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日記風。
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2月15日(木)朝、コイルさんから届いた新ブラスターの画像をアップしたあと、留之助商店へひさしぶりに出勤。
自分でいうのもナンだけど、いつ来ても楽しい店だねぇ。
2階のストックルームをスタジオ代わりに、岐阜市から来てくれた従弟のカメラマンに留之助ホームページ用の、まずは額装済みロウブロウアートを撮影してもらう。
昼食後、お店に戻ると岐阜放送さんが店内を撮影中。
今度の土曜日、17日の18時〜19時の番組『飛騨國テレビ』で当店を紹介してもらえるんだよ、ありがたいことです。
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↑ ロウブロウアートの次は時代物家電の撮影。
テーマは店主少年時代の宇宙的デザインもの。
角がなく、流線型だったり、真ん丸だったりするラジオやテレビやレコードプレーヤーがいくつも。
ぜんぶレストア済みだけど、こんなのマジで使いたいって思う人、大枚投じて買おうなんて人、いるのかなぁ。
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↑ 買い手の心配してちゃはじまらないでしょ、デザイナーズトイの番。
留之助ホームページのデザイナーズトイの頭のページにある“Be@rbrick/ベアブリック”を“Super Rare & One Off/これだけ”に変更する予定なんだけれど、そこで展示販売する品物を念入りに撮影してもらう。
とっておきのコーナーになると思うよ。
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↑ ついでだから、こんなのも。
店主、デザイナーズトイはまずここらへんから入っていきました。
シリーズ10までは上の写真のようにきちんと専用ブリスターに入れてコンプリートしたけれど、それ以降は4ケース入りのカートンを2つずつ買ったまま、箱も開けてない、ほかのオモチャで忙しくって。
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↑ 最後は“WEIRD AND UNUSUAL STUFF/変で普通でないモノ”のスパイモチャの撮影。
これも店主少年時代の至極個人趣味の世界、ご賛同いただけるオジサン大募集です。

各種オブジェモチャの撮影は4時に終了、5時半には、そう、中京テレビのリアルタイムなのでした。
けっこう時間を割いて当店を紹介いただいたのにはビックリ、ありがとうございました。
大物プロップの値段をたずねられるシーン中心の構成で、それはそれで面白く仕上がってました。
ただしィ、いちばん旬なデザイナーストイについて店主が熱弁ふるった部分がぜんぶカットされてたのは・・・まっ、いっかぁ。
by tomenosuke_2006 | 2007-02-16 00:16 | 留之助商店計画
Huck Gee=ホアック・ジーのタンク・ダニーです。
ヤフオクの出品や管理は経験豊富な店長が担当してくれている。
出品された方ならお分かりだろうが、出品者は自分の出品画面で「アクセス数」や「ウォッチリストに追加した総数」などを知ることができる。
さすがにゴリラズの反応はいい。
レドラム・ダニーもコジックの名前が効いてるのだろう、けっこう注目されている。
それにひきかえキッドロボットの新作3体セットとなると、アクセス数は半減、ウォッチリストに追加した数はゼロときた(11月3日0時05分現在)。
ホアック・ジー(ヤフオクの出品ページにハック・ギーとありますが間違いでした)がデザインしたキッドロボット・シリーズの新作だからって、それがどーしたのっていう感じ。
この醒めた空気、でも、とってもいいじゃないですか。
いまの日本にホアック・ジーに飛びついてくる人が大勢いたら、困りますって。
みなさん、これから留之助商店で新しいオブジェモチャを知り、いろいろ学んでいくわけですから。
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少年時代のジーはイギリス移民の子として南カリフォルニアでけっこう孤独な日々を送ったらしい。
1990年代にSF(サンフランシスコ)へ越すと、デザイン関係の仕事に就き、がむしゃらに働いた。
彼の言葉をかりるなら「スキルを高めるため昼夜を問わず習作を重ね、インスピレーションを求めて週末を過ごした」。
昼間はwebデザイナー、夜はグラフィティ・アーティストという生活を続けたあと、憧れの宮本武蔵と日本的なるものを積極的に採り入れた作風に到達し、イラストレーターとして成功する。
彼のバーニーズ・ニューヨークのためのデザインワーク(右上のフィギュアがその一例)やキッドロボットでのトイデザインなどは、本場アメリカでは高い評価を得て、新しいタイプのトイ・コレクターを育てている。
現在もSF在住、最近の趣味はレースカー・ドライバー。
ま、そんなジーの個展が今年の3月にLAのキッドロボットで開催され、数種類の1点もの20インチ・カスタム・ダニーが展示されたのだが、そのうちのひとつを縁あって店主、入手することができたのだ。
ジーのもうひとつの作風、アーミー・スタイルが遺憾無く発揮されたタンク・ダニー。
もうじき店頭にならぶ予定である。
スッゴイでしょ? あまり興味ないかもしれませんが・・・。
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by tomenosuke_2006 | 2006-11-03 00:06 | イマモチャ