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風船アイスクリームを連れて街へ出た。
大きいわりには軽い。
軽くて、値段もそんなに高くないから買ってみようかなぁって気分になるのがBuff Monster(バフ・モンスター)のInfatable Ice Cream(インファタブル・アイスクリーム)なのだ。
で、土曜日に待望の入荷。
それでもって小春日和の日曜日、榎本店長、雪どけの街へ連れ出して記念撮影したのだった。
迫力のルームアクセサリーとして大活躍するばかりか、クッションや抱き枕代わりに、パンチングバルーンとしても使える、かも。
が、乱暴に扱って破れても、当店では一切の責任は負いかねますのでよろしく。
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More: 風船アイスクリームの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-02-21 00:48 | 商店入荷新着情報
こういう手がありましたか、風船アイスクリーム。
目と鼻の先にいながらローマで開催中のBuff Monster(バフ・モンスター)のショーには寄れず、24日午後3時にミラノを発ち、ヒースロー〜成田〜セントレア〜飛騨高山に帰り着いたのは25日の深夜。
いつもながらセントレアから自宅までのおよそ250キロの運転がトドメです、いささか疲れました。
けれど、そんな間にもモチャ・メールがいくつも入っていて、そのひとつ、The Loyal Subjectsからのオファーにさっそくレスした次第です。
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先月、LAのCorey Helford Galleryで開催されたバフの作品展で、ひときわ目立っていたのが巨大なアイスクリームのスカルプチャー(上の画像)。
それをどこかのニュースサイトで見て、大きくっていいなぁ、背も高いけど値段も高いんだろうなぁ、運良く資金のメドがついて買えたとしても飾る場所がないなぁ、これじゃネオンと同じで宝の持ち腐れになるだけだなぁ、とか、いろいろ思いをめぐらせたものでした。
そういうアイスクリームがThe Loyal Subjectsによって取り扱いいたって簡易な、頃合いの大きさ(小学4年生の平均身長)の、しかもサイフにやさしいビニール風船で再現されたのだ、これは買いでしょう。
250個限定、今月末出荷予定、早く振り回して遊びたいです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-10-26 23:59 | イマモチャ
Buff Monsterの100部限定シルクスクリーン2種。
1枚目はBuff Monster(バフ・モンスター)の処女作品集『ライフ・イズ・スイート』の出版を記念して、作品集のカバー・アートをそのままポスター化した限定版シルクスクリーンです。
ブラック、グレー、ピンク、メタリック・シルバーの4色刷りです。
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Life is Sweet Print
Silkscreened poster by Buff Monster
Signed and numbered / Edition of 100
458mm x 610mm


2枚目はドロドロにとろけたアイスクリーム製スカル。
バフ・モンスターがLAのいたるところに貼って歩いているスカル・ステッカーと同じ絵柄の限定版シルクスクリーンです。
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Drippy Skull Print
Silkscreened poster by Buff Monster
Signed and numbered / Edition of 100
458mm x 610mm


バフモン・アート発売中→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Buff+Monster/
by tomenosuke_2006 | 2010-08-25 00:40 | 書店入荷新着情報
エッチなバフ・モンスター初のアマ〜イ作品集が届きました。
MINDstyleの出版物なんですよ、ハリウッドに住むストリート出身のファイン&モチャ・アーティストBuff Monsterの平面から立体まで、ねこそぎ集めた作品集LIFE IS SWEETは。
ヘビメタとアイスクリームと日本文化に強く影響を受けたと公言して、ますますオーディエンスを煙に巻くバフ・モンスターの、散らかり放題のアトリエをはじめ、ストリートに残された無数のグラフィティや、オブジェの製作現場を記録した生写真も収録され、見応え十分だ。
なんとバフモン自ら編集、デザイン、撮影、レイアウトのすべてを担当。
だから局部三昧、とめどなく発射される愛のエキス、とろけるピンク色の氾濫、ひとことで言ってラブホのようなエッチな作品が目白押しなのだ。
バフのデザインした寝室で、バフがボディペインティングした金髪美女と、mdmaとは言いません、この際、バイアグラでも何でもいいから合法精力剤を山ほど摂取してですね、エネルギッシュな一夜を過ごしてみたいと妄想にかられてしまった縦26x横20センチ、オールカラー104ページ。
で、こちらのLIFE IS SWEETといっしょに売り切れだったMINDstyleのカタログ本COLLECTORS TOY BOXも入荷、同時発売中です。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-05 03:43 | 書店入荷新着情報
溶けないうちにお召し上がりください。
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薄汚れたなりで深夜のLAを徘徊し、廃虚のビルや朽ちたビルボードに自作の不思議なキャラクターを印刷した大判ポスターを糊付けしてまわるゲリラなストリート・アーティスト
かと思えば、プレスのきいたパンツに白のシャツというこざっぱりした出立ちで、作品展に訪れた来場者と気楽に言葉を交わすロウブロウ・イラストレーター
ふたつの顔を持つバフ・モンスターは、しかし、どこにいようと同じ調子の、未確認飛行物体のような、かわいく憎めないキャラをモチーフにした絵で見る者をホンワカさせる。
そのキャラ名も自分と同じバフ・モンスター。
オチンチンの上3分の1のように見えなくもないし、豊満な胸とダブルのもいる。
また、あるキャラの口元は女性のアソコと瓜二つだったりする。
彼の絵では、そんなモンスターの脳天からミルク状の液体が(ドクッドクッ)発射されたり、口元からヨダレを(ジュルジュル)したたらせるのだ。
かわいさのかげに“H”あり?
バフがはじめてオモチャに手を染めたのはキッドロボットでミニ・ダニーのひとつをデザインした2006年。
今年7月にはMIND styleからチューブ状のパッケージに入った3インチのモンスター・シリーズを発表し、世界で売れ残っているのは留之助商店だけっていうくらい大ヒットした。
そして今度、11月の第4木曜日の感謝祭に、前作の3インチとくらべたらお手頃価格の1.5インチ(4センチ)版が発売される。
上の画像がそのプロトタイプ、下の画像が製品版。
ぜんぶで5種類のモンスターが5色に塗り分けられ、アイスクリームカップそのもののブラインドボックスに詰められて、見るからにおいしそう。
ちょっと時差があるんで当店の入荷は12月になっちゃうかもね、クール宅急便で届きます。
なんとか溶けるまえ、寒い冬のうちに売り切れたらいいなぁと思ってます。
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by tomenosuke_2006 | 2007-11-13 17:17 | MINDstyle 新製品情報
もひとつマインドスタイルからアレも。
店主の常套句だね、「待ちに待った」とか「待望の」とか、ほんとボキャ貧困で記事書いてると切なくなるぜ。
で、同時にこうも思う、そんなに気が多くってどーすんの?
「二兎追う者、一兎を得ず」っていうけれど、こっちは百兎追って、オマケも持ち帰ろうって魂胆。
オブジェモチャの世界は(店主の人生経験からいえば)けっして深くもなければ濃くもない、そのお気楽さが魅力なんだけれど、とにかく広い、広過ぎるんだよ、大海原、お宝の山。
それを制覇しようとか、隅々までこの目で確かめたいなんて思うから、「待ちに待った」や「待望の」品々と次から次にめぐり合っちゃうのだ。
たとえばバフ・モンスターのフィギュア・シリーズ第1弾もそういう新作、「遂に」なんていう、これまた決まり文句を使いそうになったりして。
いまんところサイズ等の詳しい情報は分からない、下の写真を見て判断するしかないね。
ディスプレー・ケースに筒状のパッケージ、8種類以上の異なったデザインのモンスターが用意されている。
アメリカの上代価格が25ドル(約3200円)っていうから、10ドル前後で売られてる3インチぐらいのミニフィギュア・サイズとは思えない。
つまり、どーゆーことかっていうと、仕入れて確かめるっきゃないってことでしょう。

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バフ・モンスターの個展が6月1日からLAではじまった。
Corey Helford Gallery
8522 Washington Blvd.
Culver City, CA 90232
310.287.2340

バフ・モンスターの最近のゲリラ・グラフィティ風景がYouTubeにアップされた。
http://www.youtube.com/watch?v=w44ET8ygoyY
by tomenosuke_2006 | 2007-06-02 12:50 | MINDstyle 新製品情報