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スラッシュライフルのもっとも有力な資料。
必ずしも洗練されたグラフィックデザインとはいえないけれど、資料性の高さと、意欲だけは十分に買えるアンクガンドットコム製の各種印刷物、カレンダー3種3年分とポスター3種(うち1点は在庫あり)。
その製作者ブラッドさんからメールが入り、今度はスラッシュライフルのポスターを3種類作る予定で、うち1点のデザインが完成したから見てくれと。
右下のスラッシュ・ベレー帽をかぶったスカルヘッドがイカしてるぜ。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-09 19:41 | プロップ
ロジック製モーゼル・アンクルタイプが発売になりました。
ロジックさん、お疲れさまでした。
モーゼル・アンクルタイプが完成し、待ちに待った予約受付がはじまりました。
銃本体価格は17,000円。
詳しくはこちらをご覧ください。
組立て中の動画も観られます。
今後、カービン用アクセサリーパーツも製作されそうな気配で、楽しみでなりません。
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by tomenosuke_2006 | 2008-05-25 19:45 | プロップ
アンクルタイプ留之助ver.も5代目を迎えました。
完全オーダーメードのアンクルタイプ留之助ver.5が完成したので、お披露目を。
今回から実際のアンクルカービンで使用されたブシュネル・ファントム・ピストル・スコープに加え、ストックにもレミントン700BDLライフル用アルミ製バットプレートの実物を採用することにした。
そのためにプレートのマウントも本物そっくりの新パーツを用意、ついでにストックの伸縮用スクリューもヘキサゴンスクリューと交換して、より本物の外観に近づけた。
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で、ver.5のご注文主、京都のMさんのリクエストは「まっさらのアンクルカービン」。
ということはエイジングやウェザリングのテクは応用できず、榎本店長、樹脂をどう金属らしく見せるかに相当苦心したようだ。
水銀をコーティングして金属感を出すなど新たな手法も採り入れ、プラスティック製グリップはというと、同じプラでもアンックルガン・ドット・コムの質感に近づけてみたとか。
とにかく本物のバットプレートのおかげでわずかにストック先端が重くなり、ホールディングしたときのバランスが絶妙に向上した。
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by tomenosuke_2006 | 2008-05-09 11:52 | プロップ
ロジック製モーゼル・アンクルタイプが見えてきました。
ロジックさんがついにモーゼルM1914-アンクルタイプの仮組まで漕ぎ着けました、お疲れさまです。
トリガーとマガジンキャッチがバネで動き、ダミーマガジンの着脱が可能。
たぶんカービン用のロングマガジンも造ってくれるんだと思います。
銃口にはエクステンションバレルのためのネジも切られていることですし。
リコイルスプリングをはじめ内部パーツが省略されているため、前後のスライドアクションなどは手動になるとか。
とにかくこれから材質等の調整に入るため、予約受付はもう少し先になりそうです、待ち遠しい。
詳しくはロジックさんのこちらをご覧ください。
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by tomenosuke_2006 | 2008-05-05 15:19 | プロップ
お知らせしてませんでしたが、発売中です。
きのう、留之助書店の方へアンクルガンドットコム製のアンクルガン・ポスター全3種類をアップしました。
在庫に限りがございます、ご希望の方はお早めにどうぞ。
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by tomenosuke_2006 | 2008-05-02 18:00 | 書店入荷新着情報
今度はロジックさんのアンクルタイプ。
アンクルKさんから「最近アンクルネタがなかったので忘れられたのかと思いました」っていうコメントもらったからじゃないけれど、アンクルタイプの3連発目。
ひさしぶりにロジックさんのモーゼル・アンクルタイプの近況です。

↓ 3月下旬、各パーツの型取り作業がほぼ終わった模様です。
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↓ 本日、パーツの一部が完成しました。
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サイレンサーなどが装着できるようバレルにはP38のショートバレルと同じピッチのメスネジが切られているし、グリップにもスコープマウントが取り付けられるようメスネジが埋め込んである。
このあと専用ロングバレル、スコープマウント、ストックなどが製作される予定だとか、楽しみです。
詳しくはロジックさんのこちらをご覧ください。
by tomenosuke_2006 | 2008-04-15 00:01 | プロップ
アンクル・ネタをもうひとつ。
本当にやりにくくなりました。
アンクルガン・ドット・コムのブラッドさんからマルゼンP38用に新しく型取りしたラウンドグリップを送ってもらったら、税関で待ったがかかったんだよ、先週のこと。
それが実銃用ではないと証明できなければ、通関不可なんだと。
ケンケンガクガクの結果、エアガンに付属の使用説明書をFAXすることになり、けどちょっと待てよ。
2年ぐらいまえにエアガン規制が法改正になったはずだから、発射時のエネルギー表記がチェックの対象になるんじゃないか?
そこらへんにあるいつのものとも分からない説明書を送ったりしたら、ヤブヘビ?
そこで大事をとって新しく発売されたマルゼンP38ブラックメタルを取り寄せ、最新のものを使った次第、ブラックメタルもなかなかいいねぇ。
とにかくグリップ問題は切り抜けたけれど、もうじき完成するマルゼンP38用のスプリング組み込みのメタル製ダミ・ロングマガジンは絶対ダメだろうなぁ。
本場アメリカの輸入パーツで造るアンクルタイプには冬の時代の到来だ、とか思っていたら、ついさっきブラッドさんからカレンダーに続いて今度はポスターを製作中とのお知らせ。
サイズは51センチ×76センチの大判で、ラウンド・グリップを装着したP38とモーゼルのアンクルガンが原寸大で印刷される。
下はそのプレビュー画像、けど一方が逆さまのこのデザインはちょっとキツイような。
とりあえず税関で止められる心配が絶対にないアンクルガン・ドット・コムもの、完成のあかつきには留之助書店で販売します。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-14 00:01 | プロップ
アンクルタイプ留之助ver.5製作にともなうストックのバージョンアップのお知らせ。
ストックにこだわり過ぎかなぁと思いますが、ひさしぶりにアンクルタイプ留之助ver.5のご注文をいただいたのを機に、アンクルガン・ドット・コムのこんないいお手本が手元にあるわけですし、バットプレート回りを一新することに決めました。(榎本店長の仕事)
しかもバットプレートは実際のアンクルカービンに使用されたものと同じレミントン700BDLライフルの実パーツを採用します。(コツコツ集めていたんです)
ブシュネル・ファントム・ピストル・スコープに次ぐ、ふたつ目の本物の応用です。
もちろんこれまでにお買い上げいただいたお客さまには、いまお持ちのストックを改造するバージョンアップ・サービスの用意もございます。(度重なるストックのバージョンアップですみません)
以上、ご報告まで。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-13 12:24 | プロップ
アンクルガン最後の出土品?

↓ 右上はマルゼンのP38エアガンにアンクルガン・ドット・コム提供フラットタイプのレプリカ・グリップ(ABS)をはじめ、ショートバレル(ABS)、フラッシュハイダー(スチール)をインストールしたもの。
左下はラウンドタイプ・グリップの実銃を元に作られたキャストレジン・コピーに、アンクルガン・ドット・コム製のフラッシュハイダーをインストールしたもの。

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ワルサーP38アンクルガンのグリップには2種類ある。
シリーズ全体を通じて使われたフラットタイプと、第3シーズンが放送された1966〜67年ごろに登場したラウンドタイプである。
新たに少々小ぶりのラウンドタイプが投入されたわけは、同じ時期に製作放送された『0022/アンクルの女』の主演女優ステファニー・パワーズの手のサイズに合わせてリファインされたからだといわれている。
フレーム・テール下の親指と人さし指の付け根が当たる部分が大きくくびれて、女性的(?)、ちょっとセクシーな感じがしないでもない。
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いずれもグリップフレームを包み込む一体成型が特徴で材質はアルミニウム。
古くはMGCや中田商店のアンクルガン、近年ではバクレツパイナップルロジック製のオリジナル・グリップなどの、左右2枚のパーツから成るサンドイッチ型とは構造が異なる。
オリジナルのフラットタイプ・グリップのモールドを所有するアンクルガン・ドット・コムの主催者ブラッド・ファーガソン氏が、マルゼンのエアガンにフィットするよう内側を修正したものを数点取り寄せ、バクレツさんのスチール製12スリット・マズルブレーキをインストールしたアンクルガンを作ってみたり、それを榎本店長がウェザリング処理したものを1挺だけヤフオクに出品したことがある。
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そんなことより、ナポソロのお膝元のアメリカはやっぱりちがうなぁと思ったよ。
なぜならアンクルガン・ドット・コムのブラッドさんの元には、いろんな耳寄りな情報がもたらされるから。
たとえば去年の11月、本物のアンクルガンを売りたいという話が舞い込んだり、今度は、なんと本物のラウンドグリップの所有者がコンタクトをとってきたのだ。
いまでは黒の塗料でコテコテに売り固められたアルミニウム製グリップは、ブラッドさんが借り受け、近く塗料を剥離後、型取りされることになった。
誰もが待ち望んだこれが最後の出土品(?)、アンクルタイプの完璧なレプリカ・コレクションが完成する日は近い。
ラウンドグリップのしっくり馴染む握り心地は上のキャストレジン・コピーやABS製アンクルカービンでたっぷり体験済みだけれど、「どんな感じ?」って聞かれたら「MGCっぽい」ってこたえて分かる人しか、こんな記事、読んでないでしょうね。

アンクルガンのシルエットだけよ。
by tomenosuke_2006 | 2008-01-24 23:59 | プロップ
2007年の締めくくりモチャはこれに決定。
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あまり深い意味はない。
今年最後に入荷したのが、きのう12月30日に配達されてきたコレだったんで。
さっそく梱包を解き、頑丈なガードフォース社のガンケースのフタを開け、パーツひとつひとつを手にとり眺めまわし、組立てたり分解したり、構えたりポーズをとってみたりしたあと、撮影した。
そしてつくづく思ったんです、なんて幸福な人生だろうって、今年も好きなオモチャに囲まれて、オモチャのことばかり考えながら過ごすことができました。
で、2007年の締めくくりに丸っと40年も追い続けている好きなオモチャの最古参、アンクルタイプの最新決定版が手にできて、もはや思い残すことはございません。
11月18日に紹介したアンクルガン・ドット・コムのABS製アンクルカービン。
ロングバレルとストック・チューブにアルミを採用した以外は、ほんの2、3個、金属製スクリューを使っただけの軽量なのに、なんたる感動。
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亜鉛ダイキャストで重量感たっぷりの往年のMGCや中田商店製も悪くないし、マルゼンのP38エアガンにロジック製アンクル・パーツやブシュネル・ピストル・スコープを取付けた留之助ver.には自信があるけれど、このABSアンクルカービンは味わいがまったく違う。
水に浮きそうな軽さだし、スライドも動かなければ引金すら引けないというのに、本物を型取りしたり採寸して造られたモックアップとしてのリアリティは、あまたのコピーモデルを凌駕してしまう。
この夏、アンクルガン・ドット・コムが2年がかりで11セットだけ完成させた金属アクセサリー装備のアンクルカービンに匹敵する、いやそれからは得られない特別な“何か”がある。
金属アクセサリーをやっと手に入れた店主は外観もさることながら重量も実銃に近づけようと、別あつらえのショートバレルの組込みが容易なSD製のP38用真鍮削り出しパーツを採用して、思い通りの金属カービンを完成させていた。
が、重さとは一切関係ない、もっと精神的なもの、一種のオーラがABSカービンからは伝わってくるのだ。
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それはスライド左側面に“P.38”、“ac 41 ”、“7042d”の刻印を持つ本物のアンクルガンを型取りして造られたABSの銃本体から、強く発せられている。
本物は1960年代のあの時、あのMGMスタジオのプロップ・デパートメントの専用ロッカーに保管され、撮影のたびに持ち出されては、世界中のファンを魅了したスーパースパイ・コンビのどちらかに手渡されたにちがいない。
そして世界征服を企てるスラッシュやマッド・サイエンティストに制裁の銃弾を浴びせたのだ。
そんな歴史が、時間が、ロバート・ヴォーンやデイヴィッド・マッカラムの青春が、ABSの銃には封じ込められているようで、タイムマシンの効果さえ発揮して、触れるだけで40年前のあの時に旅することができる。
40年前の自分に帰るような魔法、そんな夢を、このABSカービンは叶えてくれるのだった。

アンクルガン・ドット・コムでは現在このABSカービンの第2次生産分の予約を受付けている。
留之助では2挺入荷したうちの1挺を近くヤフーオークションに出品の予定、楽しみにお待ちください。

しつこいようだけど、あと画像を4点。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-31 19:01 | プロップ