SnubNose by Mattel
1970-b&w-1min.

このマテルのスナブノーズのCMも欲しいけれど、ちょっと難航してます。
本当はマテルといったらエージェントゼロ、それがなかなか見つからない。
# by tomenosuke_2006 | 2007-02-04 10:49 | ムカシモチャ
OBEY DUNNY PANICK!
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日本でウチしか入れないような、つまり日本のマーケットではまだ商売にならないと過小評価されているタイプのデザイナーズトイが、ちゃんと売れたりするとうれしくってしょうがない。
エイリアンから一気に未知との遭遇になったような気分、分かるかなぁ、エイリアンのキャッチフレーズ“In space no one can hear you screem”(宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない)から未知との遭遇の“We are not alone”(宇宙にいるのはわれわれだけではない)だということが分かり、ホッとするんだよ。
最近ではマッドヴィレインがそうだったね。
早いもん順に、3000個限定のグリーン版12個に対して1000個限定のグレー版が6個注文できるっていう仕組み。
早いのが取り柄の店主だから、でもこんなに仕入れちゃって売れるかなぁ、なんて心配しながら最低ロットの12個と6個を入れたわけ。
気がチッセーなんていわないでよね、12個入れたのに2個しか売れないなんてのがいろいろあって、ストックルームがとんでもないことになってんだから。
で、そんなマッドヴィレインと同じような気持ちで入れた新作8インチ・ダニーの
Obey Giant
(オベイ・ジャイアント)がとりあえず6個、コジックの新ミニ・スモーキンラビットLil Gimp 5 Pack(リリ・ギンプ・ボンデージ5ヶ入り)と同梱で2月8日に入荷する。
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しっかし驚いたね、2月1日、キッドロボットのオンライン・ショップでオベイが発売されると、半日もたたないうちにソールドアウト、すぐさまオベイ・・・じゃなくてebayに出品するのがあらわれた。
店主、こんなのはじめて見たよ。
限定1989個、ふつう1週間ぐらいは持つから。
オベイ人気がハンパじゃないこと、いまさらながらに知りました。
そこでちょこっと、オベイのおさらいね。
いちばん上の絵、白黒のけっこうインパクトな顔のトレードマークに見覚えありませんか。
ジャイアント馬場やアントニオ猪木が活躍していたころのプロレス・ファンなら誰もが知ってる、人間山脈の異名を持つ敵役アンドレ・ザ・ジャイアント。
イラストレーターであり、グラフィックデザイン・チーム Black Marketのリーダーであり、ファッションデザイナーであり、ポップカルチャー誌SWINDLE(スウィンドル)の共同編集者もしているShepard Faire(シェパード・フェアレイ)の創作だ。
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シェパードが展開しているObey(オベイ=従えの意味)と名付けたストリートアート・プロジェクトのシンボルみたいなもの、けれどキャラ名ではなくって、シェパードのニックネームのようでもあり、プロパガンダでもある、と。
世界中のクリエイターやアーティストから絶大なる支持を得ているシェパード。
彼の作品のモチーフに選ばれることを願うセレブも多く、もはやカリスマ的な存在なのだ、スゴイね。
今回の新ダニー、オベイ・ジャイアントが爆発的に売れたのは、ダニー・ファンだけでなく、オベイというかシェパードというべきか、とにかくこの希代のアーティストの熱烈な信奉者がキッドロボットへ押し寄せたからだろうね。
もちろんそこらへんは抜かりなく、あと6個、ジョー・レッドベターのピンク・ティーターといっしょに1週間遅れで入荷予定、マッドヴィレインのようにいくとうれしいね、We are not alone。
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じつはオベイ・ジャイアントよりもレアな世界500個限定の8インチ・ドッグ・キューイーのOBEY Stealth Bomber(オベイ・スティルス・ボムバー)もウチにいます、1匹だけですが、He is very alone。

OBEY POSTER GALLERY
# by tomenosuke_2006 | 2007-02-03 23:31 | イマモチャ
P38アンクル・タイプ・カービン留之助ver. 完成。
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店主にとっては本国版TVガイドの1965年2月6日号(上)は同じ年のポピュラー・サイエンス12月号とともにアンクル・カービン研究には欠かせないお宝だ。
写真からある程度の構造とプロポーションがトレースできるから、スクリーンの1966年別冊6月号や1967年1月臨時増刊号や1968年2月臨時増刊号より重要この上ない。
かつてMGCがアンクル・タイプを商品化したとき、タニオ・コバさんら関係者がリサーチのためハリウッドのMGMスタジオを訪ねたらしいけれど、バクレツさんはそのコバさんからも事情聴取してカスタム・パーツを自作している。
ロジックさんもしかり、好きこそものの上手なれ、スキルだけではあそこまで精度の高いものは造れない。
再三言ってる(年を取ると同じことを何度も言う)と思うけれど、店主の強みはそんな日本のアンクル・ガン製作の二傑と親しくさせてもらっている点、それからアメリカのアンクル・ガン研究の第一人者ブラッド・ファーガソンさんからの実銃に関する情報提供、そしてそしてカスタム・ブラスターで立証済みの榎本店長のワザとコダワリ、つまり最強を味方につけてるってこと。
店長はアンクル・タイプを知らない世代(20代後半)、よくもまぁここまでオジサンの趣味に付き合ってくれたと、感謝&感心です。
いまではアンクル・タイプにいちばん詳しい若者に成長してくれました、頼もしい。
みなさんのおかげでMGCや中田商店のアンクル・タイプで遊んだ少年時代の夢よ再び、ってとこでしょうか。
本物のアンクル・タイプ・カービンにもっとも近いところにいる出来立て一番搾りの留之助ver.を、とくとご覧ください。
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スクリーン1967年1月臨時増刊“0011ナポレオン・ソロ来日記念号”の裏表紙を飾ったMGCの広告、つい載せちゃいました。スコープとマズルブレーキのこのセットアップの新鮮さに驚き、モデルのお姉さんにウットリした中学時代の店主でした。どっちかっていうと、このお姉さんのことをもっと知りたいと思ったりして。



見てください、これが留之助ver.です。
# by tomenosuke_2006 | 2007-02-02 14:10 | プロップ
Buff Monster
青春をLAで過ごしたせいか、こんなメールが届くと無性に郷愁にかられるよ。
若さに? いえいえLAにです。
あとどれくらいしたら、あっちとこっちのダブルライフが実現するんだろう。
50になってずっと、そのための準備をしてきたはずなのに、もう3年、まだあっちにアパートさえ借りてない、ちょっと焦る。
今夜、Buff Monster(バフ・モンスター)の個展やるからおいでよ、とメールが。
行けるわけないじゃない。
場所は、だって3月にジョー・レッドベターの個展が開かれるギャラリー1988だよ。
そのメールに下の写真が添付してあって、ダウンタウンかイングルウッドかも、とにかく危ない場所を懐かしいとは思わないけれど、空がね、まぎれもなく郷愁のLAしてんだよね。
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バフ・モンスターのバフっていうのは“筋肉ムキムキ”とか“スッポンポン”っていう意味だから、なかなか楽しい名前、どんな子なのか会ってみたくなる。
ポルノとアイスクリームがインスピレーションの源だとか、ハリウッドを根城にグラフィティとヘヴィメタに明け暮れてるらしい。
もうじき新作オモチャも発表する今年もっとも注目すべきロウブロウ・アーティスト、とは業界での確かな噂。
ノーテンキでたわいないタッチ、几帳面な絵作り、よく見ると紛う方なきポルノな香り。
店主、嫌いじゃないね。
これが近所だったら地酒でも持ってオープニング・レセプションに出かけてくるのに。
どなたか機会がおありなら、どうぞ。
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BUFF MONSTER
ONE IN THE PINK
NEW PAINTINGS
February 1 - March 1
Gallery 1988


# by tomenosuke_2006 | 2007-02-02 10:37 | ロウブロウアート
一粒で二度おいしい×5。
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このまえ時計じかけのモチャっていう記事で紹介した3インチ・キューイーのウルトラヴァイオレンスだけど、オレンジヘッドのほかにホワイトヘッド・バージョンもいっしょに入荷したよ。
コジック・ファンのみなさん、お見逃しなく、なかなか入手困難だから。
上の展開図をクリックしてもらえば拡大するんでお分かりかと、いろいろ気の利いた細かなアクセサリーが多数付属するから遊べる、からなくさないように。
っと、それからオマケにキーチェーンが5個、つまりキーホルダーとしても使えるってことは、一粒で二度おいしいが5個ってことだね。
留之助ホームページの入荷新着情報に載せました。
# by tomenosuke_2006 | 2007-02-01 01:55 | イマモチャ
発表! ムカシタイトルDVD4作品。
4タイトル・ズバリ当てましょうクイズに応募いただいたみなさんにはごめんなさい。
正解者、一人もいませんでした。
大垣のTさん、オシー。
店主が気ままに選んだのは、次のとおりでした。
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1. 0011/ナポレオン・ソロ 1964〜68 全105話 26-DVDs
3. 0022/アンクルの女 1966〜67 全29話 6-DVDs
8. グリーン・ホーネット 1966〜67 全26話 4-DVDs
9. バットマン 1966〜68 全120話 7-DVDs

ライセンスの関係なのかなぁ、リージョンフリーっていうのはとてもありがたいんだけれど、画質は残念ながらデジタル・リマスターではなく、フツーのビデオ並。
取引先のカナダのDVDメーカーさん、破格の値段で卸してくれたから文句はいいません。
たっぷり楽しめるし、資料的価値も大(これマニアな表現)、留之助ホームページの入荷新着情報で発売中。
# by tomenosuke_2006 | 2007-01-31 16:51 | 書店入荷新着情報