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モーゼル・M1914・アンクルカービン用木製フォアグリップ
A wooden foregrip for Brad Ferguson's Mausers U.N.C.L.E. carbine

TUG の主宰者でありアンクルガン・オーソリティのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏の手になるモーゼルM1914ベースのアンクルカービン
いまだに一般頒布されていないけれど、当店では今年はじめ、特別に数人のコアなファンにお届けすることができた。
ブラッドさんの好意で本物のブシュネル・ピストル・スコープが付属する特別仕様、なだけに気になったのが樹脂で抜かれたフォアグリップだった。
これを我らが留ブラの原型師、徳さんがクルミ材を使って完璧版の製作に着手した。
思えば2014-01-12のブログでお話ししてから10ヵ月、遂にこの日を迎えたことになる。
ご購入希望者は右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。

詳細画像が閲覧できる徳さんのフォトアルバムはこちら→http://urx.nu/ekzN
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Nobutaka Toku (aka Toku-san), a model maker of Tomenosuke Blaster just started carving the foregrip for Brad Ferguson's Mausers U.N.C.L.E. carbine. You can see more detailed photos at here.
by tomenosuke_2006 | 2014-11-20 13:34 | プロップ
モーゼル・M1914・アンクルカービン、完成画像
申し分なし。
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This leaves nothing to be desired.
by tomenosuke_2006 | 2014-01-25 15:07 | プロップ
モーゼル・M1914・アンクルカービン、アップツーデート
発送は火曜か水曜。
画像は19日(日)にTUG のBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏から送られてきたもの。
画像にはないけれど、ストックも完成し、カービン用マガジン・リリース・レバーも取り付けられて、梱包も終わったころだろう。
すでに初期ロット12挺中、当店入荷分の6挺は完売した。
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Brad Ferguson of TUG almost finished with our Mausers. The picture shows what he has so far. He just need to finish the stocks and add the magazine release lever to the carbines. He should be able to ship these on Tuesday or Wednesday.

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-21 23:33 | プロップ
樹脂製無可動モーゼル・M1914・アンクルカービン
もっとも困難だったのは刻印の再現と、強度を高めることだったという。
そのために納期が予定より3ヵ月も遅れてしまったが、ついにTUG の主宰者でありアンクルガン・オーソリティのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏の手になるモーゼル・M1914が完成間近だ。
またグリップの下に飛び出している特徴的なマガジン・リリース・レバーにはメタルが採用されることになった。
さらに当店入荷分の6挺に限り、本物のBushnell製スコープが付属する。
現品が届いたら徳さんSPの完成を待って、徳さんには樹脂製のフォアグリップをクルミ材で作り直してもらおうと思っている。
こちらは別売、続報を待て。
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I got a message from Brad Ferguson who is an authority of UNCLE GUN and the leader of TUG .
He said that "I’m sorry it has taken this long to make the Mausers, but I wanted them to be the best they could be. I have remade the pistol mold for the Mauser carbines several times to make them better, and I have redesigned 2 of the other parts to make them more accurate and more sturdy. I should have yours ready by the end of this week".

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-12 18:43 | プロップ
新"UNCLE"ロゴ
1960年代の最高にヒップなスパイTVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク版が、『シャーロック・ホームズ』のガイ・リッチー脚本・監督、『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィル主演で今夏公開の予定だけれど、敬虔なナポソロ・ファンであり、ブラスターよりも前からアンクルガンに心酔していた店主としては、映画の時代設定がTVと同じ60年代という点に大いに賛同しながらも、肝心のスーパー・スパイのナポソロをマッチョのカヴィルが演じることに一抹の不安を感じないではいられなかった。
案の定、セットに立つスーツ姿のカヴィルのスナップを見たときは思わず悲鳴を上げてしまった。
なぜなら60年代はソロもイリヤも、ショーン・コネリーのボンドもビートルズでさえ、みんな細身でタイトな服をクールに着こなしていたものなのだ、それにひきかえカヴィルのスーツ姿ときたら・・・。
だったらアンクルガンはというと、カヴィルがP38アンクル・カービンを握るファンメードのコラージュ画像が出回っているだけで、ヒーローが銃を持つ映画スチルはこれまで1枚も公開されたことがない、から、ことさらにヤキモキさせられてきた。
映画『The Man from U.N.C.L.E.』のクルーメンバーに配られたTシャツのこの新ロゴを見るまでは。
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カヴィル似のゴツいシルエットはこの際、無視して、右手の銃の先端に目を凝らすと。
これってショートカットされ、ネジが切られたP38のバレルの先に、クルクル回転させながら取り付けられたフラッシュハイダー、別名マズルブレーキそのものじゃないか。
期待しちゃっていいのか、ちゃんとアンクルガンを復刻してくれたのか、劇中でカービンも拝めるのか、ついでにスラッシュ・ライフルもよろしく。
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Look at the T- shirt that was made for the production crew of the new U.N.C.L.E. movie. Please check the gun in the logo of the close-up shot well. The part of the gun that is showing looks like one with a flash hider like the guns used on the TV series. Perhaps we may be able to meet the UNCLE-GUN again in the movies.
by tomenosuke_2006 | 2014-01-07 00:15 | TV・映画・ビデオ
本家TUG製モーゼル・アンクルカービン完成、購入希望者募る
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すっかりナポソロアンクルガンネタから遠ざかっていたけれど、リメイク映画版 "The Man from U.N.C.L.E." は紆余曲折のすえ、"マン・オブ・スティール" のスーパーマン俳優ヘンリー・カヴィル主演で撮影中だし、じつはモーゼル・M1914ベースのアンクルカービンがTUG(TheUncleGun.Comの新名称)の主宰者であり、アンクルガン・オーソリティのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏によって完成していたのだった。
映画についてはカヴィルのアゴがロバート・ボーンそっくりな点や、時代設定が1960年代ということで大いに期待していたのだけれど、カヴィル・ソロのスーツ姿を見ていささか意気消沈してしまった。
あの時代の、ソロやイリヤの、だけじゃない、ビートルズやショーン・コネリー・ボンドのスリムな着こなしとは打って変わって、やや太めの仕立てが現代的過ぎるんだもの。
アンクルガンだってどうなることやら、気が気でない。
ならブラッドさんのモーゼル・アンクルカービンのリメーク版はというと、こっちはやっぱりスゴイわ。
ベースのM1914は実銃をモールド、グリップも現存するオリジナルのふたつのうちのひとつを使った完全なキャストなのだ。
下の画像はつい数日前に抜かれた第1ロット12セットのうちのひとつで、まだ湯口をトリミングするまえの状態。
で、留之助がその半分の6セットを日本のコレクターのために確保した。
興味津々の方は、右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
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モーゼル・アンクルカービンについては下のタグ "モーゼル・アンクルカービン" から過去のポストを参照ください。
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Brad Ferguson, number one authority in the world for the U.N.C.L.E. gun just finished the perfect replica of Mausers M1914 based U.N.C.L.E. carbine. The grip on the pistol was molded off one of the 2 original Mausers used on "The Man From U.N.C.L.E." series. The pistol was molded off a real Mauser of the same type as the original. He has made over 20 different molds in his effort to make these look as accurate as possible. These are a combination of plastic and metal, like his plastic P-38 carbine is.
by tomenosuke_2006 | 2013-10-28 22:21 | プロップ
ロジック製、懐かしすぎるアンクル・グリップ。
P38やM1914ベースのTV版プロップの再現だけでは飽き足らず、現行のABS製ブローニング・ハイパワーを昭和46年規制前に中田商店から発売された珍品アンクルガンに変身させるグリップを復刻したロジックさんなんである。
だからマルシン製ABSモデルガンのP38用に中田商店型アンクル・グリップを作りはじめたと聞かされたって驚かない。
亜鉛ダイカスト製のストックを取り付けると、あまりの重さにブヨブヨと軋み、いつヒビがいってもおかしくないと思わせた懐かしのプラ・グリップ。
それをマルゼンのエアガンではなく、マルシン用に復刻させたところがとくにうれしいのだった。
マルシンのP38と中田商店型アンクル・グリップこそは最高のコンビネーション、というか、当時マルシンは社名を丸真ダイカスト工業といい、中田商店ブランドのモデルガンのほとんどを下請け生産していた。
つまりあのアンクルガンは紛う方なきマルシン製品だったのだ。
だから同じDNAのマルシン製ABSモデルガンにロジックさんが手作りしたグリップが似合わないはずがない。
ロジックHPの画像を見ると、40ン年前のモデルガンをめぐる大人たちの喧騒と、その成り行きを不安に駆られて見守るしかなかった少年時代が蘇るのだった。
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ロジックHPの詳細画像ページはこちら→http://www.logic.ne.jp/p38mrnaka/
by tomenosuke_2006 | 2011-07-27 15:48 | ムカシモチャ
TOYS HELP US x THEUNCLEGUN.COM.
アンクル・カービンのABS製キャスト版を無償で提供するから、それを誰もが買いやすい定価($895)の半額で売り、寄付に回してほしい、というメッセージが添えられていました。
THEUNCLEGUN.COMのブラッドさんが送ってくれたTOY GUN、オリジナルのアンクル・カービンを型取りして造ったファン垂涎の一品です。
いまのような円高でなかった2年前に2セットを販売しましたが、そのときの紹介記事はこちら→http://tenshu53.exblog.jp/6624079/

Brad Ferguson, We really appreciate your concern and support.
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-09 13:36 | 留之助イベント
ナポソロをジョージ・クルーニーでリメイク始動。
エイプリルフールにこんな話をしても信じてもらえないかもしれないな。
去年11月、スティーヴン・ソダーバーグ監督が自作の『オーシャンズ』シリーズなどで気心も知れているジョージ・クルーニーを主演に『The Man From U.N.C.L.E.』のリメイクを検討しているというニュースが流れたけれど、ついにクルーニーが契約に同意した。
で、2012年の公開を目指して製作準備に入ったのだ。
往年のスパイ・シリーズのリメイク版といえば『アイ・スパイ』や『ゲット・スマート』などの拍子抜け映画ばかりで、あんなことになるくらいならナポソロだけはそっとしておいてほしいと思っていた。
たとえアカデミー賞監督のソダーバーグでも、クルーニーがソロを演じようとも、聖域には近づいてほしくないとさえ思っていたのだ。
が、THE UNCLEGUN.COM の主宰者Brad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏によると、今度のナポソロはTVシリーズと同じ1960年代を舞台に、オリジナルの雰囲気を尊重しつつ、定番のアンクル対スラッシュの戦いを高度に進化した映画術を駆使して描く拘りの作品になるらしい。
そういえば去年末、ソダーバーグ監督作のもうひとりの常連マット・デイモンがロサンゼルス・タイムズのインタビューにこたえて、こんな話をしていたことを思い出した。
「彼はいま撮影中の『Contagion』(2011年10月21日全米公開)を終えた後、来年(今年)からマイケル・ダグラス主演の『Liberace』(2012年全米公開予定)を監督して、その後、多分ジョージ・クルーニーといっしょに1本だけ仕事をしたら引退するつもりなんだ。映画界を退いたら、画家になりたいと言ってるよ」。
デイモンの言葉を信じるなら、ソダーバーグ監督はフィルム・メーカーとしての引退記念にナポソロを選んだことになり、だったらハンパな映画にはならないだろうと思えてきた。
あとはイリヤを誰が演じるかだ。
ところでブラッドさんは、リメイク版の設定がオリジナルと同じ60年代だからP38のアンクルガンやカービンも同様に使われるべきだと、自分が手塩にかけて創り上げたレプリカを売り込むらしい。
店主もマルシン工業さんとパイプができたことだし、アンクルガンの決定版やM1-カービンを使ったスラッシュ・ライフルなんかも出来ないものかと変なことを考えはじめたのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-01 12:08 | TV・映画・ビデオ
静かに進行していたフォアグリップが完成しました。
アンクルタイプ留之助ver.6の唯一気がかりだった樹脂キャストのフォアグリップを、アルミ削り出しで完全再現するという計画、遂にアルマイトの仕上げも終わり、めでたく完結しました。
ver.6の購入者さま用の2個と自分用の1個、それに予備の計4個。
拘りの徳さんが最初に造った4個を納得出来ないという理由で破棄しちゃったために時間がかかりましたが、出来は完璧です。
取るに足らない数のアルマイト加工を快くお引き受けいただいた福井県福井市の三和メッキ工業さんの仕事も申し分なしです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-10-31 14:27 | プロップ