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ASIA Minigodはあなどれない。
4Ωのパワースピーカーが収まる黄色の胴体がABS製だからなのか、ソフビの歴代ミニゴットより音のキレがすこぶるよい。
モノラルとはいえ、眉間の10Ωツィーターもよく働き、オーディオデバイスとしてもあなどれない仕上がりをみせる。
どこから見てもブッダ(仏)風、しかし自称ゴッド(神)。
人呼んでASIA Minigod(アジア・ミニゴッド)は、メキシコ系アメリカ人のMarka 27が中国の工場に張り付き完成させただけのことはある、デザインは自由奔放にして因襲にとらわれず、宗派の違いなどものともしない、もはや無国籍の怪しささえたたえつつ、世界でいちばんケッタイなスピーカーとなったのだった。
充電式リチウム・バッテリーで2.5時間の連続使用が可、さらにACアダプターが付属して使い勝手も悪くない。
ただいま店頭でパワースピーカーとツィーターの向きを互い違いにしたりして、聴こえ方の実験中。
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ミニゴッド・クラシックもよろしく→http://tomesyoten.exblog.jp/6530620/

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by tomenosuke_2006 | 2011-06-28 12:02 | 商店入荷新着情報
黄金福耳のブッダのようなゴッド、ASIA Minigod登場。
先月発売されたシャドー・サーペント・ダニーの生みの親Marka 27といえば、メソアメリカなエキゾチックでやや暑苦しいデザインが特徴のアーティストである。
という点ではあのジェシー・ヘルナンディスと双璧をなすといってもよい。
そういうマーカ作品の大半は、シャドー・サーペントのようにカラダの各部にスピーカーのモチーフを採り入れ、中には実際にオーディオとして使えるミニゴッドなんてのもあった。
そう、マーカは4年前、本物のスピーカー内蔵のミニゴッドでオブジェモチャ界に颯爽と登場し、留之助も彼のデビュー作の普及にこれ努めたものだった。
なんたってすぐ息切れしてしまうバッテリー式だったから、当店特製の専用ACアダプターをオマケに付けたりして、そりゃぁもう売れ残すまいと必死だったのだ。
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メソアメリカからいっきにアジアへワープ!、ブッダのようなゴッドが生まれた。
上の画像はマーカ作の外付けスピーカーのニューフェース、ASIA Minigodなのである。
黄金福耳の会心の作、もとい改心の作なのだ、なんたってそこここに改良が施され、実用性が格段に向上した。
まず、今度はACアダプターが付くことになった。
しかもスピーカーが1個増設されて2個となり、4Ωのパワースピーカーと10Ωの高音域再生用ツィーターで音質が激変。
しかも前作のミニゴッドではスピーカーが剥き出しで振動板を傷めそうだったけれど、アジア・ミニゴッドにはABS製のスピーカー・プロテクターがデザインされて安心設計なのだ。
で、このスピーカーの使い方の一例が下のYouTube、全高15インチ(38センチ)、予価¥14,500(税込)。



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by tomenosuke_2006 | 2011-05-28 23:59 | イマモチャ